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アルペン監督のひとり言チーム新潟応援ブログ |
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November 10 秋季地区大会今日、明日の2日間、秋季地区大会下越地区サッカー大会が行われている。主管校として開催準備が忙しかったが、始まってしまえばもう終わったようなもの。今日は小春日和に恵まれ、人工芝の新発田市カルチャーセンターと聖籠スポーツセンターの2会場で試合は順調に行われた。我がチームはカルチャーセンターで、中条高校と1回戦。今回は11人揃っての試合になるはずだったのに、無情にもインフルエンザで2名を欠き勝負にならず。1-9で完敗だったが、それでも後半に流れの中から一矢報いた。来春に向けて部員集めが至上命題。
明日は、準決勝と決勝の3試合が聖籠スポーツセンターで行われる。主管校として、明日も会場で雑用します。明日は今日とは一転、朝から雨の予報。北海道は雪の予報だし、寒い1日になりそうです。 November 09 SAJ公認チルドレンレースここ数年、SAJのチルドレン委員会の組織・活動が活発になってきているのは周知のことと思います。日本でスムーズに導入できない原因として、6・3・3制の教育システムや4月から始まる年度などが問題として挙げられます。しかしながら、日本の選手育成の将来を見据えたとき、FISの流れに合わせていくことは必要不可欠です。先日行われた全国担当者会議で、SAJ公認チルドレンレース開催の指針が示された。開催の目的としては、
(1)世界で活躍する選手を輩出するには、国際スキー連盟の基準に合わせた競技会を実施していくべきである。
(2)国際スキー連盟の年齢別カテゴリーに基づいた、11~14歳の選手育成を目指すシステム(指導方法も含め)づくりを行う。
(3)チルドレン年代を気軽にスキー大会に導く活動を展開し、アルペンスキーを目指す子ども達を増やすと共に、競技用品ルールにあった大会を行うことにより、スキー技術の基礎基本を選手、保護者、コーチに発信、伝達する場としていきたい。
と、いうことだ。年齢区分としては「C1(11~12歳)」と「C2(13~14歳)」になる。2010/2011シーズンはB級大会でチルドレンルールを採用して行う方式を実施し、全国大会としてジュニアオリンピックカップを位置づけるようだ。その他に出走数の制限や、チルドレンポイントなどについても触れられている。これからも紆余曲折が予想されるが、何事も初めから素晴らしいものができる訳がない。たくさんの人が知恵を出し合えば、より良い方向性が見えてくるだろう。と、いうことで、SAJデータバンクで「チルドレンレースに関するパブリックコメント」が募集されています。でも募集する前に、今回発表された資料などを掲載してもらわないと意見しようがないと思うのですが・・・。
ご意見をこちら children@saj-data.jp までお送りください、とのことです。
ついでにセッター研修会の要項も掲載されています。例年、12月の阿寒でのFISレースの際に合わせて行われていましたが、今年は研修会として単独の行事のようです。12月18日(金)~20日(日)に山形県:蔵王ライザスキー場で開催されます。 November 08 新車先週、我が家に新車がやってきました。話題の大ヒットハイブリッド車、新型プリウスです!まあ、乗るのは私ではなく奥さんですが・・・。前の車は8年間で18万kmを走り、勇退することに。プリウスは5月の終わりに発注したので、納車まで5か月待ちでした。当たり前ですが、本当に自動車取得税と自動車重量税が0円!さらに、これから補助金として25万円が交付!燃料代も今までの半分以下になります。本当にお買い得感でいっぱいです。末長く乗るために、下回りとボディをコーティングしてもらいました。
アルビレックス新潟はアウェーでジュビロ磐田と対戦。今日はNHK観戦。2-0で勝利し5位に浮上。アウェーで勝ってホームで負ける、いつもと違う最近のアルビ。鈴木監督の采配での試合も残り僅か。何とか残り全勝を! November 06 鈴木監督退任アルビレックス新潟の鈴木淳監督が、今季限りで退任することが発表された。鈴木監督は反町康治監督の後を受け、2006年から4シーズン監督を務めてくれた。1月の契約満了後、フロント側が契約を更新しないことを決断したようだ。降格危機のシーズンもあったが、それでもJ1のステージに定着するチームになった。反町監督同様、アルビレックス新潟にとって重要な役目を果たしてくれたと思う。残りの天皇杯とリーグ戦、最後の雄姿を見せてください。
後任人事も目が離せません。若手数名に絞って年内に決着をつけるようです。アルビは、今季で契約満了を迎える選手が非常に多く、監督の人選が選手の去就に大きな影響を与えると思います。来季はアルビレックス新潟にとって、進化のシーズンになりそうです。でも、とりあえず今は今季の残り試合に集中しましょう。 November 05 人の振り見て我が振り直せ11月3日の文化の日にサッカーナビスコカップ決勝戦が行われた。決勝戦のカードはFC東京vs川崎フロンターレ。結果は2-0でFC東京が5年ぶりの優勝。テレビ観戦していたが、川崎フロンターレも後半は怒涛の攻撃を見せ、決勝戦にふさわしい好ゲームだった。が、問題はその後の表彰式で起こったようだ。表彰式は見なかったのだが、敗れた川崎フロンターレの選手が、ガムを噛みながら表彰を受けたり、握手を拒んだり、表彰台から降りながら準優勝メダルを外したりと、フェアプレーとリスペクトを推進するサッカー選手として有るまじき行為を行ったらしい。
大会主催者、スポンサー、満員のサポーターなど多くの関係者の目の前でこの行為。未来のプロサッカー選手を目指すサッカー少年の目には、これらの行為がどう映るのか。川崎フロンターレの選手たちに、悔しい思いがあったのも事実だろう。でも、それはそれ。「負けて潔し」は日本の文化でもあったはずなのに。
私のクラスに空手道をやっている生徒がいるため、今年は何度か空手道の大会に引率した。その中で聞いたのは、空手道ではポイントを取ったり、勝ったりしてもガッツポーズをすることが禁じられているということ。禁じられているというのは正しくないかもしれない。相手に敬意を払い、相手を尊重する精神からすると、ガッツポーズは相手を蔑む最大の失礼にあたるのであり得ない、ということらしい。トキめき新潟国体の総合閉会式で、天皇杯を授与された古川選手は、秋篠宮殿下から杯を受けた後、その場でガッツポーズをせずに、表彰台を降りてから杯を高々と掲げた。この行為にも、皇族の目の前ではなく、下に降りてからという礼儀が込められていたそうだ。
さて、今回のサッカーでの出来事。皆さんはどうお考えですか?私は批判するつもりはないんです。ただ、私たちの愛するスキー競技の場面ではどうなのか、と。私は昨シーズンまで選手を指導してきた中で、入賞した選手たちには「表彰式では必ずヘルメットや帽子を取りなさい」ということを言ってきた。これまでの努力を称えられる表彰式という場で、被り物をしているというのはやはり失礼だし、言い過ぎかもしれないが傲慢に映るのだ。武道の精神をそのままそっくりスキー競技に当てはめるつもりはないが、やはり礼を尽くすべき場面では礼を尽くすべきだと思うのだ。
スポーツが文化であるために、スキーも文化であるために。 November 03 初雪昨日から寒気に覆われ、北日本は各地で雪模様になったようだ。新潟県内でも山沿いは積雪があり、新潟市でも初雪が降った。新潟市の初雪は観測史上、最も早いそうだ。今回の寒気は一時的なものだが、順調にシーズンを迎えたいものです。
さて、国内の人工降雪機があるスキー場もオープンし始めました。長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場は10月30日(金)にオープン。県内のいくつかのチームも早速初滑りに出かけているようです。群馬県の丸沼高原スキー場は11月14日(土)オープン予定。今までは11月第1週にオープンしていたが、暖冬や不況の影響か、年々オープンが遅くなっているのが残念。湯沢町のかぐらスキー場は11月21日(土)オープン予定。中越地区大会は今年度もかぐらスキー場です。
県連海外合宿(中国遠征)の結団式及び説明会が、11月6日(金)19:00から湯沢町公民館で行われます。合宿参加選手は、都合をつけて参加するようにお願いします。また、個人負担金は11月4日(水)までに振り込むことになっていますので忘れずにお願いします。 October 31 東北電力東北電力が新潟スタジアムのネーミングライツ契約を更新した。東北電力は、新潟国体の盛り上げに一役買うということで、2007年3月に新潟県とネーミングライツ契約を結び、新潟スタジアムは「東北電力ビッグスワンスタジアム」という名称になった。3年契約だったため2010年3月に契約が切れるところだったが、同社は苦しい懐事情にもかかわらず、企業イメージが大きく向上したことを理由に契約をさらに3年延長した。1年間の契約料は1億2000万円、3年契約なので3億6千万円だ。国体後も契約を継続してくれた東北電力に敬意を表します。これだけのネーミングライツ契約料、アルビレックス新潟などの年間興行収入があっても、それでも維持管理費は大きな赤字だ。スポンサーや広告収入だけでなく、うまくお金が回る方法はないだろうか。弁天橋あたりから見ると、鳥屋野潟に浮かぶように映える東北電力ビッグスワン。赤字で民間に売却・・・なんてことは何としても避けてほしい。HARD OFF ECOスタジアムも同じことが言えます。
その東北電力ビッグスワンで、天皇杯3回戦が行われた。アルビレックス新潟はJ2の横浜FCに3-1で勝利。4回戦にコマを進めた。4回戦は明治大学と対戦します。明治大学はJ2湘南、J1山形を次々撃破。絶対負けられません。 October 30 11月県連合宿情報その111月に実施される、強化指定選手の強化活動(海外遠征)は下記のとおり。国内合宿は予定通りの方向で現在調整中。
◇海外合宿(中国遠征) 11月16日(月)~12月7日(月)
場所:中華人民共和国 吉林省 北大湖スキー場
参加者:藤井守之(新赤倉SC)、渡邉拓也(日本大学)、小林日向(日本大学)、桒原涼(八海高校)、須貝完(八海高校)、矢萩聡(八海高校)、森晶(関根学園高校)、村越龍馬(新井高校)、小野塚彩那(専修大学)、渡邉久瑠美(専修大学)、須貝麗(東海大学)、高橋亜季(日本体育大学)、目黒恵里奈(六日町高校)、渡邉歩実(関根学園高校)、大野ちはる(関根学園高校)、杵渕千佳(関根学園高校)
遠征期間中、11月26日~29日のFISレース(GS×2・SL×2)と12月5・6日のFISレース(SL×2)にも出場予定。選手16名のうち10名は昨年も北大湖を経験している。北大湖が初めての選手は、アルペン監督のひとり言(八海高校編)の2008年11月へGO!北大湖をインスペクションしてください。
引率は、山浦悟コーチ(盛田スポーツ振興財団)と横山良先生(関根学園高校)。横山先生は途中で山之内謙先生(新井高校)と交代する。山浦コーチは中国名:ニーハオ山浦。北大湖スキー場のリン支配人とそっくりなので安心です。横山先生も今年は盲腸がついていないので安心です。山之内先生は・・・公安におまかせします。 October 27 新型インフルエンザ○○はカゼ(インフルも)ひかない、の格言どおり、新型インフルエンザ流行の波に完全に乗り遅れていた本校にも、ついに流行の兆しが・・・。1学年の1クラスが、昼から今週いっぱい学級閉鎖になりました。24日(土)の文化祭の一般公開が原因の1つだろう。我がクラスはカゼ欠2名だが、インフルではない模様。免疫力が下がる原因となる寝不足や栄養不足は意識して避けなければならない。我がクラスは、流行に乗り遅れたまま過ごしていきたい。
スキーシーズンも、今シーズンは例年以上にインフルエンザの脅威と隣り合わせとなりますね。スキーは合宿や大会など常に宿舎での集団生活。1人が発症すればあっという間に広がってしまう。他チームから伝染することもあれば、その逆もあり得る。予防接種はもちろん有効だが、新型についてはいつになったら接種の順番が来るのか不透明。せっかくトレーニングしてきたのにインフルエンザで出場できない、というのは最悪のシナリオだ。手洗い・うがいを励行し、マスクをつけて自己防衛したりという行為をどれだけ実践することができるか。選手の自己管理能力がモノをいうシーズンになりそうだ。 October 25 県連中学生練習会今日はスポーツ公園&ビッグスワンで、県連の第4回中学生練習会が行われた。第1回は塩沢商工高校、第2回は湯沢中学校、第3回は妙高高原中学校で行い、今年度は今回が最終回。アルペン競技の底辺拡大ということで、県連強化指定選手に限定せず県内の中学生に広く参加を呼び掛けてきた。シーズンを目前に控えた今日は、40名を超える選手が集まり、さらに県連スタッフ以外にも保護者や地域のコーチ15名ほどが参加した。
快晴に恵まれた今日だったが、風が強く肌寒さを感じる1日だった。午前中は、スポーツ公園の多目的広場で身体を動かした。芝生の上で20分ほどのJOGで身体を温め、スキップ系のリズミカルな動作や股関節の可動域を大きくするプログラムなどでウォーミングアップ。練習会初参加の選手たちは苦戦したりしていたが、それでも反復することにより徐々にできるようになっていた。左右差のある選手が目に付いたので、仲間とチェックし合いながら練習してくれると良いと思う。
身体も十分ほぐれたところで、成年組・少年組の練習会や陸トレ合宿などでは再三やっている軸の作り方。初めての選手もいるので経験別のグループに分けて行った。ターンにおける外足の軸となる「クロス軸」と、内足の軸となる「スライド軸」。説明と実技を混ぜながら反復した。シーズンインまで、そしてシーズン中も反復することにより、しっかりとした体軸を意識して作れるように頑張ろう。そして、午前中の仕上げは1分30秒~2分のミドルパワートレーニング。1周600mのウッドチップコースでリレーを行った。女子は、男子と同じ長さを走ったのできつかったと思うが、みんな一生懸命走っていました。
午後はビッグスワンの研修室で頭を使いました。1コマ目は、医科学センタートレーナーの三浦さんから「ターン姿勢と動作」「コントレ」をテーマに少し身体も動かしながら、2コマ目は医科学センター管理栄養士の三留さんから「食事の基本」についてクイズも交えながら講義を受けました。スポーツ選手にとっての栄養学は、実は奥が深く細かな話は尽きないのですが、今回は中学生対象ということで基本中の基本をとても簡潔にお話しいただきました。若いうちにしっかりとした食生活を身に付けることは、とても大切なことです。
1日を通して、中学生たちが一生懸命取り組む姿が印象的だった。4回の練習会でやった内容は、県内の高校スキー部指導者に共通している内容なので、今のうちにしっかりと身に付けておくとこれから先の競技力向上がとてもスムーズになるし、自分の可能性を高めることになります。シーズンも間近、みんな今シーズンを頑張って!
さて、ゾルデン(オーストリア)のワールドカップは男子GS第1戦が行われました。スイスのベテラン、クーシュ選手が優勝、日本の石井智也選手は1本目59位で2本目に進めず、大越龍之介選手は1本目途中棄権のようです。次戦は11月14・15日、レヴィ(フィンランド)で男女SLが行われます。 |
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