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アルペン監督のひとり言チーム新潟応援ブログ |
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11月23日 中国遠征情報④山浦コーチから現地情報です。今日は寒さも和らぎ、トレーニングには最適なコンディションだったようです。GSのゲートトレーニングは、ロングポールに入っています。レースが近付き、チーム数が増えて混雑し始めているようです。選手が増えてくるとどうしても他の選手が気になりますが、そこを気にせずに課題に取り組みましょう。昨年作ったNIIGATAフラッグが活躍しています。
今日から、大会コースもフリースキーが可能になったそうです。画像で見る限り、昨年よりもコース幅も広いし、圧雪状態もきれいです。明日は大会コースでSL、明後日は大会コースでGSのゲートトレーニングを予定しているそうです。
SLスタート地点で、渡邉久瑠美選手(専修大学)と高橋亜季選手(日本体育大学)。高いモチベーションで、高校生たちを引っ張ってくれていることでしょう。
11月22日 中国遠征情報③山浦コーチから現地情報です。明日から大会コースでフリースキーができるようです。まずはコースインスペクションからだと思いますが、昨年の経験者も含めて、もう一度しっかりと地形を読んで作戦を立てましょう。スタートしてからゴンドラをくぐる所あたりまではコース幅が狭いので、実際の斜度以上に急に見える感じがします。ここで突然、暴走機関車が出現するんですよ。フリースキーの中で、しっかりと基本を出せるように頑張ってください。レーススケジュールは、26日GS、27日GS、28日SL、29日SL。新潟県チームにとっては、トレーニングという位置づけの大会。いろいろ試してみるのも良いと思う。
ここまでは、選手・コーチの体調不良や、用具・備品等の破損などのトラブルは無いそうだ。順調に時間が流れることを祈ります。(でも、内心では珍事件を期待しています。) 世の中狭い晴天の今日は、午前中に実家の庭の雪囲い。午後からは、まず愛車ハイエースのタイヤ交換。近年は自力で交換する元気がなく、専ら自動車屋さんでやってもらっている。タイヤ交換後は、買い物のため六日町のコメリへ。世の中が狭いのはここからだった。
コメリで、偶然帰省していた八海体育科10期生のY.N(国士舘大学3年)と遭遇。その後、私のニューブーツ(新黒犬)を受け取りにクレブスポーツへ。ここで、六日町高校で教育実習をした時(14年前)の選手A.K(今はKじゃないです)と、同校で講師をしていた時(11年前)の選手N.Kに偶然遭遇。まだ続きます。八海体育科7期生(私が初めて3年間担任をしたクラス)のD.NとY.Kが出現。Y.Kさんは4年ぶりでしたが、全く変わってなくて本当にびっくりですね。さらに、八海高校スキー部3年のM.Kがお母さんとご来店。ちょっと不良っぽくなってましたが、明日から真面目に戻るそうです。保育の専門学校が決まったそうで、いよいよラストシーズンだね。クレブスポーツでは、八海体育科8期生のJ.Kがアルバイトをしているので、トータル7名の教え子に会いました。わずか1時間以内の出来事です。
いやー、世の中狭いです。
そして、八海体育科3期生のT.Sと7期生のY.I(2人ともスキー部)が「良い夫婦の日」の今日、入籍したという出来事もありました。なんか今日は濃かったなー。 11月21日 フラストレーション本当にスッキリしません。フラストレーションMAXです。アルビは何でホームで勝てなくなったの?昨年までは、アウェイで負けてもホームで勝つ。ホームに滅法強いのが、アルビの代名詞だったのに・・・。今年はアウェイで勝ってもホームで負けるか引き分け。今日は風が強く、時折雨も降り、非常に寒かった。そんな厳しいコンディションの中、降格争い中の柏レイソルに0-1で敗戦。実に6月28日の名古屋グランパス戦のホーム勝利以来、勝っていない。残りは2節。ホームは最終節の12月5日のみ。最後にビッグスワンでの勝利が見たい!
さて、県連遠征先の中国からスカイプ着信が。今日の相手は渡邉拓也選手(日本大学)、小林日向選手(日本大学)、桒原涼選手(八海高校)。ここまで低速中心のトレーニングをしっかりとこなしているようだ。渡邉選手は今回の遠征ではリーダー格。雪上でも、ホテルの生活でも、後輩たちの面倒を見ながらトレーニングに励んでいるようだ。小林選手は、昨年の岩岳インターハイでSL2位。大学生になった今年、環境の変化に苦労しながらも順調にシーズンを迎えることができたようだ。シーズン初めなので、焦ることなくベースをしっかりと作ること。頭をしっかり使って動作を理解することができれば、調子が悪い時に自分一人でも修正できるようになるはずだ。桒原選手は岩岳インターハイでSL10位。3年生になった今年は、もちろん昨年を上回る順位を狙っているだろう。昨シーズンはFISポイントも着実にアップしてきた。今シーズンはマテリアルをチェンジし、そして既に大学進学先も決定している。安心してスキーに集中できる状態なので、思いっきり頑張ってもらいたい。 11月19日 中国遠征情報②山浦コーチから現地情報です。北大湖のホテルは何故か2日間ネットがつながらず、陸の孤島だったようです。雪上トレーニングは、今日までベーシックトレーニング。バーンコンディションは昨年よりも良いとのこと。大会コースは降雪作業がほぼ終わり、雪を広げて整備する段階のようで、こちらも昨年よりも速いペースで進んでいるようです。そして、寒さも昨年以上ということで、本日はマイナス20度だそうです。選手もコーチも凍傷に要注意ですね。雪上トレーニングは、明日からブラシポールを開始するそうです。
今のところ、体調不良者はいないそうです。ホテルでは、毎日夕食の前にガンタイプの体温計で熱を測るほどの徹底ぶり。食事は昨年よりもグレードアップ。ただし、部屋のシャワーはお湯が出なかったり、ホテルの洗濯機はすすぎされなかったりと、中国らしさは十分満喫できているようです。ホテル前の空き地に、新しい建物を建築中。中国は、スキー産業に力を入れているようです。
遠征はまだ始まったばかり。とにかく体調管理をしっかりして、各自の課題に取り組みましょう。 11月18日 感動体験グラス11月17日 中国遠征情報①昨夜、無事北大湖に到着した山浦コーチからスカイプチャットで連絡がきました。昨日は順調に仙台空港へ移動し・・・、順調はここまで。遠征はやっぱり事件がないと面白くないですよね。チェックインを無事に終えたチーム新潟でしたが、若干1名の航空券とビザが旧姓のままに・・・。空港職員からは、飛行機には乗れるが現地で入国できるかどうかは保証できないとのこと。旅行会社のミスらしいですが、本人はドキドキしながら中国へ。果たして運命や如何に!
残念ながら入国できたそうです。
それが誰かはプライバシーなので秘密ですが、でも今回のチーム新潟に「旧姓」がある人って1人しかいませんね。ヒントは、仙台で牛タン食べなかった人ですね。
さてホテルですが、新館が建設中だったり館内も若干グレードアップしているそうです。山浦コーチにそっくりな支配人のリンさんもお元気のようです。食事も日本人向けにさらに改良されたそうです。料理長のシュクさん、頑張ってるなー。問題は、水や大人の飲み物の物価が2倍だそうです。日本人価格にされちゃいましたねー。それでも日本より安いけどね。
今日から雪上トレーニングを開始していると思いますが、まずはしっかり基礎固め。頑張ってくだされ。 11月16日 12月県連合宿情報12月に実施される、強化指定選手の強化活動は下記のとおり。11月下旬からの予定でしたが、出発を遅らせました。
◇北海道合宿 12月1日(火)~16日(水)
場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
対象:成年B・C組、高校生、中学生(A・B)
◇中学生北海道合宿 12月4日(金)~13日(日)
場所:北海道 糠平源泉郷スキー場
対象:中学生(C)
中学生合宿は、例年富良野で行っていたが、今年はコーチの確保等の都合で糠平に変更された。既に各所属宛てに要項が発送されていますので、締切(11月20日)厳守で申し込んでください。
さて、中国遠征チームは空港チェックインも問題なく、「少々のトラブル」だけで無事出発します、という連絡が昼過ぎに来ました。無事に北大湖に到着しているものと思われます。明日はスロースタートだと思いますが、いよいよ雪上トレーニングですので、張り切っていきましょう。頑張れ!チーム新潟!
先ほど、中国・万龍に遠征中のJWSC・八木橋コーチとスカイプチャットで情報交換しましたが、中央大学の某コーチにトラブルが発生し大変だったようです。フィンランドのワールドカップに出場した某選手からも近況報告をもらいました。バンクーバーに出場し、良い滑りができるように頑張るそうです。頑張れ!JAPANチーム! 11月15日 サッカー&Levi今日はスポーツ観戦で忙しかったです。
高校サッカー選手権県大会は、決勝戦。テレビ中継もありましたが、やっぱり生でしょう。キックオフに間に合うように近所の東北電力ビッグスワンへ。3連覇を狙う北越高校vs初制覇を目指す開志学園JSC高等部。決勝戦に相応しいシーソーゲームでした。前半開始4分で開志がPKを得て先制。しかし、北越は慌てず12分に同点。追いつかれた開志は、パスをつないで33分に勝ち越し弾。前半は2-1で開志がリード。後半はゲームが拮抗し、ともに得点を挙げられないままロスタイムへ。3分の表示だったロスタイムも終了間近と思われたが、北越は怒涛のシュート攻勢。開志のキーパーが再三跳ね返したがゴールを割られ、土壇場で同点となり延長へ。延長前半に北越がついに逆転。延長後半にも、J1神戸入りが決まっている有田選手がダメ押し。北越2点リードで勝負あったかと思われたが、開志が一矢報いて4-3。その後も、同点かというシーンを演出したがタイムアップ。4-3で北越が3連覇。同じ下越地区の開志を応援していたのですが、残念です。それにしても、すごい試合でした。
高校サッカー県大会決勝戦を見ながらも、13時過ぎからは携帯でアルビをチェック。天皇杯4回戦で、J1を破り勢いのある明治大学と対戦。前半2-0リードを確認してから、アパートに帰りBS観戦。しかし、チャリでダッシュしている間に1点取られて2-1になっていた。アルビといえば天皇杯で格下に負けるのが定番だったので、リードしていてもドキドキ。1点追加して3-1で勝ったが、再三ゴール前まで攻め込まれた。でも、これで天皇杯初のベスト8進出。次は清水エスパルスと激突します。
そして、ワールドカップの男子SL開幕戦。17:45からJ-SPORTSで生中継観戦。昨日の女子と同様、残念ながら日本人選手は2本目に進めなかった。1本目のラップは、スウェーデンのアンドレ・ミラー選手。皆川選手は43番スタートから2.37秒差の39位、湯浅選手は42番スタートから2.60秒差の46位、佐々木明選手は44番スタートから2.72秒差の49位。30位とのタイム差は、皆川選手が0.31秒。オリンピック出場に向けて、頑張ってほしい。
さて、県連の中国遠征は明日出発です。仙台空港から中国南方航空622便にて13:00フライトです。選手の皆さん、準備はできていますか?昨年より寒いという情報ですので、気をつけて行ってきてください。 11月14日 LeviワールドカップのSL開幕戦を迎えた。会場は今年もフィンランドのレヴィ。現在女子のレースが行われており、間もなく2本目が始まる。日本からは、コンチネンタルカップによる出場権を持っている湯本浩美選手と花岡萌選手、そしてチーム内のタイムレースの結果により星瑞枝選手の3名が出場した。
残念ながら、日本人選手は誰も2本目に進めなかった。1本目のラップは、ドイツのマリア・リーシュ選手。花岡選手は69番スタートから3.01秒差の45位、星選手は57番スタートから3.22秒差の50位、湯本選手は64番スタートから4.71秒差の64位。3人ともスタート順は遅かったが、70番スタートのアメリカの選手が20位、77番スタートの地元フィンランドの選手が22位に入っているので、コースコンディションは良好だったのではないだろうか。ちなみに、77番スタートの選手は1990年生まれの19歳だ。30位とのタイム差は、花岡選手が0.59秒。星選手が0.80秒。2本目に残ることのできる可能性は十分感じることができる。次のレースは、アメリカのアスペン。前向きに頑張ってほしい。
さて、2本目の結果は如何に。そして、明日は男子です。 |
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