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23 November 中国遠征情報④山浦コーチから現地情報です。今日は寒さも和らぎ、トレーニングには最適なコンディションだったようです。GSのゲートトレーニングは、ロングポールに入っています。レースが近付き、チーム数が増えて混雑し始めているようです。選手が増えてくるとどうしても他の選手が気になりますが、そこを気にせずに課題に取り組みましょう。昨年作ったNIIGATAフラッグが活躍しています。
今日から、大会コースもフリースキーが可能になったそうです。画像で見る限り、昨年よりもコース幅も広いし、圧雪状態もきれいです。明日は大会コースでSL、明後日は大会コースでGSのゲートトレーニングを予定しているそうです。
SLスタート地点で、渡邉久瑠美選手(専修大学)と高橋亜季選手(日本体育大学)。高いモチベーションで、高校生たちを引っ張ってくれていることでしょう。
22 November 中国遠征情報③山浦コーチから現地情報です。明日から大会コースでフリースキーができるようです。まずはコースインスペクションからだと思いますが、昨年の経験者も含めて、もう一度しっかりと地形を読んで作戦を立てましょう。スタートしてからゴンドラをくぐる所あたりまではコース幅が狭いので、実際の斜度以上に急に見える感じがします。ここで突然、暴走機関車が出現するんですよ。フリースキーの中で、しっかりと基本を出せるように頑張ってください。レーススケジュールは、26日GS、27日GS、28日SL、29日SL。新潟県チームにとっては、トレーニングという位置づけの大会。いろいろ試してみるのも良いと思う。
ここまでは、選手・コーチの体調不良や、用具・備品等の破損などのトラブルは無いそうだ。順調に時間が流れることを祈ります。(でも、内心では珍事件を期待しています。) 世の中狭い晴天の今日は、午前中に実家の庭の雪囲い。午後からは、まず愛車ハイエースのタイヤ交換。近年は自力で交換する元気がなく、専ら自動車屋さんでやってもらっている。タイヤ交換後は、買い物のため六日町のコメリへ。世の中が狭いのはここからだった。
コメリで、偶然帰省していた八海体育科10期生のY.N(国士舘大学3年)と遭遇。その後、私のニューブーツ(新黒犬)を受け取りにクレブスポーツへ。ここで、六日町高校で教育実習をした時(14年前)の選手A.K(今はKじゃないです)と、同校で講師をしていた時(11年前)の選手N.Kに偶然遭遇。まだ続きます。八海体育科7期生(私が初めて3年間担任をしたクラス)のD.NとY.Kが出現。Y.Kさんは4年ぶりでしたが、全く変わってなくて本当にびっくりですね。さらに、八海高校スキー部3年のM.Kがお母さんとご来店。ちょっと不良っぽくなってましたが、明日から真面目に戻るそうです。保育の専門学校が決まったそうで、いよいよラストシーズンだね。クレブスポーツでは、八海体育科8期生のJ.Kがアルバイトをしているので、トータル7名の教え子に会いました。わずか1時間以内の出来事です。
いやー、世の中狭いです。
そして、八海体育科3期生のT.Sと7期生のY.I(2人ともスキー部)が「良い夫婦の日」の今日、入籍したという出来事もありました。なんか今日は濃かったなー。 21 November フラストレーション本当にスッキリしません。フラストレーションMAXです。アルビは何でホームで勝てなくなったの?昨年までは、アウェイで負けてもホームで勝つ。ホームに滅法強いのが、アルビの代名詞だったのに・・・。今年はアウェイで勝ってもホームで負けるか引き分け。今日は風が強く、時折雨も降り、非常に寒かった。そんな厳しいコンディションの中、降格争い中の柏レイソルに0-1で敗戦。実に6月28日の名古屋グランパス戦のホーム勝利以来、勝っていない。残りは2節。ホームは最終節の12月5日のみ。最後にビッグスワンでの勝利が見たい!
さて、県連遠征先の中国からスカイプ着信が。今日の相手は渡邉拓也選手(日本大学)、小林日向選手(日本大学)、桒原涼選手(八海高校)。ここまで低速中心のトレーニングをしっかりとこなしているようだ。渡邉選手は今回の遠征ではリーダー格。雪上でも、ホテルの生活でも、後輩たちの面倒を見ながらトレーニングに励んでいるようだ。小林選手は、昨年の岩岳インターハイでSL2位。大学生になった今年、環境の変化に苦労しながらも順調にシーズンを迎えることができたようだ。シーズン初めなので、焦ることなくベースをしっかりと作ること。頭をしっかり使って動作を理解することができれば、調子が悪い時に自分一人でも修正できるようになるはずだ。桒原選手は岩岳インターハイでSL10位。3年生になった今年は、もちろん昨年を上回る順位を狙っているだろう。昨シーズンはFISポイントも着実にアップしてきた。今シーズンはマテリアルをチェンジし、そして既に大学進学先も決定している。安心してスキーに集中できる状態なので、思いっきり頑張ってもらいたい。 19 November 中国遠征情報②山浦コーチから現地情報です。北大湖のホテルは何故か2日間ネットがつながらず、陸の孤島だったようです。雪上トレーニングは、今日までベーシックトレーニング。バーンコンディションは昨年よりも良いとのこと。大会コースは降雪作業がほぼ終わり、雪を広げて整備する段階のようで、こちらも昨年よりも速いペースで進んでいるようです。そして、寒さも昨年以上ということで、本日はマイナス20度だそうです。選手もコーチも凍傷に要注意ですね。雪上トレーニングは、明日からブラシポールを開始するそうです。
今のところ、体調不良者はいないそうです。ホテルでは、毎日夕食の前にガンタイプの体温計で熱を測るほどの徹底ぶり。食事は昨年よりもグレードアップ。ただし、部屋のシャワーはお湯が出なかったり、ホテルの洗濯機はすすぎされなかったりと、中国らしさは十分満喫できているようです。ホテル前の空き地に、新しい建物を建築中。中国は、スキー産業に力を入れているようです。
遠征はまだ始まったばかり。とにかく体調管理をしっかりして、各自の課題に取り組みましょう。 18 November 感動体験グラス17 November 中国遠征情報①昨夜、無事北大湖に到着した山浦コーチからスカイプチャットで連絡がきました。昨日は順調に仙台空港へ移動し・・・、順調はここまで。遠征はやっぱり事件がないと面白くないですよね。チェックインを無事に終えたチーム新潟でしたが、若干1名の航空券とビザが旧姓のままに・・・。空港職員からは、飛行機には乗れるが現地で入国できるかどうかは保証できないとのこと。旅行会社のミスらしいですが、本人はドキドキしながら中国へ。果たして運命や如何に!
残念ながら入国できたそうです。
それが誰かはプライバシーなので秘密ですが、でも今回のチーム新潟に「旧姓」がある人って1人しかいませんね。ヒントは、仙台で牛タン食べなかった人ですね。
さてホテルですが、新館が建設中だったり館内も若干グレードアップしているそうです。山浦コーチにそっくりな支配人のリンさんもお元気のようです。食事も日本人向けにさらに改良されたそうです。料理長のシュクさん、頑張ってるなー。問題は、水や大人の飲み物の物価が2倍だそうです。日本人価格にされちゃいましたねー。それでも日本より安いけどね。
今日から雪上トレーニングを開始していると思いますが、まずはしっかり基礎固め。頑張ってくだされ。 16 November 12月県連合宿情報12月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。11月下旬からの予定でしたが、出発を遅らせました。
◇北海道合宿 12月1日(火)~16日(水)
場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
対象:成年B・C組、高校生、中学生(A・B)
◇中学生北海道合宿 12月4日(金)~13日(日)
場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
対象:中学生(C)
中学生合宿は、例年富良野で行っていたが、今年はコーチの確保等の都合で糠平に変更された。既に各所属宛てに要項が発送されていますので、締切(11月20日)厳守で申し込んでください。
さて、中国遠征チームは空港チェックインも問題なく、「少々のトラブル」だけで無事出発します、という連絡が昼過ぎに来ました。無事に北大湖に到着しているものと思われます。明日はスロースタートだと思いますが、いよいよ雪上トレーニングですので、張り切っていきましょう。頑張れ!チーム新潟!
先ほど、中国・万龍に遠征中のJWSC・八木橋コーチとスカイプチャットで情報交換しましたが、中央大学の某コーチにトラブルが発生し大変だったようです。フィンランドのワールドカップに出場した某選手からも近況報告をもらいました。バンクーバーに出場し、良い滑りができるように頑張るそうです。頑張れ!JAPANチーム! 15 November サッカー&Levi今日はスポーツ観戦で忙しかったです。
高校サッカー選手権県大会は、決勝戦。テレビ中継もありましたが、やっぱり生でしょう。キックオフに間に合うように近所の東北電力ビッグスワンへ。3連覇を狙う北越高校vs初制覇を目指す開志学園JSC高等部。決勝戦に相応しいシーソーゲームでした。前半開始4分で開志がPKを得て先制。しかし、北越は慌てず12分に同点。追いつかれた開志は、パスをつないで33分に勝ち越し弾。前半は2-1で開志がリード。後半はゲームが拮抗し、ともに得点を挙げられないままロスタイムへ。3分の表示だったロスタイムも終了間近と思われたが、北越は怒涛のシュート攻勢。開志のキーパーが再三跳ね返したがゴールを割られ、土壇場で同点となり延長へ。延長前半に北越がついに逆転。延長後半にも、J1神戸入りが決まっている有田選手がダメ押し。北越2点リードで勝負あったかと思われたが、開志が一矢報いて4-3。その後も、同点かというシーンを演出したがタイムアップ。4-3で北越が3連覇。同じ下越地区の開志を応援していたのですが、残念です。それにしても、すごい試合でした。
高校サッカー県大会決勝戦を見ながらも、13時過ぎからは携帯でアルビをチェック。天皇杯4回戦で、J1を破り勢いのある明治大学と対戦。前半2-0リードを確認してから、アパートに帰りBS観戦。しかし、チャリでダッシュしている間に1点取られて2-1になっていた。アルビといえば天皇杯で格下に負けるのが定番だったので、リードしていてもドキドキ。1点追加して3-1で勝ったが、再三ゴール前まで攻め込まれた。でも、これで天皇杯初のベスト8進出。次は清水エスパルスと激突します。
そして、ワールドカップの男子SL開幕戦。17:45からJ-SPORTSで生中継観戦。昨日の女子と同様、残念ながら日本人選手は2本目に進めなかった。1本目のラップは、スウェーデンのアンドレ・ミラー選手。皆川選手は43番スタートから2.37秒差の39位、湯浅選手は42番スタートから2.60秒差の46位、佐々木明選手は44番スタートから2.72秒差の49位。30位とのタイム差は、皆川選手が0.31秒。オリンピック出場に向けて、頑張ってほしい。
さて、県連の中国遠征は明日出発です。仙台空港から中国南方航空622便にて13:00フライトです。選手の皆さん、準備はできていますか?昨年より寒いという情報ですので、気をつけて行ってきてください。 14 November LeviワールドカップのSL開幕戦を迎えた。会場は今年もフィンランドのレヴィ。現在女子のレースが行われており、間もなく2本目が始まる。日本からは、コンチネンタルカップによる出場権を持っている湯本浩美選手と花岡萌選手、そしてチーム内のタイムレースの結果により星瑞枝選手の3名が出場した。
残念ながら、日本人選手は誰も2本目に進めなかった。1本目のラップは、ドイツのマリア・リーシュ選手。花岡選手は69番スタートから3.01秒差の45位、星選手は57番スタートから3.22秒差の50位、湯本選手は64番スタートから4.71秒差の64位。3人ともスタート順は遅かったが、70番スタートのアメリカの選手が20位、77番スタートの地元フィンランドの選手が22位に入っているので、コースコンディションは良好だったのではないだろうか。ちなみに、77番スタートの選手は1990年生まれの19歳だ。30位とのタイム差は、花岡選手が0.59秒。星選手が0.80秒。2本目に残ることのできる可能性は十分感じることができる。次のレースは、アメリカのアスペン。前向きに頑張ってほしい。
さて、2本目の結果は如何に。そして、明日は男子です。 12 November 秋季地区大会終了昨日、何とか無事に秋季地区大会を終えることができました。それにしても、昨日はすごい天気。午前中の準決勝は雨&風、午後の決勝は強風。一昨日の小春日和とは天と地の差だ。さすが、スキーと同じ屋外スポーツ。今日は「雨にも負けず、風にも負けず・・・」っていうフレーズが本当にピッタリでした。ピッチが人工芝だったから試合になったが、これが土のグラウンドだったら・・・。でもどんなコンディションでも、自分の力を発揮するのがスポーツ選手。ベスト4に入るチームは、こんな悪天候でもモチベーションは高かったです。
主管校として大会の準備をしながら感じたことは、やっぱりアルペンスキー競技ってのは本当にたくさんの競技役員が必要ってこと。サッカー競技は1試合やるために主審1名、副審2名、第4審判1名、本部記録数名がいれば実施が可能だ。もちろん、大きな試合になれば、ボールボーイなども必要になるが・・・。アルペンスキー競技は1レース行うためにTD、競技委員長、主審、セッター2名、コース係最低10名、旗門審判員最低10名、スタート係数名、フィニッシュ係数名、電計オペレーター数名などなど。シーズンが近くなってきましたが、今シーズンも各スキー大会にご協力いただく競技役員の皆様に、本当に感謝です。そして、選手たちにも今一度感じてほしいです。スキーは本当にたくさんの競技役員がいなければできないってことを。 10 November 秋季地区大会今日、明日の2日間、秋季地区大会下越地区サッカー大会が行われている。主管校として開催準備が忙しかったが、始まってしまえばもう終わったようなもの。今日は小春日和に恵まれ、人工芝の新発田市カルチャーセンターと聖籠スポーツセンターの2会場で試合は順調に行われた。我がチームはカルチャーセンターで、中条高校と1回戦。今回は11人揃っての試合になるはずだったのに、無情にもインフルエンザで2名を欠き勝負にならず。1-9で完敗だったが、それでも後半に流れの中から一矢報いた。来春に向けて部員集めが至上命題。
明日は、準決勝と決勝の3試合が聖籠スポーツセンターで行われる。主管校として、明日も会場で雑用します。明日は今日とは一転、朝から雨の予報。北海道は雪の予報だし、寒い1日になりそうです。 09 November SAJ公認チルドレンレースここ数年、SAJのチルドレン委員会の組織・活動が活発になってきているのは周知のことと思います。日本でスムーズに導入できない原因として、6・3・3制の教育システムや4月から始まる年度などが問題として挙げられます。しかしながら、日本の選手育成の将来を見据えたとき、FISの流れに合わせていくことは必要不可欠です。先日行われた全国担当者会議で、SAJ公認チルドレンレース開催の指針が示された。開催の目的としては、
(1)世界で活躍する選手を輩出するには、国際スキー連盟の基準に合わせた競技会を実施していくべきである。
(2)国際スキー連盟の年齢別カテゴリーに基づいた、11~14歳の選手育成を目指すシステム(指導方法も含め)づくりを行う。
(3)チルドレン年代を気軽にスキー大会に導く活動を展開し、アルペンスキーを目指す子ども達を増やすと共に、競技用品ルールにあった大会を行うことにより、スキー技術の基礎基本を選手、保護者、コーチに発信、伝達する場としていきたい。
と、いうことだ。年齢区分としては「C1(11~12歳)」と「C2(13~14歳)」になる。2010/2011シーズンはB級大会でチルドレンルールを採用して行う方式を実施し、全国大会としてジュニアオリンピックカップを位置づけるようだ。その他に出走数の制限や、チルドレンポイントなどについても触れられている。これからも紆余曲折が予想されるが、何事も初めから素晴らしいものができる訳がない。たくさんの人が知恵を出し合えば、より良い方向性が見えてくるだろう。と、いうことで、SAJデータバンクで「チルドレンレースに関するパブリックコメント」が募集されています。でも募集する前に、今回発表された資料などを掲載してもらわないと意見しようがないと思うのですが・・・。
ご意見をこちら children@saj-data.jp までお送りください、とのことです。
ついでにセッター研修会の要項も掲載されています。例年、12月の阿寒でのFISレースの際に合わせて行われていましたが、今年は研修会として単独の行事のようです。12月18日(金)~20日(日)に山形県:蔵王ライザスキー場で開催されます。 08 November 新車先週、我が家に新車がやってきました。話題の大ヒットハイブリッド車、新型プリウスです!まあ、乗るのは私ではなく奥さんですが・・・。前の車は8年間で18万kmを走り、勇退することに。プリウスは5月の終わりに発注したので、納車まで5か月待ちでした。当たり前ですが、本当に自動車取得税と自動車重量税が0円!さらに、これから補助金として25万円が交付!燃料代も今までの半分以下になります。本当にお買い得感でいっぱいです。末長く乗るために、下回りとボディをコーティングしてもらいました。
アルビレックス新潟はアウェーでジュビロ磐田と対戦。今日はNHK観戦。2-0で勝利し5位に浮上。アウェーで勝ってホームで負ける、いつもと違う最近のアルビ。鈴木監督の采配での試合も残り僅か。何とか残り全勝を! 06 November 鈴木監督退任アルビレックス新潟の鈴木淳監督が、今季限りで退任することが発表された。鈴木監督は反町康治監督の後を受け、2006年から4シーズン監督を務めてくれた。1月の契約満了後、フロント側が契約を更新しないことを決断したようだ。降格危機のシーズンもあったが、それでもJ1のステージに定着するチームになった。反町監督同様、アルビレックス新潟にとって重要な役目を果たしてくれたと思う。残りの天皇杯とリーグ戦、最後の雄姿を見せてください。
後任人事も目が離せません。若手数名に絞って年内に決着をつけるようです。アルビは、今季で契約満了を迎える選手が非常に多く、監督の人選が選手の去就に大きな影響を与えると思います。来季はアルビレックス新潟にとって、進化のシーズンになりそうです。でも、とりあえず今は今季の残り試合に集中しましょう。 05 November 人の振り見て我が振り直せ11月3日の文化の日にサッカーナビスコカップ決勝戦が行われた。決勝戦のカードはFC東京vs川崎フロンターレ。結果は2-0でFC東京が5年ぶりの優勝。テレビ観戦していたが、川崎フロンターレも後半は怒涛の攻撃を見せ、決勝戦にふさわしい好ゲームだった。が、問題はその後の表彰式で起こったようだ。表彰式は見なかったのだが、敗れた川崎フロンターレの選手が、ガムを噛みながら表彰を受けたり、握手を拒んだり、表彰台から降りながら準優勝メダルを外したりと、フェアプレーとリスペクトを推進するサッカー選手として有るまじき行為を行ったらしい。
大会主催者、スポンサー、満員のサポーターなど多くの関係者の目の前でこの行為。未来のプロサッカー選手を目指すサッカー少年の目には、これらの行為がどう映るのか。川崎フロンターレの選手たちに、悔しい思いがあったのも事実だろう。でも、それはそれ。「負けて潔し」は日本の文化でもあったはずなのに。
私のクラスに空手道をやっている生徒がいるため、今年は何度か空手道の大会に引率した。その中で聞いたのは、空手道ではポイントを取ったり、勝ったりしてもガッツポーズをすることが禁じられているということ。禁じられているというのは正しくないかもしれない。相手に敬意を払い、相手を尊重する精神からすると、ガッツポーズは相手を蔑む最大の失礼にあたるのであり得ない、ということらしい。トキめき新潟国体の総合閉会式で、天皇杯を授与された古川選手は、秋篠宮殿下から杯を受けた後、その場でガッツポーズをせずに、表彰台を降りてから杯を高々と掲げた。この行為にも、皇族の目の前ではなく、下に降りてからという礼儀が込められていたそうだ。
さて、今回のサッカーでの出来事。皆さんはどうお考えですか?私は批判するつもりはないんです。ただ、私たちの愛するスキー競技の場面ではどうなのか、と。私は昨シーズンまで選手を指導してきた中で、入賞した選手たちには「表彰式では必ずヘルメットや帽子を取りなさい」ということを言ってきた。これまでの努力を称えられる表彰式という場で、被り物をしているというのはやはり失礼だし、言い過ぎかもしれないが傲慢に映るのだ。武道の精神をそのままそっくりスキー競技に当てはめるつもりはないが、やはり礼を尽くすべき場面では礼を尽くすべきだと思うのだ。
スポーツが文化であるために、スキーも文化であるために。 03 November 初雪昨日から寒気に覆われ、北日本は各地で雪模様になったようだ。新潟県内でも山沿いは積雪があり、新潟市でも初雪が降った。新潟市の初雪は観測史上、最も早いそうだ。今回の寒気は一時的なものだが、順調にシーズンを迎えたいものです。
さて、国内の人工降雪機があるスキー場もオープンし始めました。長野県の軽井沢プリンスホテルスキー場は10月30日(金)にオープン。県内のいくつかのチームも早速初滑りに出かけているようです。群馬県の丸沼高原スキー場は11月14日(土)オープン予定。今までは11月第1週にオープンしていたが、暖冬や不況の影響か、年々オープンが遅くなっているのが残念。湯沢町のかぐらスキー場は11月21日(土)オープン予定。中越地区大会は今年度もかぐらスキー場です。
県連海外合宿(中国遠征)の結団式及び説明会が、11月6日(金)19:00から湯沢町公民館で行われます。合宿参加選手は、都合をつけて参加するようにお願いします。また、個人負担金は11月4日(水)までに振り込むことになっていますので忘れずにお願いします。 31 October 東北電力東北電力が新潟スタジアムのネーミングライツ契約を更新した。東北電力は、新潟国体の盛り上げに一役買うということで、2007年3月に新潟県とネーミングライツ契約を結び、新潟スタジアムは「東北電力ビッグスワンスタジアム」という名称になった。3年契約だったため2010年3月に契約が切れるところだったが、同社は苦しい懐事情にもかかわらず、企業イメージが大きく向上したことを理由に契約をさらに3年延長した。1年間の契約料は1億2000万円、3年契約なので3億6千万円だ。国体後も契約を継続してくれた東北電力に敬意を表します。これだけのネーミングライツ契約料、アルビレックス新潟などの年間興行収入があっても、それでも維持管理費は大きな赤字だ。スポンサーや広告収入だけでなく、うまくお金が回る方法はないだろうか。弁天橋あたりから見ると、鳥屋野潟に浮かぶように映える東北電力ビッグスワン。赤字で民間に売却・・・なんてことは何としても避けてほしい。HARD OFF ECOスタジアムも同じことが言えます。
その東北電力ビッグスワンで、天皇杯3回戦が行われた。アルビレックス新潟はJ2の横浜FCに3-1で勝利。4回戦にコマを進めた。4回戦は明治大学と対戦します。明治大学はJ2湘南、J1山形を次々撃破。絶対負けられません。 30 October 11月県連合宿情報その111月に実施される、強化指定選手の強化活動(海外遠征)は下記のとおり。国内合宿は予定通りの方向で現在調整中。
◇海外合宿(中国遠征) 11月16日(月)~12月7日(月)
場所:中華人民共和国 吉林省 北大湖スキー場
参加者:藤井守之(新赤倉SC)、渡邉拓也(日本大学)、小林日向(日本大学)、桒原涼(八海高校)、須貝完(八海高校)、矢萩聡(八海高校)、森晶(関根学園高校)、村越龍馬(新井高校)、小野塚彩那(専修大学)、渡邉久瑠美(専修大学)、須貝麗(東海大学)、高橋亜季(日本体育大学)、目黒恵里奈(六日町高校)、渡邉歩実(関根学園高校)、大野ちはる(関根学園高校)、杵渕千佳(関根学園高校)
遠征期間中、11月26日~29日のFISレース(GS×2・SL×2)と12月5・6日のFISレース(SL×2)にも出場予定。選手16名のうち10名は昨年も北大湖を経験している。北大湖が初めての選手は、アルペン監督のひとり言(八海高校編)の2008年11月へGO!北大湖をインスペクションしてください。
引率は、山浦悟コーチ(盛田スポーツ振興財団)と横山良先生(関根学園高校)。横山先生は途中で山之内謙先生(新井高校)と交代する。山浦コーチは中国名:ニーハオ山浦。北大湖スキー場のリン支配人とそっくりなので安心です。横山先生も今年は盲腸がついていないので安心です。山之内先生は・・・公安におまかせします。 27 October 新型インフルエンザ○○はカゼ(インフルも)ひかない、の格言どおり、新型インフルエンザ流行の波に完全に乗り遅れていた本校にも、ついに流行の兆しが・・・。1学年の1クラスが、昼から今週いっぱい学級閉鎖になりました。24日(土)の文化祭の一般公開が原因の1つだろう。我がクラスはカゼ欠2名だが、インフルではない模様。免疫力が下がる原因となる寝不足や栄養不足は意識して避けなければならない。我がクラスは、流行に乗り遅れたまま過ごしていきたい。
スキーシーズンも、今シーズンは例年以上にインフルエンザの脅威と隣り合わせとなりますね。スキーは合宿や大会など常に宿舎での集団生活。1人が発症すればあっという間に広がってしまう。他チームから伝染することもあれば、その逆もあり得る。予防接種はもちろん有効だが、新型についてはいつになったら接種の順番が来るのか不透明。せっかくトレーニングしてきたのにインフルエンザで出場できない、というのは最悪のシナリオだ。手洗い・うがいを励行し、マスクをつけて自己防衛したりという行為をどれだけ実践することができるか。選手の自己管理能力がモノをいうシーズンになりそうだ。 |
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