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14 November LeviワールドカップのSL開幕戦を迎えた。会場は今年もフィンランドのレヴィ。現在女子のレースが行われており、間もなく2本目が始まる。日本からは、コンチネンタルカップによる出場権を持っている湯本浩美選手と花岡萌選手、そしてチーム内のタイムレースの結果により星瑞枝選手の3名が出場した。
残念ながら、日本人選手は誰も2本目に進めなかった。1本目のラップは、ドイツのマリア・リーシュ選手。花岡選手は69番スタートから3.01秒差の45位、星選手は57番スタートから3.22秒差の50位、湯本選手は64番スタートから4.71秒差の64位。3人ともスタート順は遅かったが、70番スタートのアメリカの選手が20位、77番スタートの地元フィンランドの選手が22位に入っているので、コースコンディションは良好だったのではないだろうか。ちなみに、77番スタートの選手は1990年生まれの19歳だ。30位とのタイム差は、花岡選手が0.59秒。星選手が0.80秒。2本目に残ることのできる可能性は十分感じることができる。次のレースは、アメリカのアスペン。前向きに頑張ってほしい。
さて、2本目の結果は如何に。そして、明日は男子です。 09 November SAJ公認チルドレンレースここ数年、SAJのチルドレン委員会の組織・活動が活発になってきているのは周知のことと思います。日本でスムーズに導入できない原因として、6・3・3制の教育システムや4月から始まる年度などが問題として挙げられます。しかしながら、日本の選手育成の将来を見据えたとき、FISの流れに合わせていくことは必要不可欠です。先日行われた全国担当者会議で、SAJ公認チルドレンレース開催の指針が示された。開催の目的としては、
(1)世界で活躍する選手を輩出するには、国際スキー連盟の基準に合わせた競技会を実施していくべきである。
(2)国際スキー連盟の年齢別カテゴリーに基づいた、11~14歳の選手育成を目指すシステム(指導方法も含め)づくりを行う。
(3)チルドレン年代を気軽にスキー大会に導く活動を展開し、アルペンスキーを目指す子ども達を増やすと共に、競技用品ルールにあった大会を行うことにより、スキー技術の基礎基本を選手、保護者、コーチに発信、伝達する場としていきたい。
と、いうことだ。年齢区分としては「C1(11~12歳)」と「C2(13~14歳)」になる。2010/2011シーズンはB級大会でチルドレンルールを採用して行う方式を実施し、全国大会としてジュニアオリンピックカップを位置づけるようだ。その他に出走数の制限や、チルドレンポイントなどについても触れられている。これからも紆余曲折が予想されるが、何事も初めから素晴らしいものができる訳がない。たくさんの人が知恵を出し合えば、より良い方向性が見えてくるだろう。と、いうことで、SAJデータバンクで「チルドレンレースに関するパブリックコメント」が募集されています。でも募集する前に、今回発表された資料などを掲載してもらわないと意見しようがないと思うのですが・・・。
ご意見をこちら children@saj-data.jp までお送りください、とのことです。
ついでにセッター研修会の要項も掲載されています。例年、12月の阿寒でのFISレースの際に合わせて行われていましたが、今年は研修会として単独の行事のようです。12月18日(金)~20日(日)に山形県:蔵王ライザスキー場で開催されます。 03 November 初雪昨日から寒気に覆われ、北日本は各地で雪模様になったようだ。新潟県内でも山沿いは積雪があり、新潟市でも初雪が降った。新潟市の初雪は観測史上、最も早いそうだ。今回の寒気は一時的なものだが、順調にシーズンを迎えたいものです。
さて、国内の人工降雪機があるスキー場もオープンし始めました。長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場は10月30日(金)にオープン。県内のいくつかのチームも早速初滑りに出かけているようです。群馬県の丸沼高原スキー場は11月14日(土)オープン予定。今までは11月第1週にオープンしていたが、暖冬や不況の影響か、年々オープンが遅くなっているのが残念。湯沢町のかぐらスキー場は11月21日(土)オープン予定。中越地区大会は今年度もかぐらスキー場です。
県連海外合宿(中国遠征)の結団式及び説明会が、11月6日(金)19:00から湯沢町公民館で行われます。合宿参加選手は、都合をつけて参加するようにお願いします。また、個人負担金は11月4日(水)までに振り込むことになっていますので忘れずにお願いします。 13 October ソチオリンピックへ向けて先日もお伝えしましたが、八海高校OBの佐藤翔選手が、レーシングスキー専門店のカンダハーと選手契約を結びました。その佐藤選手から先ほど電話があり、正式契約の報告と今後の活動について話を聞くことができました。この不況の世の中で、選手活動をサポートしていただける企業と巡り合えたのは本当に幸運なこと。ソチオリンピックに向けて頑張るということで、これで万全の体制が整いました。今シーズンはナショナルチームからは外れたとは言え、まだスキーの神様は見放していないようです。調子こいてスキージャーナルにも掲載されたようですが、4年後を見据えて、もう一度しっかり組み立てて行こう。所属についても、東京都スキー連盟のカンダハートライブレーシングスキークラブに籍をおいての活動となるそうです。頑張れ!翔! 12 October 冬の大会へ新潟県が選手強化、底辺拡大、大会準備、大会運営など数年かけて取り組んできた「トキめき新潟国体」「トキめき新潟大会」が無事に終了しました。個人的には、結果的にも内容的にも大成功だったのではないかと思います。始まるまでは盛り上がりに欠けていた雰囲気も、始まってしまえば各会場とも多くの観客。これも新潟県の県民性なのだろうか。もちろん、今後への課題もたくさんあります。国民体育大会そのものの在り方、県体協から各競技団体への強化活動費の継続的な確保、ビッグスワン、エコスタジアムを始めとした箱モノの維持管理などなど。それでも、今大会を通じて各競技団体が培ったもの、得られたものは、とても大きかったと思います。
さて、徐々に紅葉も深まり、初雪の便りも聞こえ始め、いよいよ冬の匂いが感じられるようになってきました。各種冬の大会のホームページなども立ち上がり、徐々に情報が出されています。しっかりチェックをして、徐々に盛り上がっていきましょう。
「第59回全国高等学校スキー大会」はこちら。2010年2月2日~7日、北海道札幌市・富良野市・名寄市で開催。
「第65回国民体育大会冬季大会スキー競技会」はこちら。2010年2月25日~28日、北海道札幌市で開催。
09 October 頑張れ!新潟県選手!先日も紹介しましたが、オフィシャルサポーターズクラブが設立されたチームクレブ所属の清澤恵美子選手。ささやかな支援を送らせてもらいましたが、そんな清澤選手からハガキが届きました。夏はニュージーランドに遠征し、明日からはフランス・ティーニュに出発。ヨーロッパカップなどにも参戦するようです。怪我には十分気をつけて、頑張ってきてください。
そして、八海高校OBで日本大学を卒業した佐藤翔選手は、スキーショップの老舗カンダハーと契約できたようです。このご時世、なかなかサポート企業は見付からないものですが、本当にありがたい話です。ナショナルチーム復帰、そしてオリンピックへ向けて再挑戦の準備が整いました。焦らず着実に歩を進めて欲しいです。 18 September 清澤恵美子選手昨シーズンまでチームアルビレックス新潟に所属し、今シーズンからチームクレブ所属の清澤恵美子選手。ナショナルチーム入り、そしてオリンピックを目指す彼女は、新潟県チームの合宿では若い選手たちの素晴らしい手本となっている。そして、「清澤語録」をはじめ、素晴らしく切れのあるボケをかます彼女は誰からも愛されている(?)
そんな清澤選手に関係する人々が、オフィシャルサポーターズクラブを設立した。活動資金捻出のために個人スポンサーを募ることを目的の1つとしている。さあ、新潟県のお金持ちの皆さん、出番です!彼女が目標を達成するための後押しをしましょう。詳しくはこちらから。 28 August 全日本チルドレン合宿SAJのホームページにも出ていたとおり、8月18日から21日に長野県菅平高原にて全日本チルドレン合宿が行われた。要項の配布が遅れたりしたため、参加者が少なかったようだが、合宿の様子が全日本ジュニアチームフィジカルコーチ飯島庸一さんのブログに出ています。新潟県スキー連盟ではこの合宿に、県連チルドレン副部長Y氏を派遣し、情報収集にあたりました。ちゃっかり写真にも写ってますので、この顔にピンときたら合宿の内容など聞いてみてください。今後の県連中学生練習会などで、内容を還元してくれることと思います。飯島さんのブログには、7月28日の県連合同練習会の様子も載っていますので、こちらからどうぞ。 23 August FISサザンカップ8月19日から22日まで、ニュージーランド・コロネットピークスキー場でFISサザンカップが開催された。新潟県選手では、ナショナルチームで遠征中の星瑞枝選手(日本体育大学)・布施峰選手(チームJWSC)に加え、清澤恵美子選手(チームクレブ)・村越龍馬選手(新井高校)が出場。清澤選手は、GS第1戦7位、第2戦8位、SL第1戦4位と安定した結果を残し、SLの20.87はベストポイントのようです。ニュージーランドでも清澤語録を炸裂させて絶好調のことと思います。SLのみ出場した星選手は第1戦2位、第3戦3位という結果。この時期なので、トレーニングの一環として出場したのだろうが、シーズンに向けて順調に頑張ってもらいたい。
ところで、スキー関係者はもちろん知っていることだが、この大会は全日本学生スキー連盟主催の大会です。会場はニュージーランドだが日本の大会なので、日本には開催国枠として「50」という大きな枠がある。にも関わらず、出場した日本人選手はGS第1戦は男子11名、女子4名、第2戦は男子10名、女子4名、SL第1戦は男子12名、女子6名、第2戦は男子11名、女子7名という少なさだった。確か昨年は、学連でキャンプをしてレースに出場したりしていたはず。これも不景気の影響といえばそれまでかもしれないが、折角FISレースを開催するのであれば、時期や場所を十分考慮して選手のためになる大会であってほしい。非常に勿体ない気がするのは私だけだろうか。
さて、昨夜のアルビは逆転負けで2連敗。今日の日本文理は2-1で勝利し、まさかの決勝戦へ。スポーツって何が起こるか分からなくて凄いですね。 11 August Far East Cup2009/2010シーズンのFISレーススケジュールが、FISのWebで確認することができる。例年、Far East Cupは韓国と日本で開催していたが、今シーズンは中国も開催することになり、レース数が一気に増えることになる。転戦する選手は負担も大きくなるが、このスケジュールが選手の動向にどのように影響するのだろうか。
◇2009.12.08-09 CHN Yabuli 男子SL×2 女子SL×2
◇2009.12.12-13 CHN Yabuli 男子GS×2 女子GS×2
◇2010.01.06-08 KOR Yongpyong resort 男子SL・GS・SC
◇2010.01.18-19 KOR Jisan forest resort 男子SL×2 女子SL×2
◇2010.01.20-22 KOR Yongpyong resort 男子GS×2・SC 女子GS×2・SC
◇2010.01.25-26 KOR Yongpyong resort 男子GS×2 女子GS×2?(詳細には女子は載っていない)
◇2010.03.03-05 JPN Nozawa Onsen 男子GS×2・SL 女子GS×2・SL
◇2010.03.08-10 JPN Shigakohgen 男子SL×2・GS 女子SL×2・GS
◇2010.03.23-24 JPN Hakuba 男子SG 女子SG
男子のGSなんて10レースもありますよ!ジャパンシリーズだけ出ても、総合には全く絡めないということになりますね。現時点ではレースのCodexが付いていないので、まだ暫定カレンダーということかもしれないが、Far East Cupの大会規模が大きくなるのは確実のようですね。
国内のFISレースに目を向けてみると、ENL(エントリーリーグ)が復活開催のようです。
◇2010.01.23-24 志賀高原 男子SL・SG
◇2010.02.16-17 朴の木平 男子GS×2 女子GS×2
このあたりのレースカテゴリーについては、我々コーチも良く勉強をして効率良く活用したり、またそれぞれの地元で開催したりしていかなければならないですね。
そして、国内最終レースは・・・
◇2010.04.27-30 キロロ 男子GS×2・SL×2 女子GS×2・SL×2
今シーズンは、長いシーズンですね!
時々どうやって見るのか分からない方がいますので、FISレースのカレンダーはこちらからどうぞ。
10 August インターハイ出場枠平成21年度全国高等学校総合体育大会・第59回全国高等学校スキー大会は平成22年2月3日~7日の日程で、アルペンは富良野、クロスカントリーは札幌、ジャンプは名寄で開催される。先般、全国高体連スキー専門部の会議が行われ、その際の資料から出場枠の情報を仕入れてきました。
新潟県のアルペン出場枠は、
男子GS「9」 SL「9」
女子GS「10」 SL「9」
だそうです。春季県高校などを思い出して、もう一度自分の県内でのポジションを確認し、目標を再確認してトレーニングに励みましょう。今までたくさんの選手を見てきましたが、アルペンスキーは僅か100分の1秒が勝負を分けてしまう競技。だからこそ、毎日のトレーニングを大切に。
なお、第65回国民体育大会冬季大会スキー競技会は、平成22年2月25日~28日の日程で札幌市で開催される。アルペンはテイネスキー場が会場となる。大会情報はこちら。 04 August 第67回国民体育大会1か月ほど前のニュースになるが、第67回国民体育大会冬季大会スキー競技会の開催地が岐阜県高山市に決定したそうだ。今年2月には第64回大会を新潟県で終え、来年は第65回大会が北海道で開催される。ちなみに第66回大会はまだ決まっていないし、68回大会以降も白紙のままだ。昨年の第63回大会は、急遽長野県が引き受けてくれた経緯がある。本大会は、64回新潟県、65回千葉県、66回山口県、67回岐阜県、68回東京都、69回長崎県、70回和歌山県、71回岩手県、72回愛媛県という具合に決まっている。つまり、冬季大会は開催を敬遠されているわけだ。冬季大会は開催することができる都道府県が限定されるため、輪番や分離開催などを視野に入れた討議が日体協では続けられている。国体のスリム化のために、第70回大会からは競技によっては隔年開催となる。国体の意義、そしてスキー競技の運命や如何に。
SAJデータバンクに2009/2010競技用品規格の抜粋がアップされています。 03 August 種別共通科目合格昨日、現実世界に戻ってきました。
留守中、ポストに詰め込まれた新潟日報の中から、SAJの封筒を発見。6月にNTC(ナショナルトレーニングセンター)で行われたSAJ-B級コーチ種別共通科目の検定結果が同封されていました。結果は「合格」でした。私は既に日体協のスキーコーチ資格を持っているので、今回は日体協の共通科目は免除。残りはSAJの種別専門科目に合格すれば、SAJ-B級コーチに認定されます。種別専門科目は、現有資格を読み換えたり、シーズン中のセッタークリニックやコーチセミナーなどを活用したりという方向で検討中らしい。早くはっきり内容が決まってほしいです。
さて、既に報道されていますが、財政難のためチームアルビレックス新潟に所属していた選手の多くが所属変更となります。
皆川賢太郎選手 → 竹村総合設備スキークラブ(東京都)
吉岡大輔選手 → チームクレブ
佐藤栄一選手 → 盛田スポーツ振興財団
清澤恵美子選手 → チームクレブ
皆川選手は東京都連所属となりますが、他の選手は引き続き新潟県連の選手として大活躍を期待します。 24 July 技術・運営委員会議事録6月6日(土)にNTC(ナショナルトレーニングセンター)で行われた、SAJの春季アルペン技術・運営委員会議事録がSAJデータバンクに掲載されている。この時、B級・C級コーチ養成講習会も隣の部屋でやっていました。昨シーズンの報告と今シーズン、さらに今後の検討事項等が記載されていますので、指導者の皆さんは必読です。選手の皆さんも読んでみると良いと思います。情報や課題は、スキー関係者が共通認識のもとに取り組んでいくべきもの。こういう類の情報は、もっとリアルタイムで発信してほしいものです。2009/2010シーズンのアルペン国際競技規則決定事項及び指導事項南半球版の日本語訳も早くアップしてほしいです。 18 July 送別会今日は、八海高校スキー部アルペン保護者会の皆様が、私の送別会を開いて下さいました。なかなか私の都合がつかず、あっという間に7月になってしまい、申し訳ありませんでした。八海高校で「10年間」という時間を、たくさんの選手と過ごせたことが、本当に懐かしく思い出されました。10年間には、良かったことも悪かったこともたくさんの出来事がありましたが、保護者会の皆様からはいつも支えていただき改めて感謝申し上げます。記念品までいただき、ありがとうございます。これを着てコース整備に来い、と言うことですね。了解しました!
卒業生の近況も聞かせてもらい、皆それぞれの地で頑張っているようで良かったです。貴方達ならどんな場所でもやって行けます。辛いことに出会ったら、三国川ダムの階段10本とどっちが辛いか比べてみなさい。自分に自信を持って頑張れ!
在校生の諸君。あまり良い話を聞きませんね。私が最後に言った、「いつまでも応援されるチームでありなさい」という言葉の意味を覚えていますか?応援されるためには自分がどうあるべきなのか。高校生活は限られた時間。悔いが残らないように大切にしてください。
今日は楽しい、そして懐かしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。保護者会の皆様、これからもスキー部のバックアップをよろしくお願いします。 06 July 2009/2010決定事項・指導事項 南半球版2009/2010シーズンのアルペン国際競技規則決定事項及び指導事項の南半球版が、FISのWebページにアップされています。ただし、英語ですので辞書を片手にどうぞ。でも、ルールなので辞書は無くても何となく意味は分かりますよ。日本語訳はそのうちSAJデータバンクにアップされると思います。
2008年版のICRが訂正される形で掲載されているので、ほとんどが既に昨シーズン導入されているルールですが、よく読んでみると、どうやらスーパーGのセッティングルールが変わるようですね。
◇FISレースは、標高差の7%が最少方向転換数。
◇コンチネンタルカップ以上は、標高差の6%が最少方向転換数。
◇チルドレンレースは、最少8%、最大10%。
◇エントリーリーグ男子は、標高差の7%が最少方向転換数。
あとは移行スケジュール通り、マテリアルルールが変更。
◇センター幅 DH:67mm以上、SG:65mm以上、GS:65mm以上、SL:63mm以上
◇スキーの半径
DH:45m以上(許容差ー1m)
SG:男女33m以上・チルドレンⅡ27m以上
GS:女子23m以上・男子27m以上・チルドレンⅡ17m以上・チルドレンⅠ14m以上
◇最大高(滑走面からブーツソールまでの高さ) 50mm以下
◇ブーツソールの厚さ 43mm以下
大きなものは以上だと思いますが、自分の目でご確認ください。マテリアルについては、各メーカーさんがルールに対応したものを出しているので特に問題ないと思われますが、それでも旧ルールのものはレースでは使用できなくなります。特にSGのスキーは注意が必要ですね。昨シーズンのコンチネンタルカップスピード系は、プレートの高さで揉めましたからね。ブーツも、ほとんどの選手がインソールを作成していると思うので、やはり注意が必要だと思います。ちなみに、六日町のクレブスポーツには、ブーツの測定器がありますので、選手は自分の責任においてシーズン前に予備測定をすることをお勧めします。 05 July 魚沼保護者会?今週末は塩沢へ。数年前から、魚沼地域(特に範囲が決まっている訳ではないが)のスキー部員(現役、卒業生を問わず)の保護者で集まって、飲みながら情報交換をする会が催されている。今回は、十日町高校を最後に定年退職された、私にとっても恩師である藤ノ木先生のご退職祝いと、六日町高校から八海高校へ転勤になった桾澤先生の着任祝いと、私の八海高校退任の会を兼ねて行っていただきました。場所はいつもの旧塩沢町の某所。集まったメンバーは、スキーに対して熱い思いをお持ちのいつもの面々。日付が変わるまでやっちゃいましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。宴会部長さん、またお世話になってしまいありがとうございました。 21 June ICIカスタムフェアICI石井スポーツのカスタムフェアに行ってきました。場所は近所のビッグスワン。混雑を避けて最終日の今日の午後に、チャリンコでシャカシャカと向かいました。昨日から気温が一気に上がり、今日も暑い一日でした。会場も多くの人々で熱くなっていました。各メーカーの皆さんにご挨拶しながら、新製品を眺めてきました。フォルクルブースのたくましい女性スタッフ(八海OG)もしっかり?仕事してました。
今シーズンはオリンピックイヤー。どんなシーズンになるのか楽しみです。 13 June B級コーチ評価テスト今週も行ってきました、東京赤羽のナショナルトレーニングセンター。今日はSAJ-B級コーチの評価テストが行われました。試験時間は12:00~14:00の2時間、右手は2時間文字を書き続け、本当に攣りそうでした。記述式の16問は強敵でしたが、何とか全問答えることができました。しかしながら、今日解答した知識は今日のテストに向けて頭に詰め込んだ短期記憶でしかありません。本当に大切なのはテストに合格することではなく、学んだことを選手の強化指導に活かすこと。復習を繰り返しながら、しっかりとした知識として定着させ、実際の指導に活用していきたいと思います。
さて、大きなお世話ですが、来年の受講者のために(自分も今回合格とは限りませんが)今日の問題を記憶の限り残しておきます。あくまでも記憶の範囲内ですし、来年は来年の講義内容に則した問題になると思いますが。
1.一貫指導システムを稼働させるために必要な要素について説明しなさい。
2.身体運動とエネルギー供給系、及び筋のタイプについて当てはまる語句を答えなさい。(穴埋め10問)
3.専門種目においてバイオメカニクスをどのように活用するか、あなたの考えを提案しなさい。雪上でも、陸上のトレーニング場面でも構いません。(400字以内)
キーワード:キネマティクス、キネティクス、コンピュータシミュレーション
4.骨格筋の構造と機能について述べなさい。
5.適切なタンパク質の摂取方法について、実際のトレーニングの場面と関連させて説明しなさい。
6.青年期前期の心理的特徴を述べなさい。
7.推奨されるウォーミングアップの方法について説明しなさい。
8.専門種目において多い外傷・障害を1つ挙げ、その原因とコーチとしてどのように対処するか述べなさい。
9.ピリオダイゼーションの意義と、その効果について説明しなさい。
10.インターバルトレーニングとレペティショントレーニングの方法と、その期待される効果を説明しなさい。
11.スクワットを安全に実施するための留意点と、基本姿勢、動作のポイントを説明しなさい。
12.どちらか1問を選択して答えなさい。
①トレーニングにおけるパワーについて説明しなさい。
②プライオメトリックスを安全に実施するための留意点を述べなさい。
13.体幹トレーニングの専門種目における重要性を説明し、さらに障害予防の点からも説明しなさい。
14.専門種目における雪上でのダイナミックストレッチングについて述べなさい。
15.アジリティの局面における基礎的体力要素との関わりを説明しなさい。
16.測定評価の目的を5つ答えなさい。さらに専門種目における測定プランを立案し説明しなさい。 12 June 祝!皆川選手テレビのニュースや新聞等で報道されているように、アルペンの皆川賢太郎選手とモーグルの上村愛子選手が結婚されました。二人の仲は数年前から周知の事実でしたが、バンクーバーオリンピックを控えての結婚ということでオリンピックでの活躍がますます期待されます。スキー界にとっても大きな明るいニュース、スキー界が一層盛り上がる契機になってくれると嬉しいです。皆川選手、おめでとうございます。今日の新潟日報では1面、社会面、スポーツ面に渡って報道されています。
さて、学校では体育祭も無事終了。本当は昨日の予定で、開催するか迷った末に開始したものの、直後に雨が降り出し今日に順延になりました。グラウンドコンディションも回復し、順調に終了することができました。我がクラスは1年生なので、今回が高校で初の体育祭。今年、来年の経験を3年生になった時の体育祭に活かしてほしいです。 明日は再び東京へ。先週受講したSAJ-B級コーチ養成講習会の判定試験です。1週間の時間があったものの、今週は体育祭があったりで学校は忙しく、勉強時間はあまり確保できませんでした。だったら、今勉強しろよ!と言うことですよね。やってますよ、体育祭の慰労会を欠席して。今はちょっと休憩です。さて、もう少し頑張りますか。 |
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