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31 October 東北電力東北電力が新潟スタジアムのネーミングライツ契約を更新した。東北電力は、新潟国体の盛り上げに一役買うということで、2007年3月に新潟県とネーミングライツ契約を結び、新潟スタジアムは「東北電力ビッグスワンスタジアム」という名称になった。3年契約だったため2010年3月に契約が切れるところだったが、同社は苦しい懐事情にもかかわらず、企業イメージが大きく向上したことを理由に契約をさらに3年延長した。1年間の契約料は1億2000万円、3年契約なので3億6千万円だ。国体後も契約を継続してくれた東北電力に敬意を表します。これだけのネーミングライツ契約料、アルビレックス新潟などの年間興行収入があっても、それでも維持管理費は大きな赤字だ。スポンサーや広告収入だけでなく、うまくお金が回る方法はないだろうか。弁天橋あたりから見ると、鳥屋野潟に浮かぶように映える東北電力ビッグスワン。赤字で民間に売却・・・なんてことは何としても避けてほしい。HARD OFF ECOスタジアムも同じことが言えます。
その東北電力ビッグスワンで、天皇杯3回戦が行われた。アルビレックス新潟はJ2の横浜FCに3-1で勝利。4回戦にコマを進めた。4回戦は明治大学と対戦します。明治大学はJ2湘南、J1山形を次々撃破。絶対負けられません。 30 October 11月県連合宿情報その111月に実施される、強化指定選手の強化活動(海外遠征)は下記のとおり。国内合宿は予定通りの方向で現在調整中。
◇海外合宿(中国遠征) 11月16日(月)~12月7日(月)
場所:中華人民共和国 吉林省 北大湖スキー場
参加者:藤井守之(新赤倉SC)、渡邉拓也(日本大学)、小林日向(日本大学)、桒原涼(八海高校)、須貝完(八海高校)、矢萩聡(八海高校)、森晶(関根学園高校)、村越龍馬(新井高校)、小野塚彩那(専修大学)、渡邉久瑠美(専修大学)、須貝麗(東海大学)、高橋亜季(日本体育大学)、目黒恵里奈(六日町高校)、渡邉歩実(関根学園高校)、大野ちはる(関根学園高校)、杵渕千佳(関根学園高校)
遠征期間中、11月26日~29日のFISレース(GS×2・SL×2)と12月5・6日のFISレース(SL×2)にも出場予定。選手16名のうち10名は昨年も北大湖を経験している。北大湖が初めての選手は、アルペン監督のひとり言(八海高校編)の2008年11月へGO!北大湖をインスペクションしてください。
引率は、山浦悟コーチ(盛田スポーツ振興財団)と横山良先生(関根学園高校)。横山先生は途中で山之内謙先生(新井高校)と交代する。山浦コーチは中国名:ニーハオ山浦。北大湖スキー場のリン支配人とそっくりなので安心です。横山先生も今年は盲腸がついていないので安心です。山之内先生は・・・公安におまかせします。 27 October 新型インフルエンザ○○はカゼ(インフルも)ひかない、の格言どおり、新型インフルエンザ流行の波に完全に乗り遅れていた本校にも、ついに流行の兆しが・・・。1学年の1クラスが、昼から今週いっぱい学級閉鎖になりました。24日(土)の文化祭の一般公開が原因の1つだろう。我がクラスはカゼ欠2名だが、インフルではない模様。免疫力が下がる原因となる寝不足や栄養不足は意識して避けなければならない。我がクラスは、流行に乗り遅れたまま過ごしていきたい。
スキーシーズンも、今シーズンは例年以上にインフルエンザの脅威と隣り合わせとなりますね。スキーは合宿や大会など常に宿舎での集団生活。1人が発症すればあっという間に広がってしまう。他チームから伝染することもあれば、その逆もあり得る。予防接種はもちろん有効だが、新型についてはいつになったら接種の順番が来るのか不透明。せっかくトレーニングしてきたのにインフルエンザで出場できない、というのは最悪のシナリオだ。手洗い・うがいを励行し、マスクをつけて自己防衛したりという行為をどれだけ実践することができるか。選手の自己管理能力がモノをいうシーズンになりそうだ。 25 October 県連中学生練習会今日はスポーツ公園&ビッグスワンで、県連の第4回中学生練習会が行われた。第1回は塩沢商工高校、第2回は湯沢中学校、第3回は妙高高原中学校で行い、今年度は今回が最終回。アルペン競技の底辺拡大ということで、県連強化指定選手に限定せず県内の中学生に広く参加を呼び掛けてきた。シーズンを目前に控えた今日は、40名を超える選手が集まり、さらに県連スタッフ以外にも保護者や地域のコーチ15名ほどが参加した。
快晴に恵まれた今日だったが、風が強く肌寒さを感じる1日だった。午前中は、スポーツ公園の多目的広場で身体を動かした。芝生の上で20分ほどのJOGで身体を温め、スキップ系のリズミカルな動作や股関節の可動域を大きくするプログラムなどでウォーミングアップ。練習会初参加の選手たちは苦戦したりしていたが、それでも反復することにより徐々にできるようになっていた。左右差のある選手が目に付いたので、仲間とチェックし合いながら練習してくれると良いと思う。
身体も十分ほぐれたところで、成年組・少年組の練習会や陸トレ合宿などでは再三やっている軸の作り方。初めての選手もいるので経験別のグループに分けて行った。ターンにおける外足の軸となる「クロス軸」と、内足の軸となる「スライド軸」。説明と実技を混ぜながら反復した。シーズンインまで、そしてシーズン中も反復することにより、しっかりとした体軸を意識して作れるように頑張ろう。そして、午前中の仕上げは1分30秒~2分のミドルパワートレーニング。1周600mのウッドチップコースでリレーを行った。女子は、男子と同じ長さを走ったのできつかったと思うが、みんな一生懸命走っていました。
午後はビッグスワンの研修室で頭を使いました。1コマ目は、医科学センタートレーナーの三浦さんから「ターン姿勢と動作」「コントレ」をテーマに少し身体も動かしながら、2コマ目は医科学センター管理栄養士の三留さんから「食事の基本」についてクイズも交えながら講義を受けました。スポーツ選手にとっての栄養学は、実は奥が深く細かな話は尽きないのですが、今回は中学生対象ということで基本中の基本をとても簡潔にお話しいただきました。若いうちにしっかりとした食生活を身に付けることは、とても大切なことです。
1日を通して、中学生たちが一生懸命取り組む姿が印象的だった。4回の練習会でやった内容は、県内の高校スキー部指導者に共通している内容なので、今のうちにしっかりと身に付けておくとこれから先の競技力向上がとてもスムーズになるし、自分の可能性を高めることになります。シーズンも間近、みんな今シーズンを頑張って!
さて、ゾルデン(オーストリア)のワールドカップは男子GS第1戦が行われました。スイスのベテラン、クーシュ選手が優勝、日本の石井智也選手は1本目59位で2本目に進めず、大越龍之介選手は1本目途中棄権のようです。次戦は11月14・15日、レヴィ(フィンランド)で男女SLが行われます。 24 October 文化祭今日は文化祭。本校では西高祭と呼ばれる。天気もまずまずで、無事終わりました。職員有志として朝から合唱団で熱唱?し、クラス企画も最終準備をさせ、一般公開中も度々覗きに行き結構エネルギーを使いました。うちのクラスも含めバザーが多かったですが、生徒はなかなか主体的に動けず、こういう場面での体験をたくさん積ませていかなければならないなーと感じました。
さて、ゾルデン(オーストリア)でワールドカップが開幕しましたね。女子GS第1戦が行われ、スウェーデンのプティアイネン選手が優勝、日本の星瑞枝選手は残念ながら1本目途中棄権の模様。バンクーバーオリンピック出場のためには、SAJの派遣基準(ワールドカップ30位以内、ヨーロッパカップ6位以内)を突破しなければならない。そのためにDFと紙一重のレースを展開することになるのだろう。残り時間は多くないが、焦らず頑張ってほしい。明日は男子のレースが行われます。
明日は、ビッグスワンで行われる第4回県連中学生練習会のアシストに行ってきます。 23 October 5年2004年の今日、震度7の中越地震が起こりました。私の実家も震度5強に見舞われ、家の中はメチャクチャ。自然災害の恐ろしさを痛感しました。あれから5年経ちますが、決して過去の記憶にできない出来事でした。今日は各局で復興番組をやっていましたが、そんな最中の18:30過ぎに十日町市で震度4を観測する地震が起こりました。震源地はやや異なるものの、震源の深さは10km、5年前と一緒です。5年前と同じ日に、久々の余震とも思われる地震。あの時の教訓を忘れるなよ、という警告のようにも感じられました。
7.13水害、中越地震、中越沖地震とここ数年で度重なる自然災害に見舞われた新潟県。その度に全国からの大きな支援に支えられ、復興し、その感謝の気持ちを表す大会として位置付けられた「トキめき新潟国体」「トキめき新潟大会」。大会の大成功という節目を迎え、これから先も全国への感謝、そして自然災害への備えを忘れずに過ごしていこうと思う。 20 October 再起動サボっていた訳じゃありませんよ!
17日(土)に、アルビレックス新潟が目の前であり得ない負け方をしたので、ずーっとフリーズしてました。これまで相性の悪い浦和レッズにこの日こそは勝てると思っていたのに、開始40秒で珍事件が起きましたから。誰にでも失敗はある。でも、プロとして・・・。まあ、忘れましょう。泣いても笑っても残り5節。昨年は降格の危機に怯えていたが、今年は現在5位。まだまだテッペンも見えます。ラストスパートです。
さて、SAJのホームページに中国FISと中国コンチのエントリーについて載っています。日本に対しては特別クオータが認められる大会だが、昨年も出場できない選手が出るのではないかと情報が交錯したりしたので、事前に国内で把握・調整するのは良いことだと思う。10月26日が締め切りなので、新潟県連チームも間違いなく手続きします。 13 October ソチオリンピックへ向けて先日もお伝えしましたが、八海高校OBの佐藤翔選手が、レーシングスキー専門店のカンダハーと選手契約を結びました。その佐藤選手から先ほど電話があり、正式契約の報告と今後の活動について話を聞くことができました。この不況の世の中で、選手活動をサポートしていただける企業と巡り合えたのは本当に幸運なこと。ソチオリンピックに向けて頑張るということで、これで万全の体制が整いました。今シーズンはナショナルチームからは外れたとは言え、まだスキーの神様は見放していないようです。調子こいてスキージャーナルにも掲載されたようですが、4年後を見据えて、もう一度しっかり組み立てて行こう。所属についても、東京都スキー連盟のカンダハートライブレーシングスキークラブに籍をおいての活動となるそうです。頑張れ!翔! 12 October 冬の大会へ新潟県が選手強化、底辺拡大、大会準備、大会運営など数年かけて取り組んできた「トキめき新潟国体」「トキめき新潟大会」が無事に終了しました。個人的には、結果的にも内容的にも大成功だったのではないかと思います。始まるまでは盛り上がりに欠けていた雰囲気も、始まってしまえば各会場とも多くの観客。これも新潟県の県民性なのだろうか。もちろん、今後への課題もたくさんあります。国民体育大会そのものの在り方、県体協から各競技団体への強化活動費の継続的な確保、ビッグスワン、エコスタジアムを始めとした箱モノの維持管理などなど。それでも、今大会を通じて各競技団体が培ったもの、得られたものは、とても大きかったと思います。
さて、徐々に紅葉も深まり、初雪の便りも聞こえ始め、いよいよ冬の匂いが感じられるようになってきました。各種冬の大会のホームページなども立ち上がり、徐々に情報が出されています。しっかりチェックをして、徐々に盛り上がっていきましょう。
「第59回全国高等学校スキー大会」はこちら。2010年2月2日~7日、北海道札幌市・富良野市・名寄市で開催。
「第65回国民体育大会冬季大会スキー競技会」はこちら。2010年2月25日~28日、北海道札幌市で開催。
11 October トキめき日記⑬今日はトキめき新潟大会の4会場をハシゴしました。午前中はビッグスワン隣のスポーツ公園多目的運動広場へ。10:00から、ソフトボールの新潟県対富山県、キックベースボールの新潟県対高知県の試合が、隣り合わせで行われた。実は今朝早く、短時間だったが猛烈な雨が降りグラウンド状態が心配されたが、大会役員の皆さんの懸命な整備のおかげで、無事に行うことができた。キックベースボール会場には、新潟市の篠田市長も来ていました。
昼過ぎには亀田総合体育館へ移動し、卓球を応援。障がいの程度に応じて細かく組み分けされている。ちょうど新たな試合が始まるところで、新潟県・新潟市の選手も見ることができました。本当にグッドタイミングでした。
そして、再びビッグスワンへ戻り陸上競技を応援。車椅子でのトラック種目や、視覚障がいの選手には伴走者がついたりと、障がい者大会独特の光景を見ることができました。
本日の仕上げは鳥屋野総合体育館へ移動し、バスケットボールを応援。新潟県の男子は3位決定戦で長野県と対戦。残念ながら負けてしまいましたが、昨日の1回戦で1勝できたことが大きな成果だったそうです。
どの種目を見ても感じるのは、ハンディキャップがあるにも関わらずその意欲や熱意の強さ。QOL(Quality of Life)の高さは、健常人の中に入っても決して劣らないだろう。劣らないどころか、毎日をダルイ・疲れた・つまらないと言って時間をむさぼる輩よりは、はるかに充実していることだろう。改めてスポーツの持つ魅力や力というものを痛感させられた。
そう言えば、スキーの合宿で利用する長野県菅平のパインビークスキー場では、障がい者スキーの全日本チームとコースがたびたび隣同士になる。彼らもまた、ものすごく生き生きとスキーをしている。そして、とても明るい。チェアスキーだったり片脚だったりする訳だが、滑りもすごくうまい。正直、我々の選手よりもスキーがキレていると感じることも多々ある。そこのコーチのBさんには、「選手が大怪我したらいつでもこっちに送ってね」なんて言われています。
「トキめき新潟大会」も明日が最終日。天気はバッチリのようです。 10 October トキめき日記⑫トキめき日記はもう少し続きます。今日から12日まで、第9回全国障がい者スポーツ大会「トキめき新潟大会」が開催されます。障がい者が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人が障がい者に対する理解を深め、障がい者の社会参加を促進することが目的。毎年、国体に合わせて開催される国内最大級の障がい者のスポーツの祭典です。オリンピックの際も同様に、パラリンピックという障がい者の世界大会が行われます。
大会会期はわずか3日間しかないので、開会式後、各会場に移動してさっそく競技が始まりました。今日は新潟市東総合スポーツセンターへ車椅子バスケットボールを応援に行ってきました。もちろん、見るのは初めてです。話で聞いていた通り、時には落車するほど車椅子同士が激しくぶつかり合い、ボールを扱う技術はもちろん車椅子の操作が大きなウエイトを占めます。基本的なルールは普通のバスケットボールと同じですが、コート内の選手構成が障がいの程度に応じて制限があったり、障がいの程度に応じた車椅子の高さ制限があったりします。審判は3名でジャッジします。
新潟県は大分県と対戦しました。試合は35-71で残念ながら負けてしまいましたが、スタンドからは大きな拍手が送られていました。試合後はとても爽やかな光景でした。
09 October 頑張れ!新潟県選手!先日も紹介しましたが、オフィシャルサポーターズクラブが設立されたチームクレブ所属の清澤恵美子選手。ささやかな支援を送らせてもらいましたが、そんな清澤選手からハガキが届きました。夏はニュージーランドに遠征し、明日からはフランス・ティーニュに出発。ヨーロッパカップなどにも参戦するようです。怪我には十分気をつけて、頑張ってきてください。
そして、八海高校OBで日本大学を卒業した佐藤翔選手は、スキーショップの老舗カンダハーと契約できたようです。このご時世、なかなかサポート企業は見付からないものですが、本当にありがたい話です。ナショナルチーム復帰、そしてオリンピックへ向けて再挑戦の準備が整いました。焦らず着実に歩を進めて欲しいです。 08 October 10月県連合宿情報台風18号は新潟県をかすめて北上しました。直撃は免れたものの、それでも各地で多少の被害が出ているようです。スキー関係者の皆様は大丈夫だったでしょうか。それにしても、トキめき新潟国体とトキめき新潟大会の合間を縫ったピンポイントのタイミングでした。大会中ではなくて本当に良かったです。うちの学校は普通に始まったものの、1限終了後に放課となりました。おかげで、サッカー秋季地区大会の主管校業務を進める時間ができました。
さて、本題です。10月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
◇第4回中学生練習会 10月25日(日)9:00~16:00
新潟市:ビッグスワン
※今年度の中学生練習会は、今回が最終回です。強化指定選手に限らず、県内中学生及びコーチもご参加ください。今回は、午後から研修室で管理栄養士による栄養指導も行います。高いレベルの競技力を身に付けるためには、トレーニングだけしていても効果は上がりません。この機会に、競技者として理解するべき最低限の知識も習得してください。 07 October 調理実習学校は2学期中間考査も終わり、普段の日々が戻ってきました。今日の我がクラスは調理実習があり、1学期の肉じゃが定食に続いて今日はパスタをご馳走になりました。麺のゆで加減もまずまず合格、デザートの白玉が不気味な形で不合格ってところですね。ご馳走様でした。サッカー部も活動を再開し、相変わらずの人数不足ですが秋季地区大会に向けて練習してます。ちなみに、今回の地区大会はうちが主管校なんです。まあ、種目が違っても基本的にやることは同じですけどね。
今朝の新聞(愛読紙:新潟日報)は国体一色でしたが、その中の県知事のコメント。
「来年度以降もスポーツ関連予算の大幅削減は行わず、しっかりと確保していきたい。」
新潟県は数年前までは、県知事が県体協会長を務めてきた。が、現県知事は県体協会長職を引き受けなかったのだ。理由は定かではないが、スポーツに対してはあまり友好的には見えなかった。そんな県知事も、「トキめき新潟国体」の開催前と開催後では、スポーツに対する見方が変わったのではないかと思う。ぜひ、有言実行を期待したい。
さて、国体での新潟旋風に引き続き、今度は台風18号が接近中です。どうやら久々に新潟県も直撃されるようです。大きな被害が出なければ良いのですが。県内のJRは、明日の始発から運転見合わせが既に発表されています。果たして、明日我がクラスは何人が登校するのか、乞うご期待。 06 October トキめき日記⑪ラグビー成年男子、見事優勝でしたね。最終日も各競技で得点を伸ばしたチーム新潟。2月の冬季大会からスタートした第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の最終得点は、天皇杯2426点、皇后杯1054.5点でした。競技別の天皇杯を獲得したのは、「スキー」「サッカー」「体操」「柔道」「剣道」「ラグビー」「空手道」の7競技。競技別の皇后杯を獲得したのは、「体操」「柔道」「剣道」「空手道」の4競技。それ以外の競技も、昨年を大きく上回る成績でした。
午後から行われた閉会式は、インターネットでのライブ配信で見ました。天皇杯は、秋篠宮殿下から空手道の成年男子形で優勝した古川選手に授与されました。皇后杯は、秋篠宮妃殿下から陸上競技の成年女子400mHで優勝した久保倉選手に授与されました。選手団はもちろん、大会準備に携わった方々、ボランティアの方々、大会に関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。そして、トッキッキもお疲れ様でした。
大会成績が悪かった場合は、トッキッキにはツノとキバが生え「怒ッ鬼ッ鬼」に変身して新潟県を破壊する恐れもありましたが、その危機は去りました。そして、大会の終了とともに、たくさんのトッキッキ(ぬいぐるみやTシャツ)が、お土産や思い出として全国に羽ばたいて行きました。奇しくも先日、佐渡市でトキの2回目の放鳥が行われました。10年、20年先には、今回のトッキッキ並みに全国に広がってくれたらと思います。2年前から、私の愛車ハイエースのダッシュボードの上で過ごしてきた「とっぴー」と「きっぴー」は、色あせて燃え尽きた感が醸し出されています。
そして、大切なことは各競技団体で行ってきた強化活動が今後も継続されていくこと。今大会に巡り合えた選手は非常にラッキーでしたが、選手はこれから先もどんどん出てくるのです。「トキめき新潟国体」が残してくれたものは天皇杯・皇后杯だけでなく、これから先に活かされる、各競技団体が今大会を通して得た強化のノウハウだと思うのです。もちろん国体が終われば、強化予算は半減します。それでも、今大会の遺産が新潟県のスポーツ界を盛り上げてくれることを信じています。 05 October トキめき日記⑩新潟県は最終日を待たずに、天皇杯(男女総合)優勝、皇后杯(女子総合)優勝を決めました!まさか、まさか、本当に優勝できるとは本当に驚きです。前回の新潟国体以来、45年ぶり2度目の総合優勝です。開催地の優勝は7年連続。「開催県は強い選手を集め、お金をかけ、優勝している」この事実は否定しませんし、個人的には賛同もしません。が、正真正銘の地元生まれ・地元育ちの選手も多数活躍し、他県から新潟県に移籍してきた選手もチーム新潟として躍動し、その姿を見るために多くの観客が集まったのも事実です。これまではスキー競技のアルペンにしか携わっていなかった私ですが、今回は完全にフリーな立場で8種目を応援して回りました。それぞれの競技にそれぞれの面白さや難しさがあり、見識が広がりました。
成績の良し悪しに関わらず、これほど多くの種目のハイレベルな争いが、1つの都道府県内で見ることができるのが国民体育大会なのです。より良い国体の在り方を探りながら、スポーツ選手がスポットライトを浴びることができる場であり続けてもらいたいです。
今日は成年男子のバスケットボールとバレーボールが決勝戦に臨みましたが、惜しくも優勝は成りませんでした。多くの教員がプレーするこの種目は、非常に身近な種目でした。お疲れ様でした。
トキめき新潟国体は明日が最終日。台風が来る前に終わることができそうです。明日も決勝戦に挑む種目がたくさんあります。総合優勝は決まりましたが、最終的に何点まで伸ばすことができるのか?五十公野で行われる、成年男子ラグビーの決勝戦を応援に行きたいところですが、中間考査&午後から授業が・・・。 04 October トキめき日記⑨今日の国体応援は、セーリングと馬術。今まで見たことのない競技を選びました。午前中は聖籠町網代浜のセーリング会場へ。受付でパンフレットをもらい、まずはヨットの種類から学習。国体で使用されるのは、470級、セーリングスピリッツ級、シーホッパー級スモールリグ、シングルハンダー級(シーホッパー級・レーザー級)、ウインドサーフィン級。競技方法は、スタートからマークブイを決められた順番に回りフィニッシュします。国体は各6レースずつ行い、その合計で順位を競います。
今日の注目は、成年男子ウインドサーフィン級と成年女子ウインドサーフィン級。男子の富澤選手と女子の小菅選手は、前日の第4レース終了時点でともにトップ。レースは最後まで見れませんでしたが、今日も安定した成績で見事アベック優勝したそうです(ただし、男子の成績がまだ確定しないため暫定です)。
セーリングは、競技エリアに出てしまうと豆粒にしか見えませんので、観覧所の大型スクリーンで観戦します。
そして、次は三条市の旧三条競馬場跡地に特設された馬術競技会場へ。受付でパンフレットをもらい、種目の学習。国体の馬術競技は大きく分けて3種類。馬場馬術競技と障害飛越競技と国体総合馬術競技に大別され、それぞれに細かい種目があります。今日見ることができたのは、成年男子スピードアンドハンディネス競技、成年男子自由馬場馬術競技(塚本選手が4位入賞)、少年標準障害飛越競技(五十嵐選手が6位入賞)の3つ。障害飛越はテレビなどで見たことがあるので何となく競技のイメージはありましたが、馬場馬術競技ってのはびっくりです。自由演技は音楽に合わせて馬が常歩、速足、駈足で動き、その技術と芸術性を競います。いやー、馬にもいろんな奴がいて面白かったです。 そして、総合成績がすごいです。天皇杯(男女総合)は1806点でトップをキープし、2位東京都との差を一気に285点まで広げました。さらに、皇后杯(女子総合)では945.5点でついに東京都を抜きトップに立ちました。昨日、今日は土日ということもありますが、各会場の観客数がすごいです。今日行ったセーリング会場も馬術会場も駐車場はいっぱい、人もいっぱいです。大会直前まで盛り上がりが心配されていましたが大丈夫でした。県勢は団体種目で決勝に進む種目が複数あり、まだまだ得点は大きく伸びます。残り2日。がんばろう、新潟!
そして、アルビレックス新潟はアウェーで鹿島戦。2位を相手にこれまた勝っちゃいましたよ、1-0。混戦模様の上位争い戦線に踏み止まりました。来週は天皇杯、そして次節は17日(土)、国体明けのビッグスワンで宿敵浦和レッズ戦です。 03 October トキめき日記⑧今日の午前中は鳥屋野総合体育館へ。バスケットボール成年女子が2回戦から登場。熊本県代表と対戦しました。全体的にロースコアな一進一退の攻防が続きましたが、第3ピリオドに9点差まで差をつけられてしまいました。それでも地元開催なので満員の会場の歓声は一層大きくなり、第4ピリオド残り3分50秒で追いつき同点。さらに一時は逆転したものの、終了間際に立て続けに点を取られ、51-55で敗れました。他会場の少年男子、少年女子も敗れてしまいましたが、佐渡市で行われている成年男子は準決勝に進出したそうです。今日負けてしまった種別の分まで頑張ってほしいです。
終了後、ビッグスワンへ。午後は陸上競技を応援しました。注目種目は成年女子400mHの久保倉選手。圧倒的な速さで、優勝しました。少年女子Bの1500mでは横山選手が7位入賞。残り600m付近では3位まで上がったのですが・・・。そして少年女子Bの100mでは佐川選手が3位入賞。本日の県勢は、女子が活躍しました。
ビッグスワンでは、八海高校体育科の卒業生たちも補助役員として頑張っていました。久々に会いましたが、元気そうで何よりです。今日は天気が心配でしたが、昼過ぎからは青空が広がり、ビッグスワンが青空に映えました。
10月3日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1457点でトップをキープし、さらに2位東京都との差を58.5点差に広げました。皇后杯(女子総合)は760.5点で2位をキープし、1位東京都との差を32.5点差に縮めました。明日は、セーリングと馬術を応援に行きます。どちらも見るのは初めてです。 02 October トキめき日記⑦うちの学校は、今日から2学期中間考査。と言うことで、午後は時間があったので休みを取って国体応援へ。学校から車で10分程の聖籠町総合体育館で、フェンシングを応援してきました。もちろん、試合を見るのは初めてです。
今日行われたのは、成年男子フルーレ1・2回戦と少年女子フルーレ1・2回戦。フルーレは突きだけが許され、相手の胴体部分を突くと得点となるそうです。攻撃権があるほうにしか得点が入らないそうですが、素人目には判断がつきません。でも、得点は電気審判器が判定するので、ランプのつき方で瞬時に分かります。
会場に到着すると、間もなく成年男子の2回戦が始まりました。成年男子の新潟県チームは、無事1回戦を突破していたので応援することができました。1回戦は4チームでのリーグ戦で、上位2チームが2回戦に進出。2回戦は3チームでのリーグ戦。新潟県・秋田県・徳島県で2回戦を戦い、秋田県に2-1、徳島県に3-0で勝利し、明日の3回戦に進みました。地元の小学生が大勢応援に駆け付けたりして、新潟県には大きな声援が送られていました。明日の3回戦も頑張ってください。
今回のような機会があると、いろいろなスポーツの知識が広がります。今日見なかったら、フルーレ(Fleuret)とエペ(Epee)とサーブル(Sabre)の違いなんて一生知らないままだったかも。明日は、バスケットボールと陸上競技に行ってきます。
そして、10月2日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1254点でついにトップに立ちました。皇后杯(女子総合)は647.5点で2位をキープです。 01 October トキめき日記⑥サッカー成年男子は決勝戦。なんと、優勝しました新潟県!
新潟県代表(JAPANサッカーカレッジ)は、昨年優勝の京都府代表(佐川印刷)と対戦。佐川印刷はJFLに所属する、明らかに格上のチーム。前半で相手に先制されるものの後半で追いつき、そして延長後半での勝ち越し弾。またまた逆転勝ち。これが地元開催の強みなのか。見たかったなー・・・。本当に本当におめでとうございます。
10月1日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1012.5点で3位に浮上。トップ埼玉県との差は僅か20.5点差に縮まった。明日からいよいよ後半開催の種目が始まる。点数が大きく動く団体種目は、バスケットボール、バレーボール、ラグビーあたりが残っている。個人種目も積み上げれば山となる。なんか、ドキドキしてきた。 |
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