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アルペン監督のひとり言チーム新潟応援ブログ |
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February 08 インターハイ女子SL第59回全国高等学校スキー大会のアルペン種目・女子SLが、北海道・富良野スキー場で行われた。チーム新潟の成績。
11位 目黒恵里奈 (六日町3年) 1:46.03
15位 大野ちはる (関根学園1年) 1:47.37
37位 金沢優香理 (六日町3年) 1:54.46
54位 鈴木美里 (六日町3年) 1:58.80
81位 松井莉恵 (開志JWSC1年)2:04.49
89位 山崎千晴 (新発田商1年) 2:06.81
106位 金沢陽 (十日町総1年) 2:16.69
杵渕千佳(関根学園1年)、上村麻衣子(八海3年)は1本目途中棄権。
残念ながら入賞者はいなかった。目黒選手は10位入賞まで、あと0.23秒だった。本当にあと少しというところ。目黒選手は国体もあるので、気持ちを切り換えて、トレーニングを積んで準備してほしいです。このインターハイが最後のレースになった3年生もいると思うが、全国大会での経験、スキーを通じての経験をこれからに活かしていってほしいと思います。1・2年生は、来年に向けて新たなスタートを切るつもりで、この後のシーズンを頑張ってほしいです。悪天候のため1日延期での開催となりましたが、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
さて、県連第2回国体事前合宿(菅平高原:2月17日~19日)の参加申込み締め切りが2月10日(水)となっています。国体選手の皆さんは、忘れずに参加申込書をFAXしてください。国体現地入り予定日も忘れずに記入をお願いします。 February 07 延期第59回全国高等学校スキー大会のアルペン種目・女子SLが、北海道・富良野スキー場で行われ・・・るはずだったが、強風のためリフトが運航できず明日に延期されたようだ。インターハイの延期って初めてではないだろうか。富良野スキー場や大会関係者の皆さんの熱意と協力があってこそできる延期だと思います。明日、無事に大会が終了することをお祈りします。タイムスケジュールが変更になり、競技開始は、1本目が9:00、2本目が11:50。
さて、今日はプライベートでスキーに行ってきました。同僚が1級取得に向けて燃えているので、アドバイスしてきました。胎内スキー場は初めて行きましたが、今日は雪質も良く気持ち良く滑ってきました。13・14日には下越アルペン大会のお手伝いのため、またここに来ます。帰り際に、日本大学T.W選手、専修大学K.w選手のご両親に偶然遭遇してビックリ。世の中、狭いですね。
新潟市内は雪・風の峠は越え、明日からは気温が上昇の予報。圧雪がゆるみ、道路状態は相当悪化することが予想される。数日は要注意です。 February 06 インターハイ男子SL第59回全国高等学校スキー大会のアルペン種目・男子SLが、北海道・富良野スキー場で行われた。チーム新潟の成績。
15位 矢萩聡 (八海1年) 1:58.18
32位 内山元気 (関根学園3年) 2:04.87
33位 村越龍馬 (新井2年) 2:05.03
54位 後藤竜也 (新井2年) 2:11.48
99位 上山俊一 (新発田商3年) 3:13.31
須貝龍(八海3年)、南雲将貴(六日町1年)は1本目途中棄権。須貝完(八海1年)は2本目途中棄権。森晶(関根学園3年)は一昨日のGSで転倒した際の負傷のため棄権。
1本目20位の矢萩選手が、2本目5番のタイムで15位に浮上したが入賞には届かなかった。1本目9位の須貝完選手は、残念ながら途中棄権。上位入賞の力がある須貝龍選手は1本目で姿を消した。1本目で66名が途中棄権というサバイバルレースだったようだが、どのようなコンディション、セットでもしっかりと戦略を立て、ゴールまで滑り切る力を身につけて行くことが大切。
そして、明日は女子SL。競技最終日だ。セッターは、1本目が高橋先生(北海道)、2本目が舘岡コーチ(青森県)。競技開始は、1本目が9:30、2本目が12:20。チーム新潟のスタート順。
9:目黒恵里奈(六日町3年)、21:大野ちはる(関根学園1年)、42:金沢優香理(六日町3年)
44:杵渕千佳(関根学園1年)、77:鈴木美里(六日町3年)、79:金沢陽(十日町総1年)
101:山崎千晴(新発田商1年)、130:松井莉恵(開志JWSC1年)、154:上村麻衣子(八海3年)
今日入賞できなかった男子の分まで、頑張ってもらいたい。今日のレースと同様に、厳しいレース展開が予想されるが、粘り強くゴールまで滑り切ってほしい。
さて、男子は今日で全競技が終了。十日町高校が男子学校対抗で優勝しました。昨年は八海高校、今年は十日町高校と2年連続で新潟県勢が制覇しました。素晴らしいことです。おめでとうございます。
昨夜から新潟市は超強風。雪も時々強く降りましたが、風が強いため積もりませんでした。大雪、強風と散々な3日間でしたが、これも明日の午前までのようです。そして、気温が戻る来週は、道路状況がさらに酷くなること間違いなし。 February 05 インターハイ女子GS第59回全国高等学校スキー大会のアルペン種目・女子GSが、北海道・富良野スキー場で行われた。チーム新潟の成績。
5位 渡邉歩実 (関根学園1年) 1:52.13
22位 大野ちはる(関根学園1年) 1:55.21
23位 目黒恵里奈(六日町3年) 1:55.39
41位 金井愛里 (六日町3年) 1:58.02
43位 山崎千晴 (新発田商1年) 1:58.26
54位 杵渕千佳 (関根学園1年) 2:00.02
86位 上山美樹 (新発田商1年) 2:04.19 110位 高橋満理奈(新井2年) 2:08.26
114位 松井莉恵 (開志JWSC1年)2:09.36
金沢優香理(六日町3年)は1本目途中棄権。
1年生の渡邉選手が初出場で初入賞。今シーズンはFISレースでも度々上位に顔を出す。今日優勝した川浦選手も1年生。同年代で切磋琢磨しながら成長していってほしいです。
そして、明日は男子SL。セッターは、1本目が押切敬司先生(北海道)、2本目が関善行さん(長野県)。競技開始は、1本目が9:30、2本目が12:30。チーム新潟のスタート順。
14:須貝龍(八海3年)、20:須貝完(八海1年)、45:矢萩聡(八海1年)
50:森晶(関根学園3年)、77:上山俊一(新発田商3年)、78:村越龍馬(新井2年)
98:内山元気(関根学園3年)、130:南雲将貴(六日町1年)、150:後藤竜也(新井2年)
明日は優勝が射程圏内。兄弟入賞にも期待がかかります。コースが軟らかいようなので、SLは1本目で30位に入れば、2本目はビッグチャンス。スタートが遅い選手も粘り強い滑りを期待します。
リヒテンシュタイン・Malbunで行われているFISレース(SL×2)の第2戦。花岡萌選手が優勝、長谷川絵美選手が2位、星瑞枝選手が5位、湯本浩美選手が8位、新井真季子選手が10位。新井選手は29.57のベストポイントを獲得。ヨーロッパのレースでポイントアップができるというのは、素晴らしいことです。
昨日、帰宅後にきれいに雪掘りしたのに、今朝起きると昨日の朝とまったく同じ状態になっていました。再び40cmです。新潟市内は現在80cmの積雪。道路はオフロード状態で本当にヒドイ。明日も朝から雪掘りです。 February 04 インターハイ男子GS第59回全国高等学校スキー大会のアルペン種目・男子GSが、北海道・富良野スキー場で行われた。チーム新潟の成績。
9位 須貝完 (八海1年) 1:50.45
13位 桒原涼 (八海3年) 1:51.00
35位 内山元気 (関根学園3年)1:54.31
41位 村越龍馬 (新井2年) 1:55.43
51位 上山俊一 (新発田商3年)1:56.25
103位 藤川祥太(八海3年) 2:01.70
104位 後藤竜也(新井2年) 2:01.78
森晶(関根学園3年)、井上聖羅(新井3年)は2本目途中棄権。
1年生の須貝選手が初出場で初入賞。スポーツ選手は末っ子が大成すると言われますが、まさに末っ子。東海大学1年の姉、八海高校3年の兄に続いてのインターハイ入賞。まだまだこれからの選手なので楽しみです。桒原選手は昨年SLで10位に入賞。しかし、今年は県予選で学校枠による予選落ち。唯一出場のGSは、昨年14位。上位を目指したが、残念ながら及ばなかった。K大学に進学して競技を続けるので、今後も成長していってほしい。森選手は1本目23位につけていただけに、2本目が惜しまれる。気持ちを切り替えて、SLで頑張ってほしい。
そして、明日は女子GS。セッターは、1本目が押切孝志先生(北海道)、2本目が横山先生(関根学園)。競技開始は、1本目が9:30、2本目が13:00。チーム新潟のスタート順。
14:渡邉歩実(関根学園1年)、29:目黒恵里奈(六日町3年)、51:大野ちはる(関根学園1年)
62:杵渕千佳(関根学園1年)、76:山崎千晴(新発田商1年)、83:金井愛里(六日町3年)
99:金沢優香理(六日町3年)、107:上山美樹(新発田商1年)、125:高橋満理奈(新井2年)
157:松井莉恵(開志JWSC1年)
2本目のセッターが横山先生なので、新潟県の選手にはアドバンテージ。積極的なレースを展開して、優勝、入賞を期待します。1年生が多いので、来年につながるレースをしてもらいたいです。
さて、技術戦の甲信越予選最終成績。
男子
1位 岡田慎 (十日町SC) 2181
2位 柏木義之 (SW苗場) 2172
3位 片山秀斗 (石打MHSC) 2166
4位 水落亮太 (十日町SC) 2163
5位 栗山大樹 (GALA湯沢SC)2162
7位 星直樹 (奥只見丸山SC) 2149
8位 吉岡大輔 (チームクレブ) 2148
8位 藤井守之 (新赤倉SC) 2148
女子
3位(甲信越2位) 金田真代 (石打丸山SC) 2115
5位(甲信越3位) 金子あゆみ(浦佐SC) 2108
7位(甲信越5位) 栗山未来 (GALA湯沢SC)2100
8位(甲信越6位) 高橋美和 (高田自衛隊) 2094
11位(甲信越9位)関塚真美 (チームアルビレックス新潟)2076
男子は新潟県が上位独占です。甲信越予選とは言え、八海高校OBの岡田選手が柏木選手を上回りました。女子は他ブロックのオープン参加選手がいたので、大会順位と予選順位が異なります。女子も新潟県上位2名は八海高校OGです。男子7位の星選手も八海高校OB。この勢いで、本選も暴れてください。
リヒテンシュタイン・Malbunで行われているFISレース(SL×2)に、全日本女子チームが参戦中。第1戦で、長谷川絵美選手が見事優勝し、ベストポイント12.77を獲得。3位に花岡萌選手、5位に湯本浩美選手、6位に星瑞枝選手、17位に新井真季子選手。第2戦もガツンと行ってください。
新潟市は昨夜から、またまた大雪に見舞われています。今朝までに40cm以上積もり、朝夕と雪掘りに汗を流しました。新潟・新発田は現在も大雪警報継続中。勘弁してほしいです。 February 03 甲信越予選第2日第47回甲信越スキー技術選手権大会の第2日目は、天気予報通りの雪の中で行われたようです。2日間で全8種目を終え、リザルトは明朝の閉会式で発表されるようです。残念ながら現時点で正式結果は分かりません。明日の発表を楽しみにしています。 さて、インターハイのアルペン種目が、明日から北海道・富良野スキー場で行われます。明日は男子GS。セッターは、1本目が網野先生(北海道)、2本目が大場先生(岐阜県)。競技開始は、1本目が9:30、2本目が13:00。チーム新潟のスタート順。
15:桒原涼(八海3年)、19:村越龍馬(新井2年)、43:須貝完(八海1年)
47:内山元気(関根学園3年)、80:森晶(関根学園3年)、89:井上聖羅(新井3年)
97:上山俊一(新発田商3年)、125:藤川祥太(八海3年)、163:後藤竜也(新井2年)
選手はすべての準備を終えて、明日を待つばかりのことだろう。明日もすべていつも通りに、自分のルーティーンを守って、実力を出し切った選手が目標を達成することだろう。新潟県の代表として、堂々と戦ってもらいたい。
競技速報は携帯サイトで確認できます。http://www.dosanko-ski.com/php/ke.php
そして、フランス・Mont Blancでは、ジュニア世界選手権が行われています。チームJWSCの布施峰選手が出場していますが、SG:DF、GS:45位(1位と7.79秒差)、SL:17位(1位と3.93秒差)という結果でした。残りはDHですが、出るのかな? February 02 甲信越予選第1日第47回甲信越スキー技術選手権大会が苗場スキー場で始まった。今日の苗場は快晴で、上々のコンディションだったようです。第1日目の県勢。
男子
1位 岡田慎 (十日町SC) 1090
2位 柏木義之 (SW苗場) 1082
4位 片山秀斗 (石打MHSC) 1080
5位 星直樹 (奥只見丸山SC) 1079
5位 栗山大樹 (GALA湯沢SC)1079
7位 水落亮太 (十日町SC) 1078
9位 吉岡大輔 (チームクレブ) 1069
9位 藤井守之 (新赤倉SC) 1069
女子
3位 金田真代 (石打丸山SC) 1053
5位 金子あゆみ(浦佐SC) 1051
7位 栗山未来 (GALA湯沢SC)1047
8位 高橋美和 (高田自衛隊) 1043
11位 関塚真美(チームアルビレックス新潟)1037
明日から県内は冬型の天気模様。天気が心配ですが、新潟県勢の活躍を祈ります。リザルトは長野県スキー連盟のホームページに掲載されています。 February 01 2月スタート早いもので今日から2月。クラスにとっては勝負の2月。何が勝負って「進級」です。学年末考査は2月18日(木)から23日(火)。他の県立高校よりも1~2週間早いと思います。自慢だけど、うちのクラスは1年生の中で学業成績トップ。2学期の赤点数もダントツで少ない。ハッパかけると、テスト前はみんなそれなりに勉強するんです。それでも全員進級が大丈夫か、と言うと心配な面々も・・・。2月初日ということもあり、朝のHRで「誰1人、1年生に置いていくつもりはない」と宣言してやりました。これから学年末考査、その後の追試と、ウザいぐらい関わって絶対進級させます。私は学年末考査中から国体に行ってしまうので、本当にそれまでが勝負。
さて、昨日も県マスターズのセッターをしてきました。朝一番のセット業務はあっという間に終了。レースまで時間があったので、素晴らしい青空につられてロープウェーに乗り山頂へ。案の定、素晴らしい景色でした。そして整地され硬く締まったフラットバーンを、本日レフリーの湯沢町M先輩と気持ち良く滑走。スキーの素晴らしさを痛感しました。
今大会の最高齢者は「91歳」。85歳代、80歳代も多数出場。レーシングスーツにヘルメットを被り、本当に元気でビックリする。37歳の自分がちょっと運動して、「いやー身体が動かない」、なんて言うことが本当に恥ずかしいことだと思い知らされました。選手たちから何だか奇妙な元気をもらった感じがする2日間でした。3月の全日本大会もセッターとして精一杯お手伝いさせていただきます。 January 30 県マスターズ暇人には競技役員委嘱がもれなく届くスキー界。今日、明日の2日間、六日町八海山スキー場でB級新潟県マスターズスキー大会のセッターを依頼されています。六日町八海山スキー場は、八海高校のトレーニングを行っていた場所でもあるし、今年から八海山スキークラブに所属しているので完全にホームゲレンデです。競技役員には県連の大御所がズラリ。選手は総勢約250名。私より年上が98%。今年は3月10日~14日に全日本マスターズがここで行われ、今回はプレ大会となるため遠方からの参加者も多い。ちなみに全日本の際もセッターに委嘱されています。
今日は、Cグループ(女子)とBグループ(男子60歳以上)のセットを担当。標高差257mだから、と言われた場所からはどう見てもそんな標高差はなさそう。絶対28ターンは無理だろうと思いつつ、細かめの28m前後で立てたがそれでも「3アンダー」。でも私の高度計では標高差は225m。結果的に標高差が訂正されセーフ。来月の全日本大会は正確に250地点までスタートを上げることになった。明日はAグループ(59歳以下)のセットを担当します。
そして、今日は貴重な、と言うか奇妙な体験をさせてもらいました。私のセットを、私の両親が滑りました。自分の子供の大会でセットをすることは十分考えられますが、自分の親の大会でセットすることって滅多にないことだと思います。セットしながらゴール前では、父ちゃん母ちゃんのヨレル姿が目に浮かび、通常ならここという位置から2mくらい下げました。ささやかな親孝行です。画像は私のセットを滑る母ちゃん(ビブ11)と父ちゃん(ビブ155)。
インターハイの新潟県チームは、今日から糠平に入り、直前調整合宿です。短期間でもトレーニング効率抜群の場所なので、充実したトレーニングができると思います。今年の県勢は、女子GS、男子SLあたりで優勝の可能性も十分あり。焦らず、気負わず、しっかり調整してください。 January 27 Schladmingオーストリア・Schladmingでは、昨日ワールドカップ男子SL第7戦が行われた。結果は既に報道されているとおり、8位:湯浅直樹選手、9位:佐々木明選手、21位:皆川賢太郎選手。Wengenで行われたSL第5戦までの結果で、バンクーバーオリンピック日本代表には、佐々木明選手と皆川賢太郎選手が選ばれた。しかし、その後、Kitzbuehelで行われたSL第6戦で15位、そして昨日のSL第7戦でも8位と日本人最高順位を叩き出したのは、オリンピック選考に漏れた湯浅選手だった。皮肉なものだが、湯浅選手の精神力の強さは素晴らしいものがあるし、やはりオリンピック出場に相応しい力を持った選手であることは間違いないだろう。何とか出場枠は3つにならないものか・・・。ワールドカップのスタートリストで30番以内に入ると、1枠追加になるような話があったような・・・。その場合、追加派遣をJOCが認めるという報道があったような・・・。ぜひ3枠でお願いできないですかね・・・。
シーズンはまだまだ中盤。オリンピック、ワールドカップ、ジュニア世界選手権などなど、これからも日本人選手の活躍を期待します。 |
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