アルペン監督's profileアルペン監督のひとり言PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    23 November

    中国遠征情報④

    山浦コーチから現地情報です。今日は寒さも和らぎ、トレーニングには最適なコンディションだったようです。GSのゲートトレーニングは、ロングポールに入っています。レースが近付き、チーム数が増えて混雑し始めているようです。選手が増えてくるとどうしても他の選手が気になりますが、そこを気にせずに課題に取り組みましょう。昨年作ったNIIGATAフラッグが活躍しています。
     
    今日から、大会コースもフリースキーが可能になったそうです。画像で見る限り、昨年よりもコース幅も広いし、圧雪状態もきれいです。明日は大会コースでSL、明後日は大会コースでGSのゲートトレーニングを予定しているそうです。
     
     
    SLスタート地点で、渡邉久瑠美選手(専修大学)と高橋亜季選手(日本体育大学)。高いモチベーションで、高校生たちを引っ張ってくれていることでしょう。
    22 November

    中国遠征情報③

    山浦コーチから現地情報です。明日から大会コースでフリースキーができるようです。まずはコースインスペクションからだと思いますが、昨年の経験者も含めて、もう一度しっかりと地形を読んで作戦を立てましょう。スタートしてからゴンドラをくぐる所あたりまではコース幅が狭いので、実際の斜度以上に急に見える感じがします。ここで突然、暴走機関車が出現するんですよ。フリースキーの中で、しっかりと基本を出せるように頑張ってください。レーススケジュールは、26日GS、27日GS、28日SL、29日SL。新潟県チームにとっては、トレーニングという位置づけの大会。いろいろ試してみるのも良いと思う。
     
    ここまでは、選手・コーチの体調不良や、用具・備品等の破損などのトラブルは無いそうだ。順調に時間が流れることを祈ります。(でも、内心では珍事件を期待しています。)
    19 November

    中国遠征情報②

    山浦コーチから現地情報です。北大湖のホテルは何故か2日間ネットがつながらず、陸の孤島だったようです。雪上トレーニングは、今日までベーシックトレーニング。バーンコンディションは昨年よりも良いとのこと。大会コースは降雪作業がほぼ終わり、雪を広げて整備する段階のようで、こちらも昨年よりも速いペースで進んでいるようです。そして、寒さも昨年以上ということで、本日はマイナス20度だそうです。選手もコーチも凍傷に要注意ですね。雪上トレーニングは、明日からブラシポールを開始するそうです。
     
     
    今のところ、体調不良者はいないそうです。ホテルでは、毎日夕食の前にガンタイプの体温計で熱を測るほどの徹底ぶり。食事は昨年よりもグレードアップ。ただし、部屋のシャワーはお湯が出なかったり、ホテルの洗濯機はすすぎされなかったりと、中国らしさは十分満喫できているようです。ホテル前の空き地に、新しい建物を建築中。中国は、スキー産業に力を入れているようです。
     
    遠征はまだ始まったばかり。とにかく体調管理をしっかりして、各自の課題に取り組みましょう。
    17 November

    中国遠征情報①

    昨夜、無事北大湖に到着した山浦コーチからスカイプチャットで連絡がきました。昨日は順調に仙台空港へ移動し・・・、順調はここまで。遠征はやっぱり事件がないと面白くないですよね。チェックインを無事に終えたチーム新潟でしたが、若干1名の航空券とビザが旧姓のままに・・・。空港職員からは、飛行機には乗れるが現地で入国できるかどうかは保証できないとのこと。旅行会社のミスらしいですが、本人はドキドキしながら中国へ。果たして運命や如何に!
     
    残念ながら入国できたそうです。
     
    それが誰かはプライバシーなので秘密ですが、でも今回のチーム新潟に「旧姓」がある人って1人しかいませんね。ヒントは、仙台で牛タン食べなかった人ですね。
     
    さてホテルですが、新館が建設中だったり館内も若干グレードアップしているそうです。山浦コーチにそっくりな支配人のリンさんもお元気のようです。食事も日本人向けにさらに改良されたそうです。料理長のシュクさん、頑張ってるなー。問題は、水や大人の飲み物の物価が2倍だそうです。日本人価格にされちゃいましたねー。それでも日本より安いけどね。
     
    今日から雪上トレーニングを開始していると思いますが、まずはしっかり基礎固め。頑張ってくだされ。
    16 November

    12月県連合宿情報

    12月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。11月下旬からの予定でしたが、出発を遅らせました。
     
    ◇北海道合宿 12月1日(火)~16日(水)
     場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
     対象:成年B・C組、高校生、中学生(A・B)
     
    ◇中学生北海道合宿 12月4日(金)~13日(日)
     場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
     対象:中学生(C)
     
    中学生合宿は、例年富良野で行っていたが、今年はコーチの確保等の都合で糠平に変更された。既に各所属宛てに要項が発送されていますので、締切(11月20日)厳守で申し込んでください。
     
    さて、中国遠征チームは空港チェックインも問題なく、「少々のトラブル」だけで無事出発します、という連絡が昼過ぎに来ました。無事に北大湖に到着しているものと思われます。明日はスロースタートだと思いますが、いよいよ雪上トレーニングですので、張り切っていきましょう。頑張れ!チーム新潟!
     
    先ほど、中国・万龍に遠征中のJWSC・八木橋コーチとスカイプチャットで情報交換しましたが、中央大学の某コーチにトラブルが発生し大変だったようです。フィンランドのワールドカップに出場した某選手からも近況報告をもらいました。バンクーバーに出場し、良い滑りができるように頑張るそうです。頑張れ!JAPANチーム!
    30 October

    11月県連合宿情報その1

    11月に実施される、強化指定選手の強化活動(海外遠征)は下記のとおり。国内合宿は予定通りの方向で現在調整中。
     
    ◇海外合宿(中国遠征) 11月16日(月)~12月7日(月)
     場所:中華人民共和国 吉林省 北大湖スキー場
     参加者:藤井守之(新赤倉SC)、渡邉拓也(日本大学)、小林日向(日本大学)、桒原涼(八海高校)、須貝完(八海高校)、矢萩聡(八海高校)、森晶(関根学園高校)、村越龍馬(新井高校)、小野塚彩那(専修大学)、渡邉久瑠美(専修大学)、須貝麗(東海大学)、高橋亜季(日本体育大学)、目黒恵里奈(六日町高校)、渡邉歩実(関根学園高校)、大野ちはる(関根学園高校)、杵渕千佳(関根学園高校)
     
    遠征期間中、11月26日~29日のFISレース(GS×2・SL×2)と12月5・6日のFISレース(SL×2)にも出場予定。選手16名のうち10名は昨年も北大湖を経験している。北大湖が初めての選手は、アルペン監督のひとり言(八海高校編)の2008年11月へGO!北大湖をインスペクションしてください。
     
     
    引率は、山浦悟コーチ(盛田スポーツ振興財団)と横山良先生(関根学園高校)。横山先生は途中で山之内謙先生(新井高校)と交代する。山浦コーチは中国名:ニーハオ山浦。北大湖スキー場のリン支配人とそっくりなので安心です。横山先生も今年は盲腸がついていないので安心です。山之内先生は・・・公安におまかせします。
    25 October

    県連中学生練習会

    今日はスポーツ公園&ビッグスワンで、県連の第4回中学生練習会が行われた。第1回は塩沢商工高校、第2回は湯沢中学校、第3回は妙高高原中学校で行い、今年度は今回が最終回。アルペン競技の底辺拡大ということで、県連強化指定選手に限定せず県内の中学生に広く参加を呼び掛けてきた。シーズンを目前に控えた今日は、40名を超える選手が集まり、さらに県連スタッフ以外にも保護者や地域のコーチ15名ほどが参加した。
     
    快晴に恵まれた今日だったが、風が強く肌寒さを感じる1日だった。午前中は、スポーツ公園の多目的広場で身体を動かした。芝生の上で20分ほどのJOGで身体を温め、スキップ系のリズミカルな動作や股関節の可動域を大きくするプログラムなどでウォーミングアップ。練習会初参加の選手たちは苦戦したりしていたが、それでも反復することにより徐々にできるようになっていた。左右差のある選手が目に付いたので、仲間とチェックし合いながら練習してくれると良いと思う。
     
     
    身体も十分ほぐれたところで、成年組・少年組の練習会や陸トレ合宿などでは再三やっている軸の作り方。初めての選手もいるので経験別のグループに分けて行った。ターンにおける外足の軸となる「クロス軸」と、内足の軸となる「スライド軸」。説明と実技を混ぜながら反復した。シーズンインまで、そしてシーズン中も反復することにより、しっかりとした体軸を意識して作れるように頑張ろう。そして、午前中の仕上げは1分30秒~2分のミドルパワートレーニング。1周600mのウッドチップコースでリレーを行った。女子は、男子と同じ長さを走ったのできつかったと思うが、みんな一生懸命走っていました。
     
     
    午後はビッグスワンの研修室で頭を使いました。1コマ目は、医科学センタートレーナーの三浦さんから「ターン姿勢と動作」「コントレ」をテーマに少し身体も動かしながら、2コマ目は医科学センター管理栄養士の三留さんから「食事の基本」についてクイズも交えながら講義を受けました。スポーツ選手にとっての栄養学は、実は奥が深く細かな話は尽きないのですが、今回は中学生対象ということで基本中の基本をとても簡潔にお話しいただきました。若いうちにしっかりとした食生活を身に付けることは、とても大切なことです。
     
     
    1日を通して、中学生たちが一生懸命取り組む姿が印象的だった。4回の練習会でやった内容は、県内の高校スキー部指導者に共通している内容なので、今のうちにしっかりと身に付けておくとこれから先の競技力向上がとてもスムーズになるし、自分の可能性を高めることになります。シーズンも間近、みんな今シーズンを頑張って!
     
    さて、ゾルデン(オーストリア)のワールドカップは男子GS第1戦が行われました。スイスのベテラン、クーシュ選手が優勝、日本の石井智也選手は1本目59位で2本目に進めず、大越龍之介選手は1本目途中棄権のようです。次戦は11月14・15日、レヴィ(フィンランド)で男女SLが行われます。
    08 October

    10月県連合宿情報

    台風18号は新潟県をかすめて北上しました。直撃は免れたものの、それでも各地で多少の被害が出ているようです。スキー関係者の皆様は大丈夫だったでしょうか。それにしても、トキめき新潟国体とトキめき新潟大会の合間を縫ったピンポイントのタイミングでした。大会中ではなくて本当に良かったです。うちの学校は普通に始まったものの、1限終了後に放課となりました。おかげで、サッカー秋季地区大会の主管校業務を進める時間ができました。
     
    さて、本題です。10月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第4回中学生練習会 10月25日(日)9:00~16:00
     新潟市:ビッグスワン
     ※今年度の中学生練習会は、今回が最終回です。強化指定選手に限らず、県内中学生及びコーチもご参加ください。今回は、午後から研修室で管理栄養士による栄養指導も行います。高いレベルの競技力を身に付けるためには、トレーニングだけしていても効果は上がりません。この機会に、競技者として理解するべき最低限の知識も習得してください。
    22 September

    県連第3回体力測定

    今日は、新潟県スポーツ医科学センターで県連の第3回体力測定が行われた。私も午後から選手の激励&視察&山浦コーチに海外遠征の備品を渡しに行ってきました。今日の測定対象者は、中学3年生6名。今年の全国中学の主力メンバーであり、これからの新潟県を背負っていくメンバーだ。オフシーズンも中学生練習会などで顔を合わせているメンバーだし、測定も3回目以上でやることは分かっているので、みんな意欲的に見えた。空いている時間には自主的にバイクを漕いで乳酸を除去したり、一生懸命測定に取り組み、測定結果の説明に聞き入る姿は頼もしく感じた。雪上に立つまであとわずか。自分の目標に向けて頑張りましょう。明後日24日には、高校生の測定を行う。
     
     
    さて、トキめき新潟国体の本国体開幕まであと4日。スタジアム周辺は急ピッチで準備が進んでいます。
     
     
    医科学センターの入口には、2月の冬季国体の栄光が掲げられていました。
    13 September

    陸トレ合宿第3日

    県連陸トレ合宿もあっという間に最終日。午前のトレーニングは8:15~11:15。場所は中央公園の陸上競技場。湯沢での合宿は、やっぱりここに来ないとね。宿舎からアップを兼ねてJOGで移動し、短距離のステップやダッシュで十分に筋肉を温め、インターバルトレーニング。男子2グループ・女子2グループの4グループに分け、それぞれの設定タイム以内で400mを走り、200mのリカバリーで10本。互いに声を掛け合って、頑張ることができた。その後、斜度を利用したりしながら、クロス軸とスライド軸を意識した体軸の確認トレーニング。雪上で軸の意識ができるためには、まず陸上でできることが大切。選手はこれからも反復してもらいたい。
     
     
     
     
    午後は13:15~15:45。体育館で、アジリティ&スピードトレーニング。コーンを使った各種ステップを、フォームを意識しつつスピードを高めていく。ボックスジャンプもミドル系のものではなく、50回のタイム計測。タイムにして13秒~18秒程度の各種パターンを実施。ボディバランスがスピードを大きく左右することを、選手は理解することができたと思う。
     
     
    合宿のおまけ。陸上競技場には自称変態コーチT.Y氏が出没。怪我で走れない選手を指導するという名目で、女子高生の脚をじっくり吟味していました。そして、合宿中3回もN大学スキー部体操を披露したN大学1年坊主のH.K選手。先輩T.W選手の厳しい目が光っていました。N大学は明日から妙高で合宿とのこと。更なる試練は続く。
     
     
    陸トレ合宿を振り返って感じたこと。これまでに比べて様々な場面で、選手の動作の目的理解度や質に対する意識が高くなった。特に中学生、高校1年生の若い選手の意識は確実に高くなってきている。この背景には、我々指導者の変化も少なからず関わっていると思う。今回の陸トレ合宿のコーチ8名は、全員がSAJ公認C級コーチを取得している。内、私を含め4名は、現在B級コーチを受講中だ。指導者全員が公認コーチの資格を有し、トレーニングの原理原則部分で共通理解があり、その上で各コーチがカラーを出して指導に当たるというスタイルは、実は私が5年前に日体協の公認コーチを取得した時に1つの理想形として感じていたことだ。日体協公認と並行してSAJ公認という形が昨年からスタートしたが、結果的に今年度の新潟県の形を形成した。これまでは、「トレーニング=つらいこと」という図式で追い込むトレーニングが先行しがちだったが(もちろん追い込むトレーニングもやります)、コーチが学ぶことによって結果的に選手に対する説明時間が増え、動作の目的理解度や質などが向上した。今年は松之山など地域のコーチも資格を取得し、新潟県ではコーチ資格の取得が確実に広がり始めている。
     
    さて、陸トレ合宿も終わり、雪上に立つまであと2カ月程となった。北海道からは初冠雪の便りも聞こえてきた。残りの陸トレ期間を大切にして、万全の状態でシーズンを迎えましょう。
    12 September

    陸トレ合宿第2日

    県連陸トレ合宿の2日目。午前のトレーニングは8:30~11:30。体育館でリズム良く身体を動かしながらアップし、動作とダッシュ、動作と足踏みを組み合わせた敏捷性トレーニング。そして、ボックスジャンプでミドルパワー。60秒を3本トライした。仕上げはスクリーンにDVDを映してヒップホップダンス。約50分間、リズミカル?に身体を動かし続けた。昨日、温泉で出会ったナショナルチームE.H選手も参加。若い選手を睨みつけ、「おらおらーっ」という感じに背後から威圧していました。
     
     
    午後は13:30~16:30。天気が悪く、午後も体育館で行った。ダイナミックフレキシビリティでアップし、ダッシュによるハイパワートレーニング。メインは全身持久力と筋持久力の向上を目的に約1時間のサーキットトレーニング。30秒の運動と30秒の不完全休息を繰り返した。動作の正確性を求めながら行ったので、筋肉には負荷が大きかったはずだ。しっかりと負荷をかけることができるかどうかは、自分の気持ち次第。自分に負けない選手が、冬の勝利に近づいて行く。
     
     
    合宿もあと1日。お互いにライバル心を持ちながら、怪我の無いように頑張りましょう。
    11 September

    陸トレ合宿第1日

    今日から、湯沢町中里にて県連強化指定選手の陸トレ合宿が始まった。昨年は3泊4日を2回行ったが、今年は予算の関係で2泊3日を1回のみとなった。今回の合宿は中学生から大学生まで選手21名(今日は19名)が参加。ライバル意識を出して、一生懸命頑張ってほしい。
     
    初日の今日は9:00に宿舎集合。午前のトレーニングは9:30~11:30。中里スキー場の中に作られている1周3kmのクロスカントリーコースを利用して、ローパワートレーニングを行った。アップダウンの大きいコースを4周の12km(中学生女子は3.5周の10.5km)を60分~75分かけて汗を流した。コースはきれいに整備されていて、気持ち良く走ることができた。
     
     
    午後は13:30~16:30。宿舎の体育館で動作重視のトレーニング。ブラジル体操でリズム良く身体を動かしながらアップをし、その後ハイパワー系のジャンプトレーニング。平地ジャンプやボックスジャンプなどプライオメトリックス的な動作を正確に反復した。怪我でジャンプができない選手は、スタビライザーや巧緻性のトレーニング中心の別メニューを行った。
     
     
    夕食前の17:00~18:00には、アンチ・ドーピング講習会。新潟県スポーツ医科学センターと新潟県薬剤師協会から講師をお招きし、様々な注意事項を学んだ。今年2月の苗場国体では、実際にドーピング検査が行われており、コーチも選手もしっかりとした知識を身に付けなければならない。
     
    夕食、ミーティング後、コーチ陣で近くの温泉に行くと、富山でのナショナルチーム合宿から帰ってきたばかりのE.H選手とばったり遭遇。完全に油断しきった顔で出てきました。トレーニング熱心な選手ですから、きっと明日からトレーニングに来ることでしょう。
    03 September

    9月県連合宿情報その2

    9月後半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第3回中学生練習会 9月19日(土)9:00~16:00
     妙高市:妙高高原中学校
     ※第2回と同様に、中学生の指定選手に限らず県内中学校に参加案内を送付し、指定選手以外にもトレーニングの機会を提供していきます。シーズンに向けて、積極的に参加して下さい。
     
    ◇第3回体力測定 9月22日(火)・24日(木)9:00~17:00
     新潟市中央区:新潟県スポーツ医科学センター
     ※対象者は問診票を速やかに返送してください。
     
    なお、9月11日からの陸トレ合宿の申し込み期限が9月7日(月)に迫っていますので、出欠にかかわらず必ず返信をお願いします。
    25 August

    9月県連合宿情報その1

    9月前半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇陸トレ合宿 9月11日(金)~13日(日)
     場所:南魚沼郡湯沢町周辺施設
     対象:成年組、少年組、中学生A指定
     合宿初日の11日17:00~18:00に「アンチドーピング講習会」を行います。2月のトキめき新潟国体では、冬季国体初のドーピング検査がアルペン競技を対象に実施されました。アンチドーピングに関する知識は、選手・コーチ・関係者の必須事項です。強化指定選手については、合宿全日程に参加できないとしても、可能な限り講習会には参加をお願いします。
     
    なお、雪上での強化合宿は現在最終調整中ですが、現時点では下記の予定。まだ確定ではありませんよ!
     
    ◇海外遠征(中国吉林省:北大湖スキー場) 11月16日(月)~12月7日(月)
     
    ◇北海道合宿(上士幌町:糠平源泉郷スキー場) 11月28日(土)~12月16日(水)
     
    ◇中学生北海道合宿(上士幌町:糠平源泉郷スキー場) 12月5日(土)~15日(火)
     
    海外遠征の対象選手は、8月29日の合同練習会や、9月11日からの陸トレ合宿、秋の体力測定の結果などを参考に、これからリストアップ作業に入ります。 
    07 August

    8月県連合宿情報その2

    8月後半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第2回中学生練習会 8月22日(土)9:00~16:00
     南魚沼市:湯沢中学校
     ※中学生の指定選手に限らず県内中学校に参加案内を送付し、指定選手以外にもトレーニングの機会を提供していきます。夏休み中ということもあり、案内が周知されない可能性があります。間近になっても案内がない場合は、最寄りのチルドレン部コーチにお問い合わせください。
     
    ◇第2回体力測定 8月29日(土)9:00~17:00
     新潟市中央区:新潟県スポーツ医科学センター
     ※各所属チームで測定の機会がない中学生を対象とします。対象者には個別に要項と問診票を送付しました。
     
    ◇第5回合同練習会 8月29日(土)9:00~16:00
     新発田市:新発田商業高校
     
    中学生練習会は第4回まで予定されています。オフシーズンのトレーニングの機会として各中学校にも要項を送付していきますので、積極的に参加して下さい。第5回合同練習会の新発田会場は、皆川安寿香先生(新発田商業高校)が担当します。
     
    たくさんの日本人選手が、真冬の南半球ニュージーランドで雪上トレーニングをしています。国内でトレーニングする選手は負けない気持ちを強く持って、焦らずしっかりと身体づくりをしましょう。暑さの本番はまだまだこれからのようです。自分で体調をしっかり管理できることは、トップアスリートの必須条件です。自分の生活リズムを見直して、暑さに負けず頑張っていきましょう。
    28 July

    8月県連合宿情報その1

    8月前半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第4回合同練習会 8月8日(土)9:00~16:00
     妙高市:盛田スポーツ振興財団体育館
     
    今回の妙高会場は山之内謙先生(新井高校)が担当します。8月は他にも中旬~下旬に第2回体力測定(中学生を予定)、第2回中学生練習会、第5回合同練習会が予定されています。詳細が決まったら、お知らせします。
     
    西新発田高校はようやく明日が終業式です。他の学校が夏休みに入っているのに授業日っていうのはキツイです。終業式やLHR等が終わり次第、私はリフレッシュ逃亡します。皆さん、しばらくさようなら!
    19 July

    7月県連合宿情報その3

    下記のとおり会場が変更になります。各所属チーム宛てに、担当コーチから変更連絡が行きます。
     
    ◇第3回合同練習会 7月28日(火)9:00~16:00
     南魚沼市:塩沢商工高校 講師:飯島庸一氏(全日本ジュニアチームトレーナー)
     
    ◇第1回中学生練習会 7月28日(火)9:00~16:00
     南魚沼市:塩沢商工高校
     (第3回合同練習会と合同開催)
     
    下記の合宿は雪不足等の理由で中止となりました。現在、代替合宿を検討中です。
     
    ◇中学生立山合宿
    13 July

    7月県連合宿情報その2

    7月後半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第3回合同練習会 7月28日(火)9:00~16:00
     南魚沼市:六日町高校 講師:飯島庸一氏(全日本ジュニアチームトレーナー)
     
    ◇第1回中学生練習会 7月28日(火)9:00~16:00
     南魚沼市:六日町高校
     (第3回合同練習会と合同開催)
     
    今回の六日町会場は、全日本ジュニアチームトレーナーの飯島庸一氏をお招きしての講習会となります。中学生練習会も合同開催で行います。講習内容に興味をお持ちの県内コーチの皆様から見学していただいても構いません。ご希望の方は、八海高校・桾澤先生までご連絡ください。第2回の塩沢会場は、高野大先生(塩沢商工高校)の指導でトレーニング。国体トレーナーで理学療法士でもある関コーチから、障害予防の観点からの指導もしていただいた。これから暑い時期になりますが、冬の目標をしっかり持ってトレーニングに励みましょう。
    02 July

    7月県連合宿情報その1

    7月前半に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第2回合同練習会 7月11日(土)9:00~16:00
     南魚沼市:塩沢商工高校
     
    今回の塩沢会場は高野大先生(塩沢商工高校)が担当します。第1回の妙高会場は、八木橋拓史コーチ(開志学園JWSC)のもと、「この練習はスキーにどんなプラス効果があって、何のためにやるのか」ということを考えながらトレーニング。トランポリンもやったり、有意義なトレーニングになったようだ。
    08 June

    6月県連合宿情報

    6月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。
     
    ◇第1回体力測定 6月9日(火)・11日(木)9:00~17:00
     新潟市中央区:新潟県スポーツ医科学センター
     
    ◇第1回合同練習会 6月14日(日)9:30~16:30
     妙高市関山:妙高市ふれあいパーク
     
    2009-2010シーズンの県連強化活動がスタートします。体力測定は例年どおり総合コースを実施して、現時点の体力把握及び課題の確認を行います。合同練習会は今年度の新企画です。強化活動予算の削減にともない陸トレ合宿が1回となったため、それを補う活動として日帰りで合同練習を行います。6月1回、7月2回、8月2回の計5回を予定しています。県内各地を会場とし、各地区のコーチが実施活動内容を担当します。今回の妙高会場は八木橋拓史コーチ(開志学園JWSC)が担当します。
     
    強化指定選手は目標を高く持って、シーズンに向けて頑張っていきましょう。