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15 November サッカー&Levi今日はスポーツ観戦で忙しかったです。
高校サッカー選手権県大会は、決勝戦。テレビ中継もありましたが、やっぱり生でしょう。キックオフに間に合うように近所の東北電力ビッグスワンへ。3連覇を狙う北越高校vs初制覇を目指す開志学園JSC高等部。決勝戦に相応しいシーソーゲームでした。前半開始4分で開志がPKを得て先制。しかし、北越は慌てず12分に同点。追いつかれた開志は、パスをつないで33分に勝ち越し弾。前半は2-1で開志がリード。後半はゲームが拮抗し、ともに得点を挙げられないままロスタイムへ。3分の表示だったロスタイムも終了間近と思われたが、北越は怒涛のシュート攻勢。開志のキーパーが再三跳ね返したがゴールを割られ、土壇場で同点となり延長へ。延長前半に北越がついに逆転。延長後半にも、J1神戸入りが決まっている有田選手がダメ押し。北越2点リードで勝負あったかと思われたが、開志が一矢報いて4-3。その後も、同点かというシーンを演出したがタイムアップ。4-3で北越が3連覇。同じ下越地区の開志を応援していたのですが、残念です。それにしても、すごい試合でした。
高校サッカー県大会決勝戦を見ながらも、13時過ぎからは携帯でアルビをチェック。天皇杯4回戦で、J1を破り勢いのある明治大学と対戦。前半2-0リードを確認してから、アパートに帰りBS観戦。しかし、チャリでダッシュしている間に1点取られて2-1になっていた。アルビといえば天皇杯で格下に負けるのが定番だったので、リードしていてもドキドキ。1点追加して3-1で勝ったが、再三ゴール前まで攻め込まれた。でも、これで天皇杯初のベスト8進出。次は清水エスパルスと激突します。
そして、ワールドカップの男子SL開幕戦。17:45からJ-SPORTSで生中継観戦。昨日の女子と同様、残念ながら日本人選手は2本目に進めなかった。1本目のラップは、スウェーデンのアンドレ・ミラー選手。皆川選手は43番スタートから2.37秒差の39位、湯浅選手は42番スタートから2.60秒差の46位、佐々木明選手は44番スタートから2.72秒差の49位。30位とのタイム差は、皆川選手が0.31秒。オリンピック出場に向けて、頑張ってほしい。
さて、県連の中国遠征は明日出発です。仙台空港から中国南方航空622便にて13:00フライトです。選手の皆さん、準備はできていますか?昨年より寒いという情報ですので、気をつけて行ってきてください。 05 November 人の振り見て我が振り直せ11月3日の文化の日にサッカーナビスコカップ決勝戦が行われた。決勝戦のカードはFC東京vs川崎フロンターレ。結果は2-0でFC東京が5年ぶりの優勝。テレビ観戦していたが、川崎フロンターレも後半は怒涛の攻撃を見せ、決勝戦にふさわしい好ゲームだった。が、問題はその後の表彰式で起こったようだ。表彰式は見なかったのだが、敗れた川崎フロンターレの選手が、ガムを噛みながら表彰を受けたり、握手を拒んだり、表彰台から降りながら準優勝メダルを外したりと、フェアプレーとリスペクトを推進するサッカー選手として有るまじき行為を行ったらしい。
大会主催者、スポンサー、満員のサポーターなど多くの関係者の目の前でこの行為。未来のプロサッカー選手を目指すサッカー少年の目には、これらの行為がどう映るのか。川崎フロンターレの選手たちに、悔しい思いがあったのも事実だろう。でも、それはそれ。「負けて潔し」は日本の文化でもあったはずなのに。
私のクラスに空手道をやっている生徒がいるため、今年は何度か空手道の大会に引率した。その中で聞いたのは、空手道ではポイントを取ったり、勝ったりしてもガッツポーズをすることが禁じられているということ。禁じられているというのは正しくないかもしれない。相手に敬意を払い、相手を尊重する精神からすると、ガッツポーズは相手を蔑む最大の失礼にあたるのであり得ない、ということらしい。トキめき新潟国体の総合閉会式で、天皇杯を授与された古川選手は、秋篠宮殿下から杯を受けた後、その場でガッツポーズをせずに、表彰台を降りてから杯を高々と掲げた。この行為にも、皇族の目の前ではなく、下に降りてからという礼儀が込められていたそうだ。
さて、今回のサッカーでの出来事。皆さんはどうお考えですか?私は批判するつもりはないんです。ただ、私たちの愛するスキー競技の場面ではどうなのか、と。私は昨シーズンまで選手を指導してきた中で、入賞した選手たちには「表彰式では必ずヘルメットや帽子を取りなさい」ということを言ってきた。これまでの努力を称えられる表彰式という場で、被り物をしているというのはやはり失礼だし、言い過ぎかもしれないが傲慢に映るのだ。武道の精神をそのままそっくりスキー競技に当てはめるつもりはないが、やはり礼を尽くすべき場面では礼を尽くすべきだと思うのだ。
スポーツが文化であるために、スキーも文化であるために。 31 October 東北電力東北電力が新潟スタジアムのネーミングライツ契約を更新した。東北電力は、新潟国体の盛り上げに一役買うということで、2007年3月に新潟県とネーミングライツ契約を結び、新潟スタジアムは「東北電力ビッグスワンスタジアム」という名称になった。3年契約だったため2010年3月に契約が切れるところだったが、同社は苦しい懐事情にもかかわらず、企業イメージが大きく向上したことを理由に契約をさらに3年延長した。1年間の契約料は1億2000万円、3年契約なので3億6千万円だ。国体後も契約を継続してくれた東北電力に敬意を表します。これだけのネーミングライツ契約料、アルビレックス新潟などの年間興行収入があっても、それでも維持管理費は大きな赤字だ。スポンサーや広告収入だけでなく、うまくお金が回る方法はないだろうか。弁天橋あたりから見ると、鳥屋野潟に浮かぶように映える東北電力ビッグスワン。赤字で民間に売却・・・なんてことは何としても避けてほしい。HARD OFF ECOスタジアムも同じことが言えます。
その東北電力ビッグスワンで、天皇杯3回戦が行われた。アルビレックス新潟はJ2の横浜FCに3-1で勝利。4回戦にコマを進めた。4回戦は明治大学と対戦します。明治大学はJ2湘南、J1山形を次々撃破。絶対負けられません。 11 October トキめき日記⑬今日はトキめき新潟大会の4会場をハシゴしました。午前中はビッグスワン隣のスポーツ公園多目的運動広場へ。10:00から、ソフトボールの新潟県対富山県、キックベースボールの新潟県対高知県の試合が、隣り合わせで行われた。実は今朝早く、短時間だったが猛烈な雨が降りグラウンド状態が心配されたが、大会役員の皆さんの懸命な整備のおかげで、無事に行うことができた。キックベースボール会場には、新潟市の篠田市長も来ていました。
昼過ぎには亀田総合体育館へ移動し、卓球を応援。障がいの程度に応じて細かく組み分けされている。ちょうど新たな試合が始まるところで、新潟県・新潟市の選手も見ることができました。本当にグッドタイミングでした。
そして、再びビッグスワンへ戻り陸上競技を応援。車椅子でのトラック種目や、視覚障がいの選手には伴走者がついたりと、障がい者大会独特の光景を見ることができました。
本日の仕上げは鳥屋野総合体育館へ移動し、バスケットボールを応援。新潟県の男子は3位決定戦で長野県と対戦。残念ながら負けてしまいましたが、昨日の1回戦で1勝できたことが大きな成果だったそうです。
どの種目を見ても感じるのは、ハンディキャップがあるにも関わらずその意欲や熱意の強さ。QOL(Quality of Life)の高さは、健常人の中に入っても決して劣らないだろう。劣らないどころか、毎日をダルイ・疲れた・つまらないと言って時間をむさぼる輩よりは、はるかに充実していることだろう。改めてスポーツの持つ魅力や力というものを痛感させられた。
そう言えば、スキーの合宿で利用する長野県菅平のパインビークスキー場では、障がい者スキーの全日本チームとコースがたびたび隣同士になる。彼らもまた、ものすごく生き生きとスキーをしている。そして、とても明るい。チェアスキーだったり片脚だったりする訳だが、滑りもすごくうまい。正直、我々の選手よりもスキーがキレていると感じることも多々ある。そこのコーチのBさんには、「選手が大怪我したらいつでもこっちに送ってね」なんて言われています。
「トキめき新潟大会」も明日が最終日。天気はバッチリのようです。 10 October トキめき日記⑫トキめき日記はもう少し続きます。今日から12日まで、第9回全国障がい者スポーツ大会「トキめき新潟大会」が開催されます。障がい者が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人が障がい者に対する理解を深め、障がい者の社会参加を促進することが目的。毎年、国体に合わせて開催される国内最大級の障がい者のスポーツの祭典です。オリンピックの際も同様に、パラリンピックという障がい者の世界大会が行われます。
大会会期はわずか3日間しかないので、開会式後、各会場に移動してさっそく競技が始まりました。今日は新潟市東総合スポーツセンターへ車椅子バスケットボールを応援に行ってきました。もちろん、見るのは初めてです。話で聞いていた通り、時には落車するほど車椅子同士が激しくぶつかり合い、ボールを扱う技術はもちろん車椅子の操作が大きなウエイトを占めます。基本的なルールは普通のバスケットボールと同じですが、コート内の選手構成が障がいの程度に応じて制限があったり、障がいの程度に応じた車椅子の高さ制限があったりします。審判は3名でジャッジします。
新潟県は大分県と対戦しました。試合は35-71で残念ながら負けてしまいましたが、スタンドからは大きな拍手が送られていました。試合後はとても爽やかな光景でした。
06 October トキめき日記⑪ラグビー成年男子、見事優勝でしたね。最終日も各競技で得点を伸ばしたチーム新潟。2月の冬季大会からスタートした第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の最終得点は、天皇杯2426点、皇后杯1054.5点でした。競技別の天皇杯を獲得したのは、「スキー」「サッカー」「体操」「柔道」「剣道」「ラグビー」「空手道」の7競技。競技別の皇后杯を獲得したのは、「体操」「柔道」「剣道」「空手道」の4競技。それ以外の競技も、昨年を大きく上回る成績でした。
午後から行われた閉会式は、インターネットでのライブ配信で見ました。天皇杯は、秋篠宮殿下から空手道の成年男子形で優勝した古川選手に授与されました。皇后杯は、秋篠宮妃殿下から陸上競技の成年女子400mHで優勝した久保倉選手に授与されました。選手団はもちろん、大会準備に携わった方々、ボランティアの方々、大会に関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。そして、トッキッキもお疲れ様でした。
大会成績が悪かった場合は、トッキッキにはツノとキバが生え「怒ッ鬼ッ鬼」に変身して新潟県を破壊する恐れもありましたが、その危機は去りました。そして、大会の終了とともに、たくさんのトッキッキ(ぬいぐるみやTシャツ)が、お土産や思い出として全国に羽ばたいて行きました。奇しくも先日、佐渡市でトキの2回目の放鳥が行われました。10年、20年先には、今回のトッキッキ並みに全国に広がってくれたらと思います。2年前から、私の愛車ハイエースのダッシュボードの上で過ごしてきた「とっぴー」と「きっぴー」は、色あせて燃え尽きた感が醸し出されています。
そして、大切なことは各競技団体で行ってきた強化活動が今後も継続されていくこと。今大会に巡り合えた選手は非常にラッキーでしたが、選手はこれから先もどんどん出てくるのです。「トキめき新潟国体」が残してくれたものは天皇杯・皇后杯だけでなく、これから先に活かされる、各競技団体が今大会を通して得た強化のノウハウだと思うのです。もちろん国体が終われば、強化予算は半減します。それでも、今大会の遺産が新潟県のスポーツ界を盛り上げてくれることを信じています。 05 October トキめき日記⑩新潟県は最終日を待たずに、天皇杯(男女総合)優勝、皇后杯(女子総合)優勝を決めました!まさか、まさか、本当に優勝できるとは本当に驚きです。前回の新潟国体以来、45年ぶり2度目の総合優勝です。開催地の優勝は7年連続。「開催県は強い選手を集め、お金をかけ、優勝している」この事実は否定しませんし、個人的には賛同もしません。が、正真正銘の地元生まれ・地元育ちの選手も多数活躍し、他県から新潟県に移籍してきた選手もチーム新潟として躍動し、その姿を見るために多くの観客が集まったのも事実です。これまではスキー競技のアルペンにしか携わっていなかった私ですが、今回は完全にフリーな立場で8種目を応援して回りました。それぞれの競技にそれぞれの面白さや難しさがあり、見識が広がりました。
成績の良し悪しに関わらず、これほど多くの種目のハイレベルな争いが、1つの都道府県内で見ることができるのが国民体育大会なのです。より良い国体の在り方を探りながら、スポーツ選手がスポットライトを浴びることができる場であり続けてもらいたいです。
今日は成年男子のバスケットボールとバレーボールが決勝戦に臨みましたが、惜しくも優勝は成りませんでした。多くの教員がプレーするこの種目は、非常に身近な種目でした。お疲れ様でした。
トキめき新潟国体は明日が最終日。台風が来る前に終わることができそうです。明日も決勝戦に挑む種目がたくさんあります。総合優勝は決まりましたが、最終的に何点まで伸ばすことができるのか?五十公野で行われる、成年男子ラグビーの決勝戦を応援に行きたいところですが、中間考査&午後から授業が・・・。 04 October トキめき日記⑨今日の国体応援は、セーリングと馬術。今まで見たことのない競技を選びました。午前中は聖籠町網代浜のセーリング会場へ。受付でパンフレットをもらい、まずはヨットの種類から学習。国体で使用されるのは、470級、セーリングスピリッツ級、シーホッパー級スモールリグ、シングルハンダー級(シーホッパー級・レーザー級)、ウインドサーフィン級。競技方法は、スタートからマークブイを決められた順番に回りフィニッシュします。国体は各6レースずつ行い、その合計で順位を競います。
今日の注目は、成年男子ウインドサーフィン級と成年女子ウインドサーフィン級。男子の富澤選手と女子の小菅選手は、前日の第4レース終了時点でともにトップ。レースは最後まで見れませんでしたが、今日も安定した成績で見事アベック優勝したそうです(ただし、男子の成績がまだ確定しないため暫定です)。
セーリングは、競技エリアに出てしまうと豆粒にしか見えませんので、観覧所の大型スクリーンで観戦します。
そして、次は三条市の旧三条競馬場跡地に特設された馬術競技会場へ。受付でパンフレットをもらい、種目の学習。国体の馬術競技は大きく分けて3種類。馬場馬術競技と障害飛越競技と国体総合馬術競技に大別され、それぞれに細かい種目があります。今日見ることができたのは、成年男子スピードアンドハンディネス競技、成年男子自由馬場馬術競技(塚本選手が4位入賞)、少年標準障害飛越競技(五十嵐選手が6位入賞)の3つ。障害飛越はテレビなどで見たことがあるので何となく競技のイメージはありましたが、馬場馬術競技ってのはびっくりです。自由演技は音楽に合わせて馬が常歩、速足、駈足で動き、その技術と芸術性を競います。いやー、馬にもいろんな奴がいて面白かったです。 そして、総合成績がすごいです。天皇杯(男女総合)は1806点でトップをキープし、2位東京都との差を一気に285点まで広げました。さらに、皇后杯(女子総合)では945.5点でついに東京都を抜きトップに立ちました。昨日、今日は土日ということもありますが、各会場の観客数がすごいです。今日行ったセーリング会場も馬術会場も駐車場はいっぱい、人もいっぱいです。大会直前まで盛り上がりが心配されていましたが大丈夫でした。県勢は団体種目で決勝に進む種目が複数あり、まだまだ得点は大きく伸びます。残り2日。がんばろう、新潟!
そして、アルビレックス新潟はアウェーで鹿島戦。2位を相手にこれまた勝っちゃいましたよ、1-0。混戦模様の上位争い戦線に踏み止まりました。来週は天皇杯、そして次節は17日(土)、国体明けのビッグスワンで宿敵浦和レッズ戦です。 03 October トキめき日記⑧今日の午前中は鳥屋野総合体育館へ。バスケットボール成年女子が2回戦から登場。熊本県代表と対戦しました。全体的にロースコアな一進一退の攻防が続きましたが、第3ピリオドに9点差まで差をつけられてしまいました。それでも地元開催なので満員の会場の歓声は一層大きくなり、第4ピリオド残り3分50秒で追いつき同点。さらに一時は逆転したものの、終了間際に立て続けに点を取られ、51-55で敗れました。他会場の少年男子、少年女子も敗れてしまいましたが、佐渡市で行われている成年男子は準決勝に進出したそうです。今日負けてしまった種別の分まで頑張ってほしいです。
終了後、ビッグスワンへ。午後は陸上競技を応援しました。注目種目は成年女子400mHの久保倉選手。圧倒的な速さで、優勝しました。少年女子Bの1500mでは横山選手が7位入賞。残り600m付近では3位まで上がったのですが・・・。そして少年女子Bの100mでは佐川選手が3位入賞。本日の県勢は、女子が活躍しました。
ビッグスワンでは、八海高校体育科の卒業生たちも補助役員として頑張っていました。久々に会いましたが、元気そうで何よりです。今日は天気が心配でしたが、昼過ぎからは青空が広がり、ビッグスワンが青空に映えました。
10月3日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1457点でトップをキープし、さらに2位東京都との差を58.5点差に広げました。皇后杯(女子総合)は760.5点で2位をキープし、1位東京都との差を32.5点差に縮めました。明日は、セーリングと馬術を応援に行きます。どちらも見るのは初めてです。 02 October トキめき日記⑦うちの学校は、今日から2学期中間考査。と言うことで、午後は時間があったので休みを取って国体応援へ。学校から車で10分程の聖籠町総合体育館で、フェンシングを応援してきました。もちろん、試合を見るのは初めてです。
今日行われたのは、成年男子フルーレ1・2回戦と少年女子フルーレ1・2回戦。フルーレは突きだけが許され、相手の胴体部分を突くと得点となるそうです。攻撃権があるほうにしか得点が入らないそうですが、素人目には判断がつきません。でも、得点は電気審判器が判定するので、ランプのつき方で瞬時に分かります。
会場に到着すると、間もなく成年男子の2回戦が始まりました。成年男子の新潟県チームは、無事1回戦を突破していたので応援することができました。1回戦は4チームでのリーグ戦で、上位2チームが2回戦に進出。2回戦は3チームでのリーグ戦。新潟県・秋田県・徳島県で2回戦を戦い、秋田県に2-1、徳島県に3-0で勝利し、明日の3回戦に進みました。地元の小学生が大勢応援に駆け付けたりして、新潟県には大きな声援が送られていました。明日の3回戦も頑張ってください。
今回のような機会があると、いろいろなスポーツの知識が広がります。今日見なかったら、フルーレ(Fleuret)とエペ(Epee)とサーブル(Sabre)の違いなんて一生知らないままだったかも。明日は、バスケットボールと陸上競技に行ってきます。
そして、10月2日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1254点でついにトップに立ちました。皇后杯(女子総合)は647.5点で2位をキープです。 01 October トキめき日記⑥サッカー成年男子は決勝戦。なんと、優勝しました新潟県!
新潟県代表(JAPANサッカーカレッジ)は、昨年優勝の京都府代表(佐川印刷)と対戦。佐川印刷はJFLに所属する、明らかに格上のチーム。前半で相手に先制されるものの後半で追いつき、そして延長後半での勝ち越し弾。またまた逆転勝ち。これが地元開催の強みなのか。見たかったなー・・・。本当に本当におめでとうございます。
10月1日終了時点で、天皇杯(男女総合)は1012.5点で3位に浮上。トップ埼玉県との差は僅か20.5点差に縮まった。明日からいよいよ後半開催の種目が始まる。点数が大きく動く団体種目は、バスケットボール、バレーボール、ラグビーあたりが残っている。個人種目も積み上げれば山となる。なんか、ドキドキしてきた。 30 September トキめき日記⑤本日、女子サッカーは決勝戦。新潟県代表(アルビレックス新潟レディース)は岡山県代表と対戦。残念ながら0-3で敗れましたが、堂々の準優勝!おめでとうございます。そして、男子の準決勝では、新潟県代表(JAPANサッカーカレッジ)は鹿児島県代表と対戦。延長の末、3-1で勝利し、見事決勝進出です!決勝戦の相手は京都府代表。五十公野公園陸上競技場で11:00キックオフ。応援に行きたいーーー、けどやっぱり明日も授業がいっぱい。残念です。優勝してほしいです。
9月30日終了時点で、天皇杯(男女総合)は907.5点で4位。皇后杯(女子総合)は484.5点で2位。個人的には健闘していると思います。頑張れ、チーム新潟! 29 September トキめき日記④トキめき新潟国体、サッカー競技やりました!女子のアルビレックス新潟レディースは、鹿児島県代表に2-1で勝利し、見事決勝進出です。成年男子のJAPANサッカーカレッジは、香川県代表に延長の末3-2で勝利し、準決勝進出です。今日も応援に行きたかったのですが、授業が・・・。
女子は明日、岡山県と決勝戦。五十公野公園陸上競技場で11:00キックオフ。応援に行きたいーーー、けど明日も授業がいっぱい。残念です。優勝してほしいです。 28 September トキめき日記③うちの学校は、今日は午前放課。午後は、各自国体の応援に行く時間ということになっていた。本来ならまとまって移動してまとまって応援という方向だったが、様々な問題があり、結局各自でという形になった。折角なので私も休みを取って、昨日に続きまたまたエコスタへ。日本文理の2回戦を応援してきました。
相手は智辯和歌山。今日こそ打線爆発を期待したのですが、残念ながら打線はつながらず、2-5で敗れました。やはり、正式競技ではなく公開競技というところが、モチベーション的には可哀想な気がします。でも、夏の記憶は鮮明に残っています。お疲れ様、日本文理高校。
サッカーの少年男子は、残念ながら2回戦で青森県にPK戦で敗退。14番君の今後の活躍を祈ります。成年女子のアルビレックス新潟レディースは、埼玉県の浦和レッズレディースにPK戦で勝利しベスト4進出。さすが地元国体、大金星です。成年男子のJAPANサッカーカレッジも岐阜県に2-0で勝ちベスト8です。
次回の国体応援は、10月2日(金)を予定しています。 27 September トキめき日記②今朝は6:30にエコスタジアムに到着。そこで見たものは長蛇の列。夏の甲子園準優勝の日本文理高校が、公開競技の高校野球(硬式)第4試合に登場するからだ。私は、野球部の先生から招待券をもらっていたので、長蛇の列を横目に入場させてもらいました。おかげさまで、バックネット裏のど真ん中で、第1試合の都城商(宮崎県)VS立正大淞南(島根県)を観戦させてもらいました。周囲の人の話を聞いていると、やはり昨日の夕方からチケット売場に並んで徹夜したようです。いやー、申し訳ないです。
日本文理の試合を見るために来場していた人々を尻目に、第1試合後急いで隣のビッグスワンへ移動。ビッグスワンでは、サッカー少年男子の1回戦、新潟県VS北海道が11:00にキックオフ。全体的には北海道のほうが動きが良く、案の定、北海道が後半に先制。しかし、新潟はペナルティーエリア内で相手のハンドによりPKを得て同点。延長戦に突入し、延長前半に勝ち越し弾、後半ロスタイムにダメ押し弾で3-1の勝利。FWの14番は長岡市の中学3年生なんだけど、こいつ上手いし強い。2点目と3点目はこいつがゴール前で得点のお膳立て。すごい奴がいるもんだ。他会場で行われた成年女子のアルビレックス新潟レディースも、4-1で大阪府に勝ってベスト8を決めたようです。
サッカーの新潟戦後、再び隣のエコスタジアムへ。招待券をもう一枚使って、再びスタンドへ。内野席は満員のため外野席でしたが、第3試合の明豊(大分県)VS智辯和歌山(和歌山県)、第4試合の日本文理VS札幌第一(北海道)を見させてもらいました。明豊は負けてしまいましたが、途中から登板した今宮選手は最速152km/hを出して球場を沸かせました。日本文理は、甲子園のメンバーがズラリと揃い、1回表の札幌第一の攻撃を3者3振、1回裏の攻撃ではあっという間の3連打で2点を先制。投打がかみ合って打線爆発か、と期待しましたがその後は膠着し、結局2-0のままでした。
今日も満足な1日でしたが、ゴルフの残念な結果が・・・。昨日225で2位につけた女子は、今日234と崩れて8位に後退。どうやら、阿部悠選手が不調だったようだが、それでも最低限の8位入賞。昨日4位につけた成年男子は11位、昨日10位につけた少年男子は15位とそれぞれ順位を下げてしまった。残念ですが、仕方のないことです。ゴルフ競技はこれで終了ですが、他の競技はまだまだ続きます。頑張れ、チーム新潟! 26 September トキめき日記①第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」が開幕した。冬季大会は既に2月に、水泳競技も先行開催で既に終了している。新潟県開催の本国体は、昭和39年の第19回大会以来。私の生まれる前です。国体については、大会の意義や開催方法などについて現在岐路に立たされているのも事実。それでも新潟県はこの国体に向けてスポーツの底辺拡大、競技力向上を推進してきた。キャッチコピーは2つ。「トキはなて 君の力を 大空へ」「伝えよう 感謝の気持ちを トキめきを」。選手が存分に力を発揮することができる大会に、そして、度重なる災害に見舞われた本県を支えてくれた全国の皆さんへの感謝を発信する大会になってほしい。
今朝は、新潟駅へ行く用事があり車で駅へ向かうと、すべての交差点に警察官が立ち、白バイが走り、厳重警備が敷かれていた。2002年のサッカーワールドカップ以来の警備態勢でした。開会式が行われるビッグスワン周辺にフラッと行ってみると、大会ムード一色でたくさんの人で埋め尽くされていました。
その後、今日から競技がスタートしているゴルフ競技の応援に行ってきました。行き先は女子競技が行われている、新発田市の紫雲ゴルフ倶楽部。新潟県代表として、私が3年間担任をし2年前に八海高校体育科を卒業した阿部悠選手(東北福祉大学)が出場している。駐車場に到着すると、係の方から「関係者の方ですか?」と聞かれました。キャリアの付いたハイエースバンで、ダッシュボードにトッキッキが乗っていて、運転手が色黒だとやっぱり関係者に見えますかね。
1日目の競技は既に始まっており、組み合わせ表を持って18組を捜索。アウトスタートだったので6番ホールで発見しました。競技中は気付かれないように行動していたつもりだったのですが、8番でバレました。でも、その辺りから調子が上がったような・・・。私自身、ゴルフ競技の観戦は初めてだったのですが、結構面白かったです。
本日の圧巻は最終18番ホール。パー5の第3打がこれですから、可愛くありませんよね。バーディーって簡単にとれるんだって錯覚に陥ります。でも、久しぶりに悠のプレーを見ましたが、相変わらず見ていて気持ちの良いプレーをしていました。ホールアウト後はきちんと挨拶に来るし、プレー中のキビキビした行動や振る舞いが本当に気持ち良いんです。小さい悠が大きく見えた1日でした。機会があったら、ぜひ目にとめてやってください。プロ志望ですので、いずれはメディアにも登場する日が・・・。
阿部悠選手の初日は、前半のアウトが39、後半のインが35でトータル74。国体は団体戦なので、2日間で3人の合計ストロークを競う。初日の新潟県女子は、71-74-80で合計225。現在、福井県の222に続いて堂々の2位です。成年男子は221で4位タイ、苦戦が予想されていた少年男子も225で10位タイと健闘している。ちなみに、成年男子には、阿部悠選手の兄の阿部祐希選手(八海高校体育科卒)も出場しており、本日のスコアは74。兄妹そろって74。成年男子会場と女子会場をハシゴしたお父さんとお母さんも嬉しそうでした。チーム新潟の明日に期待!
明日の応援予定は、高校野球硬式(エコスタジアム)&サッカー少年男子(ビッグスワン)です。競技結果の速報はこちらをご活用ください! 29 August 空手道今日は空手道の大会に、引率として行ってきました。私のクラスに空手道をやっている生徒がいるんですが、学校に部がないため、私が引率して個人参加という形で学校から了解をもらい参加しました。今日の大会は、秋季地区大会の下越大会。今までいくつかの学校で、空手道の練習をちらっと見たことはありましたが、試合を見るのは初めてでした。男女それぞれ個人形、団体形、個人組手、団体組手の4種別があり、うちのK君は個人形と個人組手に出場。個人形は2回戦で負けてしまったが、個人形はベスト4まで勝ち進み3位に入賞。ベスト8以上は、選抜大会へ続く県大会に出場することができる。中学生の時に全国中学校大会にも出場していたこともあり、教室では見ることのできない意外な一面を見せてもらいました。週に2日ほど、新発田農業高校さんの練習に参加させていただいている。新発田農業の先生方にもお世話になり、本当にありがたいです。今日は貴重な体験をさせてもらいました。
大会が終わって帰宅してから、チャリで医科学センターへダッシュ。今日は新発田商業高校では県連の第5回合同練習会、センターでは第2回体力測定が行われた。体力測定引率の県連チルドレン副部長Y氏が早く強化費をよこせと言うもので、ダッシュでお届けにあがりました。今日の体力測定対象の中学生たちの中には、初めての体力測定だった選手もいたようですが、みんな一生懸命取り組んだようです。今日の結果をもとに、シーズンに向けて頑張ってトレーニングしましょう。そして、データの蓄積が競技力向上の一助となっていきますので、次の体力測定のときも頑張りましょう。
さて、アルビはいよいよ踏ん張りどころ。シーズン中の移籍期限ギリギリに、FWペドロジュニオールがガンバ大阪に電撃移籍。確かにここ数試合はアルビにマッチしていなかったとは言え、やはりスピードのあるドリブルは相手チームにとっては脅威だったはず。そして、今日の黒星で、2連勝・5連続引き分け・3連敗とやはり今年も夏場に失速するアルビのパターンに。さあ、頑張れアルビ! 24 August 日本文理日本文理高校野球部、甲子園準優勝おめでとう!
久しぶりに、テレビに見入ってしまいました。こんなに野球の試合に集中したのは、母校・六日町高校が県大会で優勝し甲子園切符を掴んだ鳥屋野球場以来です。1回裏に先制されるものの追いついて、その後互角の展開。5回裏の大ピンチを脱したのに、6回表の大チャンスを活かせなかった。その裏、6点の大量得点を入れられ勝負あったと思ったが、その後も互いに点を取り合い、最終回9回表を迎えた時は4-10。最後の攻撃に懸ける日本文理はあっという間に2アウトを取られ、万事休すと思ったのは絶対私だけではないはず。
野球にはいくつかの格言がある。「ピンチの後にチャンスあり」、そして「野球は2アウトから」。
でも、ここから5点入ると思いますか?20分以上に及ぶ日本文理の攻撃は、フォアボールから始まりその後の連打、連打。1打同点の場面でも、最後の打球は痛烈なサードライナー。スポーツの勝負では「たら」とか「れば」を使ってはいけないのだが、この打球が抜けていたら、とか、6回表のチャンスで勝ち越していたら、と思うととても残念なのと同時に、「野球不毛の地・新潟」(野球関係者の皆さんごめんなさい)のチームが、ここまでやれるということを証明してくれたことに大きな拍手を送ります。
スポーツにおける精神状態の勝負も見応えがあった。「追う側」と「追われる側」。勢いで一気に押す「追う側」と、冷静なプレーが求められる「追われる側」。相手の中京大中京高校の選手たちの心理状態は、極限だったことだろう。終わってみれば9-10。どちらのチームも本当に素晴らしかった。
恥ずべきは、9回裏2アウトで期待しつつもこれで終わりだろうと思った自分自身。高校生の持つ無限の可能性を再確認させられた2時間半だった。夏休みの終わりに、良いもの見させてもらいました。 16 July スポーツタレント発掘・育成事業SAJのWebに、「上川北部広域タレント発掘・育成事業」スタートのニュースが載っている。「スポーツタレント発掘・育成事業」とは簡単に言うと、「あるスポーツで成功する素質のある子どもを識別し、組織的・計画的に育成する」事業のことを言う。人間の身体には生まれ持った特性があり、当然各スポーツ種目に対して向き・不向きがある。ある子どもが、実はその子にとって不向きなスポーツを一生懸命やっているとしたら(もちろん一生懸命な活動が、その子にとってすべて無駄と言うわけではないが)どうだろう。実はあるスポーツにすごく向いている特性を持っているとしたら、そのスポーツに懸けてみたいと思いませんか。そんな子どもたちの特性を明らかにして、国際舞台で活躍することができる可能性を秘めている選手を発掘し、育成していく事業が全国各地で始まっているのです。
現在、全国では、福岡県タレント発掘事業、和歌山ゴールデンキッズ発掘プロジェクト、いわてスーパーキッズ発掘プロジェクトなどが行われているが、多くのスポーツ種目を対象にしているのに対し、「上川北部広域タレント発掘・育成事業」は冬季スポーツ競技にターゲットを絞った事業になっている。新潟県の現状はどうだろう。サッカーワールドカップのおかげで東北電力ビッグスワンスタジアムができ、スポーツ医科学センターもある。ハードオフECOスタジアム(県営野球場)も完成した。秋に行われるトキめき新潟国体に向け各競技種目の強化もラストスパートに入っている。今年の新潟県は、スポーツに対して盛り上がっている。でも、国体が終わったらどうなってしまうのだろう。
施設などのハード面は、他県に劣らず充実してきた。でも、ソフト面はどうだろう。タレント発掘・育成事業、新潟県でもやれませんか?(お前がやれ、とか言わないでね。学校忙しいの!) 08 July HARD OFF ECOスタジアム新潟東北電力ビッグスワンスタジアムの隣に竣工した「HARD OFF ECOスタジアム新潟」。新潟県営の野球場だ。そのこけら落としとなるプロ野球公式戦「広島vs阪神」の2連戦が、昨日、今日と開催された。近所でやっている試合なので、今日の第2戦を観戦に行ってきました。できたばかりなので当たり前ですが、とてもきれいな球場でした。
昨日の第1戦は、雨で中断され試合が長引いたり、びしょ濡れで途中で帰る人が多かったりと大変だったようです。今日はというと、今日も雨が降ったり止んだりでコンディションは良くありませんでしたが、幸い2階席だったこともあり、雨には当たりませんでした。試合のほうは、球場第1号ホームランが出たりして、記念すべきシーンを見ることができました。7回には恒例の風船飛ばしがありましたが、南新潟ショッピングセンターをバックに風船を飛ばす阪神応援団という光景が、不思議な感じでした。
試合は残念ながら1-3で阪神が負けてしまいました。実は阪神ファンなので残念です・・・。この球場では、11日(土)に、高校野球の新潟県大会開会式が行われる。準々決勝以上の試合も行われる。日程が合えば、決勝は見に来たいと思います。近所なので。
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