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28 July 8月県連合宿情報その18月前半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
◇第4回合同練習会 8月8日(土)9:00~16:00
妙高市:盛田スポーツ振興財団体育館
今回の妙高会場は山之内謙先生(新井高校)が担当します。8月は他にも中旬~下旬に第2回体力測定(中学生を予定)、第2回中学生練習会、第5回合同練習会が予定されています。詳細が決まったら、お知らせします。
西新発田高校はようやく明日が終業式です。他の学校が夏休みに入っているのに授業日っていうのはキツイです。終業式やLHR等が終わり次第、私はリフレッシュ逃亡します。皆さん、しばらくさようなら! 26 July 残念です新潟県でスキー選手の育成や普及活動に尽力されてきた中村久弥さんが、昨日夕方亡くなられました。このブログの八海高校編では何度か書かせていただきましたが、白血病を発症し闘病生活を続けていた方です。「星瑞枝ファン」というブログを運営されていたのもこの方です。地元の星瑞枝選手を、バンクーバーオリンピックの現地で応援することを心の支えに闘病されていましたが、本当に残念です。なかなかドナーが見つからず、臍帯血移植、HLA半合致移植をされ、一時は退院し順調に回復されていたのですが・・・。もし、完全に合致した骨髄移植を受けることができていたら・・・と思うと残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。 24 July 技術・運営委員会議事録6月6日(土)にNTC(ナショナルトレーニングセンター)で行われた、SAJの春季アルペン技術・運営委員会議事録がSAJデータバンクに掲載されている。この時、B級・C級コーチ養成講習会も隣の部屋でやっていました。昨シーズンの報告と今シーズン、さらに今後の検討事項等が記載されていますので、指導者の皆さんは必読です。選手の皆さんも読んでみると良いと思います。情報や課題は、スキー関係者が共通認識のもとに取り組んでいくべきもの。こういう類の情報は、もっとリアルタイムで発信してほしいものです。2009/2010シーズンのアルペン国際競技規則決定事項及び指導事項南半球版の日本語訳も早くアップしてほしいです。 22 July 日食19 July 7月県連合宿情報その3下記のとおり会場が変更になります。各所属チーム宛てに、担当コーチから変更連絡が行きます。
◇第3回合同練習会 7月28日(火)9:00~16:00
南魚沼市:塩沢商工高校 講師:飯島庸一氏(全日本ジュニアチームトレーナー)
◇第1回中学生練習会 7月28日(火)9:00~16:00
南魚沼市:塩沢商工高校
(第3回合同練習会と合同開催) 下記の合宿は雪不足等の理由で中止となりました。現在、代替合宿を検討中です。
◇中学生立山合宿 18 July 送別会今日は、八海高校スキー部アルペン保護者会の皆様が、私の送別会を開いて下さいました。なかなか私の都合がつかず、あっという間に7月になってしまい、申し訳ありませんでした。八海高校で「10年間」という時間を、たくさんの選手と過ごせたことが、本当に懐かしく思い出されました。10年間には、良かったことも悪かったこともたくさんの出来事がありましたが、保護者会の皆様からはいつも支えていただき改めて感謝申し上げます。記念品までいただき、ありがとうございます。これを着てコース整備に来い、と言うことですね。了解しました!
卒業生の近況も聞かせてもらい、皆それぞれの地で頑張っているようで良かったです。貴方達ならどんな場所でもやって行けます。辛いことに出会ったら、三国川ダムの階段10本とどっちが辛いか比べてみなさい。自分に自信を持って頑張れ!
在校生の諸君。あまり良い話を聞きませんね。私が最後に言った、「いつまでも応援されるチームでありなさい」という言葉の意味を覚えていますか?応援されるためには自分がどうあるべきなのか。高校生活は限られた時間。悔いが残らないように大切にしてください。
今日は楽しい、そして懐かしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。保護者会の皆様、これからもスキー部のバックアップをよろしくお願いします。 16 July スポーツタレント発掘・育成事業SAJのWebに、「上川北部広域タレント発掘・育成事業」スタートのニュースが載っている。「スポーツタレント発掘・育成事業」とは簡単に言うと、「あるスポーツで成功する素質のある子どもを識別し、組織的・計画的に育成する」事業のことを言う。人間の身体には生まれ持った特性があり、当然各スポーツ種目に対して向き・不向きがある。ある子どもが、実はその子にとって不向きなスポーツを一生懸命やっているとしたら(もちろん一生懸命な活動が、その子にとってすべて無駄と言うわけではないが)どうだろう。実はあるスポーツにすごく向いている特性を持っているとしたら、そのスポーツに懸けてみたいと思いませんか。そんな子どもたちの特性を明らかにして、国際舞台で活躍することができる可能性を秘めている選手を発掘し、育成していく事業が全国各地で始まっているのです。
現在、全国では、福岡県タレント発掘事業、和歌山ゴールデンキッズ発掘プロジェクト、いわてスーパーキッズ発掘プロジェクトなどが行われているが、多くのスポーツ種目を対象にしているのに対し、「上川北部広域タレント発掘・育成事業」は冬季スポーツ競技にターゲットを絞った事業になっている。新潟県の現状はどうだろう。サッカーワールドカップのおかげで東北電力ビッグスワンスタジアムができ、スポーツ医科学センターもある。ハードオフECOスタジアム(県営野球場)も完成した。秋に行われるトキめき新潟国体に向け各競技種目の強化もラストスパートに入っている。今年の新潟県は、スポーツに対して盛り上がっている。でも、国体が終わったらどうなってしまうのだろう。
施設などのハード面は、他県に劣らず充実してきた。でも、ソフト面はどうだろう。タレント発掘・育成事業、新潟県でもやれませんか?(お前がやれ、とか言わないでね。学校忙しいの!) 13 July 7月県連合宿情報その27月後半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
◇第3回合同練習会 7月28日(火)9:00~16:00
南魚沼市:六日町高校 講師:飯島庸一氏(全日本ジュニアチームトレーナー)
◇第1回中学生練習会 7月28日(火)9:00~16:00
南魚沼市:六日町高校
(第3回合同練習会と合同開催) 今回の六日町会場は、全日本ジュニアチームトレーナーの飯島庸一氏をお招きしての講習会となります。中学生練習会も合同開催で行います。講習内容に興味をお持ちの県内コーチの皆様から見学していただいても構いません。ご希望の方は、八海高校・桾澤先生までご連絡ください。第2回の塩沢会場は、高野大先生(塩沢商工高校)の指導でトレーニング。国体トレーナーで理学療法士でもある関コーチから、障害予防の観点からの指導もしていただいた。これから暑い時期になりますが、冬の目標をしっかり持ってトレーニングに励みましょう。 12 July サッカー選手権抽選会第88回全国高校サッカー選手権大会 新潟県大会の監督・主将会議及び組み合わせ抽選会が、加茂市の新潟経営大学で行われた。抽選会は、テレビ新潟(TeNY)の内田アナウンサーの司会で進められた。最初に県総体の優勝校、準優勝校、ベスト4、ベスト8、ベスト16、ベスト32をシード。「山」の関係上、ベスト32の内、4校が1回戦に割り当てられた。うちのキャプテンには、間違ってもそこだけは止めようねーって言ったんだけどね。引いちゃうんだよね。と言うことで、我が西新発田高校1回戦は県総体ベスト32の小出高校と対戦します。1回戦は9月5日(土)、2回戦は9月6日(日)に行われるが、我がAブロックの会場は十日町高校です。スキー関係の学校には、やはり縁が深いようです・・・。大会に向けて、まず選手の確保!そして、これからの暑い時期を頑張りたいと思います。
サッカーと言えば、昨夜はアルビレックス新潟VS川崎フロンターレの2位・3位対決。応援もヒートアップしたのですが・・・。報道の通り、アルビは2度のリードを守れず、1人少ない川崎相手にロスタイム弾を食らいドロー。勝ち点「3」が「1」になってしまいました。サッカーって難しいですね。浦和レッズが勝ってしまったので、アルビは3位に後退。Jリーグはこれで前半戦を終了。次節から後半戦に突入です。 08 July HARD OFF ECOスタジアム新潟東北電力ビッグスワンスタジアムの隣に竣工した「HARD OFF ECOスタジアム新潟」。新潟県営の野球場だ。そのこけら落としとなるプロ野球公式戦「広島vs阪神」の2連戦が、昨日、今日と開催された。近所でやっている試合なので、今日の第2戦を観戦に行ってきました。できたばかりなので当たり前ですが、とてもきれいな球場でした。
昨日の第1戦は、雨で中断され試合が長引いたり、びしょ濡れで途中で帰る人が多かったりと大変だったようです。今日はというと、今日も雨が降ったり止んだりでコンディションは良くありませんでしたが、幸い2階席だったこともあり、雨には当たりませんでした。試合のほうは、球場第1号ホームランが出たりして、記念すべきシーンを見ることができました。7回には恒例の風船飛ばしがありましたが、南新潟ショッピングセンターをバックに風船を飛ばす阪神応援団という光景が、不思議な感じでした。
試合は残念ながら1-3で阪神が負けてしまいました。実は阪神ファンなので残念です・・・。この球場では、11日(土)に、高校野球の新潟県大会開会式が行われる。準々決勝以上の試合も行われる。日程が合えば、決勝は見に来たいと思います。近所なので。
06 July 2009/2010決定事項・指導事項 南半球版2009/2010シーズンのアルペン国際競技規則決定事項及び指導事項の南半球版が、FISのWebページにアップされています。ただし、英語ですので辞書を片手にどうぞ。でも、ルールなので辞書は無くても何となく意味は分かりますよ。日本語訳はそのうちSAJデータバンクにアップされると思います。
2008年版のICRが訂正される形で掲載されているので、ほとんどが既に昨シーズン導入されているルールですが、よく読んでみると、どうやらスーパーGのセッティングルールが変わるようですね。
◇FISレースは、標高差の7%が最少方向転換数。
◇コンチネンタルカップ以上は、標高差の6%が最少方向転換数。
◇チルドレンレースは、最少8%、最大10%。
◇エントリーリーグ男子は、標高差の7%が最少方向転換数。
あとは移行スケジュール通り、マテリアルルールが変更。
◇センター幅 DH:67mm以上、SG:65mm以上、GS:65mm以上、SL:63mm以上
◇スキーの半径
DH:45m以上(許容差ー1m)
SG:男女33m以上・チルドレンⅡ27m以上
GS:女子23m以上・男子27m以上・チルドレンⅡ17m以上・チルドレンⅠ14m以上
◇最大高(滑走面からブーツソールまでの高さ) 50mm以下
◇ブーツソールの厚さ 43mm以下
大きなものは以上だと思いますが、自分の目でご確認ください。マテリアルについては、各メーカーさんがルールに対応したものを出しているので特に問題ないと思われますが、それでも旧ルールのものはレースでは使用できなくなります。特にSGのスキーは注意が必要ですね。昨シーズンのコンチネンタルカップスピード系は、プレートの高さで揉めましたからね。ブーツも、ほとんどの選手がインソールを作成していると思うので、やはり注意が必要だと思います。ちなみに、六日町のクレブスポーツには、ブーツの測定器がありますので、選手は自分の責任においてシーズン前に予備測定をすることをお勧めします。 05 July 魚沼保護者会?今週末は塩沢へ。数年前から、魚沼地域(特に範囲が決まっている訳ではないが)のスキー部員(現役、卒業生を問わず)の保護者で集まって、飲みながら情報交換をする会が催されている。今回は、十日町高校を最後に定年退職された、私にとっても恩師である藤ノ木先生のご退職祝いと、六日町高校から八海高校へ転勤になった桾澤先生の着任祝いと、私の八海高校退任の会を兼ねて行っていただきました。場所はいつもの旧塩沢町の某所。集まったメンバーは、スキーに対して熱い思いをお持ちのいつもの面々。日付が変わるまでやっちゃいましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。宴会部長さん、またお世話になってしまいありがとうございました。 02 July 7月県連合宿情報その17月前半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
◇第2回合同練習会 7月11日(土)9:00~16:00
南魚沼市:塩沢商工高校
今回の塩沢会場は高野大先生(塩沢商工高校)が担当します。第1回の妙高会場は、八木橋拓史コーチ(開志学園JWSC)のもと、「この練習はスキーにどんなプラス効果があって、何のためにやるのか」ということを考えながらトレーニング。トランポリンもやったり、有意義なトレーニングになったようだ。 01 July 勝ちT2009 |
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