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アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

アルペン監督

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新潟県スキー連盟アルペン部主任コーチ。浦佐幼稚園・浦佐小学校・大和中学校・六日町高校・日本体育大学・小出自動車学校・六日町自動車学校卒。今までも、これからも、アルビレックス新潟サポーター。献血大好き、骨髄バンクにも登録しています。

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November 19

中国遠征情報②

山浦コーチから現地情報です。北大湖のホテルは何故か2日間ネットがつながらず、陸の孤島だったようです。雪上トレーニングは、今日までベーシックトレーニング。バーンコンディションは昨年よりも良いとのこと。大会コースは降雪作業がほぼ終わり、雪を広げて整備する段階のようで、こちらも昨年よりも速いペースで進んでいるようです。そして、寒さも昨年以上ということで、本日はマイナス20度だそうです。選手もコーチも凍傷に要注意ですね。雪上トレーニングは、明日からブラシポールを開始するそうです。
 
 
今のところ、体調不良者はいないそうです。ホテルでは、毎日夕食の前にガンタイプの体温計で熱を測るほどの徹底ぶり。食事は昨年よりもグレードアップ。ただし、部屋のシャワーはお湯が出なかったり、ホテルの洗濯機はすすぎされなかったりと、中国らしさは十分満喫できているようです。ホテル前の空き地に、新しい建物を建築中。中国は、スキー産業に力を入れているようです。
 
遠征はまだ始まったばかり。とにかく体調管理をしっかりして、各自の課題に取り組みましょう。
November 18

感動体験グラス

7月の勝ちT当選に続き、懸賞マニアの我が家に次の品物が届きました。サントリーのザ・プレミアム・モルツの感動体験グラスが当たりました。クリスタル製なので、なかなか立派なグラスです。500ml缶でちょうど2杯分になるようになってるんですね。一層美味しく晩酌させてもらってます。感謝、感謝。次は何を狙うかな。
November 17

中国遠征情報①

昨夜、無事北大湖に到着した山浦コーチからスカイプチャットで連絡がきました。昨日は順調に仙台空港へ移動し・・・、順調はここまで。遠征はやっぱり事件がないと面白くないですよね。チェックインを無事に終えたチーム新潟でしたが、若干1名の航空券とビザが旧姓のままに・・・。空港職員からは、飛行機には乗れるが現地で入国できるかどうかは保証できないとのこと。旅行会社のミスらしいですが、本人はドキドキしながら中国へ。果たして運命や如何に!
 
残念ながら入国できたそうです。
 
それが誰かはプライバシーなので秘密ですが、でも今回のチーム新潟に「旧姓」がある人って1人しかいませんね。ヒントは、仙台で牛タン食べなかった人ですね。
 
さてホテルですが、新館が建設中だったり館内も若干グレードアップしているそうです。山浦コーチにそっくりな支配人のリンさんもお元気のようです。食事も日本人向けにさらに改良されたそうです。料理長のシュクさん、頑張ってるなー。問題は、水や大人の飲み物の物価が2倍だそうです。日本人価格にされちゃいましたねー。それでも日本より安いけどね。
 
今日から雪上トレーニングを開始していると思いますが、まずはしっかり基礎固め。頑張ってくだされ。
November 16

12月県連合宿情報

12月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。11月下旬からの予定でしたが、出発を遅らせました。
 
◇北海道合宿 12月1日(火)~16日(水)
 場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
 対象:成年B・C組、高校生、中学生(A・B)
 
◇中学生北海道合宿 12月4日(金)~13日(日)
 場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
 対象:中学生(C)
 
中学生合宿は、例年富良野で行っていたが、今年はコーチの確保等の都合で糠平に変更された。既に各所属宛てに要項が発送されていますので、締切(11月20日)厳守で申し込んでください。
 
さて、中国遠征チームは空港チェックインも問題なく、「少々のトラブル」だけで無事出発します、という連絡が昼過ぎに来ました。無事に北大湖に到着しているものと思われます。明日はスロースタートだと思いますが、いよいよ雪上トレーニングですので、張り切っていきましょう。頑張れ!チーム新潟!
 
先ほど、中国・万龍に遠征中のJWSC・八木橋コーチとスカイプチャットで情報交換しましたが、中央大学の某コーチにトラブルが発生し大変だったようです。フィンランドのワールドカップに出場した某選手からも近況報告をもらいました。バンクーバーに出場し、良い滑りができるように頑張るそうです。頑張れ!JAPANチーム!
November 15

サッカー&Levi

今日はスポーツ観戦で忙しかったです。
 
高校サッカー選手権県大会は、決勝戦。テレビ中継もありましたが、やっぱり生でしょう。キックオフに間に合うように近所の東北電力ビッグスワンへ。3連覇を狙う北越高校vs初制覇を目指す開志学園JSC高等部。決勝戦に相応しいシーソーゲームでした。前半開始4分で開志がPKを得て先制。しかし、北越は慌てず12分に同点。追いつかれた開志は、パスをつないで33分に勝ち越し弾。前半は2-1で開志がリード。後半はゲームが拮抗し、ともに得点を挙げられないままロスタイムへ。3分の表示だったロスタイムも終了間近と思われたが、北越は怒涛のシュート攻勢。開志のキーパーが再三跳ね返したがゴールを割られ、土壇場で同点となり延長へ。延長前半に北越がついに逆転。延長後半にも、J1神戸入りが決まっている有田選手がダメ押し。北越2点リードで勝負あったかと思われたが、開志が一矢報いて4-3。その後も、同点かというシーンを演出したがタイムアップ。4-3で北越が3連覇。同じ下越地区の開志を応援していたのですが、残念です。それにしても、すごい試合でした。
 
高校サッカー県大会決勝戦を見ながらも、13時過ぎからは携帯でアルビをチェック。天皇杯4回戦で、J1を破り勢いのある明治大学と対戦。前半2-0リードを確認してから、アパートに帰りBS観戦。しかし、チャリでダッシュしている間に1点取られて2-1になっていた。アルビといえば天皇杯で格下に負けるのが定番だったので、リードしていてもドキドキ。1点追加して3-1で勝ったが、再三ゴール前まで攻め込まれた。でも、これで天皇杯初のベスト8進出。次は清水エスパルスと激突します。
 
そして、ワールドカップの男子SL開幕戦。17:45からJ-SPORTSで生中継観戦。昨日の女子と同様、残念ながら日本人選手は2本目に進めなかった。1本目のラップは、スウェーデンのアンドレ・ミラー選手。皆川選手は43番スタートから2.37秒差の39位、湯浅選手は42番スタートから2.60秒差の46位、佐々木明選手は44番スタートから2.72秒差の49位。30位とのタイム差は、皆川選手が0.31秒。オリンピック出場に向けて、頑張ってほしい。
 
さて、県連の中国遠征は明日出発です。仙台空港から中国南方航空622便にて13:00フライトです。選手の皆さん、準備はできていますか?昨年より寒いという情報ですので、気をつけて行ってきてください。
November 14

Levi

ワールドカップのSL開幕戦を迎えた。会場は今年もフィンランドのレヴィ。現在女子のレースが行われており、間もなく2本目が始まる。日本からは、コンチネンタルカップによる出場権を持っている湯本浩美選手と花岡萌選手、そしてチーム内のタイムレースの結果により星瑞枝選手の3名が出場した。
 
残念ながら、日本人選手は誰も2本目に進めなかった。1本目のラップは、ドイツのマリア・リーシュ選手。花岡選手は69番スタートから3.01秒差の45位、星選手は57番スタートから3.22秒差の50位、湯本選手は64番スタートから4.71秒差の64位。3人ともスタート順は遅かったが、70番スタートのアメリカの選手が20位、77番スタートの地元フィンランドの選手が22位に入っているので、コースコンディションは良好だったのではないだろうか。ちなみに、77番スタートの選手は1990年生まれの19歳だ。30位とのタイム差は、花岡選手が0.59秒。星選手が0.80秒。2本目に残ることのできる可能性は十分感じることができる。次のレースは、アメリカのアスペン。前向きに頑張ってほしい。
 
さて、2本目の結果は如何に。そして、明日は男子です。
November 12

秋季地区大会終了

昨日、何とか無事に秋季地区大会を終えることができました。それにしても、昨日はすごい天気。午前中の準決勝は雨&風、午後の決勝は強風。一昨日の小春日和とは天と地の差だ。さすが、スキーと同じ屋外スポーツ。今日は「雨にも負けず、風にも負けず・・・」っていうフレーズが本当にピッタリでした。ピッチが人工芝だったから試合になったが、これが土のグラウンドだったら・・・。でもどんなコンディションでも、自分の力を発揮するのがスポーツ選手。ベスト4に入るチームは、こんな悪天候でもモチベーションは高かったです。
 
主管校として大会の準備をしながら感じたことは、やっぱりアルペンスキー競技ってのは本当にたくさんの競技役員が必要ってこと。サッカー競技は1試合やるために主審1名、副審2名、第4審判1名、本部記録数名がいれば実施が可能だ。もちろん、大きな試合になれば、ボールボーイなども必要になるが・・・。アルペンスキー競技は1レース行うためにTD、競技委員長、主審、セッター2名、コース係最低10名、旗門審判員最低10名、スタート係数名、フィニッシュ係数名、電計オペレーター数名などなど。シーズンが近くなってきましたが、今シーズンも各スキー大会にご協力いただく競技役員の皆様に、本当に感謝です。そして、選手たちにも今一度感じてほしいです。スキーは本当にたくさんの競技役員がいなければできないってことを。
November 10

秋季地区大会

今日、明日の2日間、秋季地区大会下越地区サッカー大会が行われている。主管校として開催準備が忙しかったが、始まってしまえばもう終わったようなもの。今日は小春日和に恵まれ、人工芝の新発田市カルチャーセンターと聖籠スポーツセンターの2会場で試合は順調に行われた。我がチームはカルチャーセンターで、中条高校と1回戦。今回は11人揃っての試合になるはずだったのに、無情にもインフルエンザで2名を欠き勝負にならず。1-9で完敗だったが、それでも後半に流れの中から一矢報いた。来春に向けて部員集めが至上命題。
 
明日は、準決勝と決勝の3試合が聖籠スポーツセンターで行われる。主管校として、明日も会場で雑用します。明日は今日とは一転、朝から雨の予報。北海道は雪の予報だし、寒い1日になりそうです。
November 09

SAJ公認チルドレンレース

ここ数年、SAJのチルドレン委員会の組織・活動が活発になってきているのは周知のことと思います。日本でスムーズに導入できない原因として、6・3・3制の教育システムや4月から始まる年度などが問題として挙げられます。しかしながら、日本の選手育成の将来を見据えたとき、FISの流れに合わせていくことは必要不可欠です。先日行われた全国担当者会議で、SAJ公認チルドレンレース開催の指針が示された。開催の目的としては、
 
(1)世界で活躍する選手を輩出するには、国際スキー連盟の基準に合わせた競技会を実施していくべきである。
(2)国際スキー連盟の年齢別カテゴリーに基づいた、11~14歳の選手育成を目指すシステム(指導方法も含め)づくりを行う。
(3)チルドレン年代を気軽にスキー大会に導く活動を展開し、アルペンスキーを目指す子ども達を増やすと共に、競技用品ルールにあった大会を行うことにより、スキー技術の基礎基本を選手、保護者、コーチに発信、伝達する場としていきたい。
 
と、いうことだ。年齢区分としては「C1(11~12歳)」と「C2(13~14歳)」になる。2010/2011シーズンはB級大会でチルドレンルールを採用して行う方式を実施し、全国大会としてジュニアオリンピックカップを位置づけるようだ。その他に出走数の制限や、チルドレンポイントなどについても触れられている。これからも紆余曲折が予想されるが、何事も初めから素晴らしいものができる訳がない。たくさんの人が知恵を出し合えば、より良い方向性が見えてくるだろう。と、いうことで、SAJデータバンクで「チルドレンレースに関するパブリックコメント」が募集されています。でも募集する前に、今回発表された資料などを掲載してもらわないと意見しようがないと思うのですが・・・。
 
ご意見をこちら children@saj-data.jp までお送りください、とのことです。
 
ついでにセッター研修会の要項も掲載されています。例年、12月の阿寒でのFISレースの際に合わせて行われていましたが、今年は研修会として単独の行事のようです。12月18日(金)~20日(日)に山形県:蔵王ライザスキー場で開催されます。
November 08

新車

先週、我が家に新車がやってきました。話題の大ヒットハイブリッド車、新型プリウスです!まあ、乗るのは私ではなく奥さんですが・・・。前の車は8年間で18万kmを走り、勇退することに。プリウスは5月の終わりに発注したので、納車まで5か月待ちでした。当たり前ですが、本当に自動車取得税と自動車重量税が0円!さらに、これから補助金として25万円が交付!燃料代も今までの半分以下になります。本当にお買い得感でいっぱいです。末長く乗るために、下回りとボディをコーティングしてもらいました。
 
アルビレックス新潟はアウェーでジュビロ磐田と対戦。今日はNHK観戦。2-0で勝利し5位に浮上。アウェーで勝ってホームで負ける、いつもと違う最近のアルビ。鈴木監督の采配での試合も残り僅か。何とか残り全勝を!
 
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